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老後の資金問題のその後とシャチショー [時事問題]

老後の資金2千万円問題、
さすがに、それはいっちゃダメよ
気がつくアタマはあったようです。
財務金融担当大臣アソウさん、その報告書は不適切だから受け取らないと。

これはこれで驚きです。不都合なものは無いものにしたいんでしょうねぇ。この政権の体質です。事実を曲げてしまう。

報告書はそれなりに真実に基いているのですから、それを受けて、言い訳なり、反省の弁なり、今後の方策なりを発表しないといけません。

「2千万円不足する?そのようなことはありません」で通すおつもりでしょうが、こと年金問題となると、国民もシビアですからね・・・!

この記事、あとで写真を追加する予定です。

その追加写真です。前ページに載せましたシャチショー。
過去記事で何回か載せましたので、それからこのページのテーマもボケますので、今回は厳選して数枚のみとします。

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まずはこの場内アナウンス係。
「前から7列目、8列目ぐらいまでは、水しぶきがかかります。それより前のお客様には濡れていただきます。半端でなく濡れていただきます。海水ですからカメラ、携帯等は壊れます。・・・」
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実際ショーが始まると、この巨体をこのままバッシャーンと水面に叩きつけて、観客に海水を浴びせます。
以下主な芸です。
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この後回転して、尾びれで吊られている球を見事に叩きます。

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最後の決めポーズ。お見事。

このシャチのショーは何度見ても感動します。動物に芸を仕込んで見世物にするショーは数多くありますが、難しそうな芸がいくら上手にできても、たいていはよく仕込んだなという感想で終わってしまいます。仕込んだ人間と、仕込まれた動物との間の緊張感がぬぐえません。

ところがこのショーは、人も動物も思い切りやっているのです。そこに爽快感があります。
この大きな動物に予定の芸をさせている人間は大いに緊張していることでしょう。シャチさんも観客がいるところでの本番ですからそれなりに緊張はしているのでしょうが、巨体を水中で、空中で、くねらせて、小さな人間を相手に、遊んでいるという風情なのです。

人間の方もシャチさんに気を合わせて、楽しそうに遊んでいる風をしているのです。そうしないとシャチが芸をする気にならないのでしょう、たぶん。シャチと人間が遊び心を共有して、あのスケールの大きな曲芸をやってみせているのでしょう。

人が威嚇してやらせているのではなく、気を合わせてやり合っている解放感、爽快感が感動を呼んでいると思われます。

相手の気を察してそれに応えようとするのは、いわゆる忖度ですよね。巨大な海獣と陸のセンシティブな人間との間の忖度が、実に気持ちのよい形で実を結んだといってもよいでしょう、このシャチのショーは。

一方、小さな人間同士の権力者への忖度は、まったく見苦しい茶番劇ですよね、雲泥の差です!


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老後の資金問題と衆議院の解散「風」 [時事問題]

出先からですがスマホで投稿します

日本経済新聞の記事によると

人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書

金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。

とのこと。

オイオイ、うっかり長生きできないぜーって思っちゃいますけど、国の政策として、こんなこと公表して大丈夫なのかって、そっちのほうが心配です。

老後を保障するものとして年金、健康保険、介護保険などの制度があるのだから、安心して働いて、安心して充実した消費生活を送ってくださいって言ってきたのではありませんか?

「みなさん、2千万円用意しましたか、それがないと将来大変なことになりますよ、命があっても食いつなぐ金がなくなりますよ」って、そんなことをシラフで言うんですか?

国としての統合を欠いちゃってますよ。そんな国では税金なんか納めていられませんよ!
呆れます。


衆議院の解散風はだんだん本格的になってきましたね。解散は総理の専権事項って言ってますけど、勝っている政党が自分の好きな時に次の選挙をやるっていうやり方はどう考えてもフェアじゃありません。

そんな総理の権利などどこにも書いてないのですから(先日も書きましたけど)違法・違憲もいいところです。いつの間にか勝者が作った慣習に過ぎません。民主政治にとって最も大事な手続きがアンフェアでは、全てがいかがわしくなります。

総理が吹かす気まぐれな風による衆議院の解散など、とても容認できません。こんなことで良いのですか、メディアさん、NHKさん!


この記事、冒頭に「出先から投稿」と書きました。7日の12時37分に投稿しています。そのころは、
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アクアラインをくぐって
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鴨川シーワールドにいました。水族館が好きな孫一家に付き合って、三度目の鴨シー、シャチショー見学です。その合間の場所取り。シャチさんも休憩中、三頭でなにやら会議を長いことやっていました。
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この続きは次の記事に載せます。


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丸山発言と川沿い作品展パート2 [時事問題]

「戦争しないと取り返せないのでは?」と発言して物議を醸している丸山穂高衆議院議員、あれは失言ではないようです。酒に酔って言ったわけでもないとのこと。

このように評判の悪い発言は、通常は失言として撤回したり謝罪したりするものですが、この人物の場合は違いました。思っていることを言ったまでで、思想信条、表現の自由を行使して何が悪い?と開き直りました。

思っていることを言ったくせに、誤解を与えたようなので取り消しますと発言を翻す小狡い人と違って、ある意味、潔いとも言えます。発言に責任を持っています。偉い!?

どうやら、失言の類とは違う確信を持った言動のようです。となると、野党は辞職勧告決議案を、与党は譴責決議案を用意しているようですが、それは対応が違うのではないでしょうか。まずは国会で議論すべきです。この発言がなぜ国会議員として不適切なのか、徹底的に議論すべきです。

我が国の憲法は、ご承知のとおり、第九条で、
【・・・国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。】としています。
この憲法の趣旨を理解していない発言であることは火を見るより明らかです。

また、日本国憲法をもち出すまでもなく、戦争が政治の最悪の手段であることは政治学の常識でもあります。彼がどう議論するのか、聞いてみたいものです。

というのは、丸山議員ほどはっきりと物を言わないまでも、戦争が国際紛争を解決する有効な手段と確信し、早く戦争のできる国に変えようとうごめいている議員が、実はたくさんいそうなのです。今は譴責する側に回っていますが、大して変わらないご意見をお持ちの議員や閣僚、そのトップが、この国にはいるのです。

この際、正体を現して、正々堂々と議論したらいかがなものでしょう。

いずれにしても次元の低い話ではあります。


さて、先日の川沿い作品展の続きの写真です。

作品展よりも ARAI 様庭園のバラの香りと美しさに魅了されました。
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飼い犬もおしゃれでした。
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垣根もこのとおり、大輪のバラが満開でした。
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「この先、少し行ったところに、うちの本家があります。そこの庭も綺麗ですから見ていってください」
「行きますとも。ありがとうございました」

案内されたとおりに小道を進むとありました。
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今日はこの辺で。


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官房長官 衆院解散に言及? & 川沿い作品展 [時事問題]

今日は短くいきます。

菅官房長官、「内閣不信任案の提出は時の政権が衆院解散を行う大義になるか」との記者の質問に対し、「それは当然なるんじゃないでしょうか」と答えました。

議会が内閣不信任案を提出し議決できることは、民主主義を担保する上で極めて重要な制度です。我が国は、憲法六十九条により、衆議院でこれが決議された場合は、10日以内に衆議院が解散されない限り、内閣は総辞職することとされています。

スガ氏は「不信任案が提出された場合には、その段階で、本内閣は衆議院を解散する、そういうことは当然あり得る」と公言することにより、民意を反映する上で極めて重要な衆議院の持つこの権利を封じ込めようとしているのです。

仮に提出されても、与党の力で不信任案を否決すればいいだけのことなのに、出すことすら封じ込めようとしているのです。

事が起こらないうちから、仮定の段階で恫喝しているのです。悪質ですね、ヤクザですね、この政権は。

「仮定の質問には答えられない」と言うのが政治家答弁の相場なのに、なぜかこんな時だけは、さらりと答を出しているのです。

質問するほうもするほうでした。どんな答を予測して、何のために質問したのでしょうか、疑問が残ります。

もっとも、解散総選挙というのは、国民の意思表示の機会が増えるわけですから、必ずしも誰もが恐れることではありません。野党や前回の選挙結果に満足していない人にとっては望むところでもあります。

それでも、政権が、政権内部の求心力や内閣支持率などの動向を参考に、選挙のタイミングを選ぶということは、国会軽視に他なりません。三権分立の趣旨に反する行政の違法・違憲行為です。

こんな政権ですからね、解散総選挙となれば、与党の議席を半減させてやればいいだけのことです。答えは簡単です。

漫然と現状を肯定している人が多いので気がかりではありますが、目覚めてもらって、是非そうしましょう!

少し長くなってしまいました m(_ _)m


ここ数年、毎年のように見物に行っている川沿い作品展に今日の午後行ってきましたので、写真を追加掲載します。(5月18日夜)

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 成田用水

今年もちりめん細工を展示しているこのお宅から
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室内は
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 この方が作家。見学の方の目付きも真剣!

玄関右手の一角にレンズを寄せると
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ネコちゃんもいましたよ
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 可愛いですねぇ

第3メイン会場だそうです
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 明日ハーモニカコンサートが行われるそうです。

綺麗なバラ苑があるとのこと。行ってみました。好い香りがしてきました。
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取り急ぎ以上をアップします。続きは後日!

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総理の専権事項?と気色ばんだコメントと高齢者の事故 [時事問題]

yahooニュースによると

【 衆参同日選「首相がやるといえばやる」 菅官房長官 産経新聞

 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は22日の記者会見で、衆院大阪12区、沖縄3区補欠選挙で自民党候補が敗れ、安倍晋三首相(党総裁)が夏の参院選と衆院選の同日選に踏み切るのではないかとの観測が浮上していることについて「衆院解散は首相の専権事項なので、首相がやるといえばやるし、やらないといえばやらない」と述べた。】

とのこと。「首相の専権事項なので・・・やると言えばやるし・・・」官房長官としてはまったく当たり前で意味のない発言ですが、この時期に言うと、やっぱりそうなのか、その流れで行くのか、どこまでも勝手な連中だなあと腹立たしく思います。

解散は総理の専権事項とよく言いますが、そんなことを記した法規は実はどこにもないのですよね。衆議院の解散については、内閣不信任案が成立した時に、総理大臣が衆議院を解散することができるというだけのことなのですよね。

総理の専権事項で、いつでも都合の好い時に解散して選挙することができるとは、勝手にそういう慣行を作ってしまっただけのことで、法的根拠は皆無なのですよね。

政権による政治の私物化の最たるものですよ、これは。こんな権利を認めてはいけませんよね、産経新聞さん、その他のメディアさん!

【 安倍首相「テロ断じて許さぬ」=爆発事件、スリランカと連帯

 安倍晋三首相は22日午前、スリランカで日本人1人を含む200人超が死亡した連続爆発事件について「このようなテロは断じて許すことはできない。強く非難する」と強調した。

「今後、日本はスリランカ、国際社会と手を携え、断固としてテロと戦っていく決意だ」と訴えた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相は「深い悲しみを覚えると同時に強い憤りを感じる。犠牲となられた方のご冥福をお祈りすると同時に、ご遺族に哀悼の意を表したい。全ての負傷者にお見舞いを申し上げる」と表明した。 】

この総理の即座のコメントも、当たり前と思えることを言っているだけで、何の意味もありませんよね。

自爆テロは、自分たちの主義主張のために罪なき人の生涯を奪ってしまう行為ですから、断じて許すことはできませんよ。非難しますよ。そんな当たり前のことを気色ばんで言って、何の意味があるのでしょうか?

「断固としてテロと戦っていく決意だ」そうですよ、テロと手を組んでテロの側に着かれては困ります。戦ってください、テロを防止してください、お願いします。

当たり前のことを声高に言うのは、何なのでしょうね。政府を代表して、日本国民を代表して、無難なことを言えば支持率が上がるという判断なのでしょうか。

よくない考えにはまってしまっている人が起こす不幸な出来事に対して、真っ向非難し戦うという決意を表明することは、一体、どれだけテロを減らすことに役立つのでしょうか。

9.11同時多発テロのときの米大統領の反応もそうでした。戦って力で押さえ込むという姿勢も必要ではありますが、それに対する反発が身を投げ打っての自爆テロなのですから、戦う姿勢を前面に出して応じることは、何の意味もありません。

もう少し、不幸な出来事に対する苦渋に満ちた、テロリストの心にも響くようなコメントはできないものでしょうか?

できませんよね、側近が考える、当たり前と思えることを、支持率が上がりそうなことを言っているだけの人ですからね。それ以上の知恵なんかとても期待できません。

政治家に叡智を求める、そんなことは期待できません、そういう世の中になってしまいましたね。

また話が変わります。
最近、高齢者の起こす交通事故が多発してますね。母子を巻き込んでしまったりしていますからたいへん悲惨です。

高齢になるとますます車を頼りたくなるんですよね。安全装置の充実した車の開発が急がれますが、ミスが多くなったと気づいた時点で運転を辞める判断をしないといけませんね。事故を起こしてからでは遅すぎますからね。

本日は以上です。
以下はおまけの写真です。
ご近所のお庭のノースポール
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近所の公園のジャーマンアイリスと矢車草。どんどんいろいろな花が咲いてきますね。
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体調が優れないとか言っておきながら、日曜日には予定どおりテニスをやりました。
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三人だけだったので、二時間もちませんでした。
八重桜がまだ咲いていました。
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お付き合いいただきありがとうございました。
そうそう、市議選、定員30人中ただ一人の立憲民主党候補者は、見事というか当然というか、トップ当選でした。


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魔の交差点と忖度発言 [時事問題]

最近話題になっていることから二つ取り上げます。

一つは埼玉県さいたま市の事故が頻発している交差点の話。狭い交差点で自動車がかなりのスピードで激しく衝突する様子が映し出されています。

一方が優先道路、他方は一旦停止になっていますが、両方の道が混雑する国道と県道の抜け道になっていて、双方とも急いで走り抜けようとしている人が多いとのこと。

停止線で一旦停止をしても、そこから交差する道路の状況は少しも見えず、発信してもしばらくは見えないままです。見えてきた時にブレーキを踏んでもすでに交差点の中に入っていて間に合わず、クラッシュしてしまいます。

事故が頻発するため、魔の交差点と呼ばれているそうです。

事故の起きやすい交差点を放置しておくのはいかがなものでしょうか。物が壊れる経済効果でも狙っているのでしょうか?と思いたくもなります。

信号機をつけるという解決策は、道幅が狭く設置の基準を満たさないため不可能とのこと。現実に事故が頻発しているというのに、なんとも融通の利かない行政です。

信号機がつけられないなら他の対策を講じて事故を起こしにくくしなければなりません。それができずに今日に至っているのです。

ミラーの位置を変える、停止線の位置を変える、優先道路側も一時停止にする、など、素人が考えてもやることはあります。

頻繁に事故が起きるとすれば、起こした人にばかり問題があるのではなく、その道路に問題があるのは明らかです。一日も早く何か有効な手を打たなければいけません。

以上が話題の一です。
話題の二は、国交省副大臣の忖度発言です。

どなたもご存知でしょうが
【本州と九州を新たに結ぶ道路事業の調査で、安倍晋三首相と麻生太郎副総理の意向を「忖度(そんたく)した」と発言し、撤回した自民党麻生派の塚田一郎国土交通副大臣(55)は3日、国会答弁で「我を忘れて事実と異なる発言をした。行政の信頼性をゆがめた」と陳謝した。】
とヤフーニュースにあります。

その後、副大臣の職を辞し、あちこちで真剣に反省の意を表明しています。

人間だれでもうっかり間違えることはあります。間違えていけないことをした時には謝罪し、責任を取れば大抵は許されるものです。交通事故みたいなものです。ですが、この交通事故はそんなに簡単なうっかり事故ではありません。

当人は「私は忖度します。忖度しました。(そして予算をつけました)」と発言しました。車の運転になぞらえるなら「普通は一端停止するところですが、私は止まりません。まっすぐ行っちゃいました。」ととある席で口にしました。

それが明らかになると
「あれは嘘です。事実と異なることを言いました。実はちゃんと一端停止しました。」と前言をひるがえしました。

ところが「そうか、ちゃんと止まったんだな?じゃ、なんで嘘を言ったんだ?そこの交差点は止まらない人が多い所だ。止まらないと大変なことになる。あなたも止まらなかったのではないか?」と追求されました。

政治や行政に忖度が公然と行われるようになると、たいへん大きな不都合が起きます。組織の上位者の気持ちに配慮して部下が行動するようになると、公正・平等が担保できません。言い換えると、不正・不平等が横行します。法の下の平等が言葉だけになります。アベさんの好きな「法治国家」が空証文になります。

すでに我々は、森友問題で、加計問題で、山口婦女暴行問題などで、行政が極めて恣意的、差別的に行われている(のではないかという)現実を見てきました。権力者から指示が出ているか、官吏が忖度しているか、どちらか以外には考えられないような大きな不平等を、政治行政の歪みを知っているのです。

塚田氏の忖度発言は一つの「事故」です。塚田氏に問題があります。しかし、これは、塚田氏が責任を取って辞任すれば収まる問題ではありません。この国でいま頻繁に起こっている事故の一つに過ぎません。問題は事故が起きる現場、魔の交差点にあります。

このままにしておくと大変なことになります。魔の交差点自体を抜本改革しないと、権力者にとって有利で庶民にとって不幸な事故が起き続けます。

本日は以上です。

以下おまけの写真を掲載します。
5日は娘宅で孫の子守を仰せつかりました。久しぶりにエノスイに行きました。
孫の撮った写真を3枚
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7日は熊谷でお花見をしました。孫と婿さんと3人でカキ氷を食べました。(バアバは、京都でお花見してます)
花は文句なしに満開、暖かく風もなく、正にお花見日和でした。
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以上です。お付き合いいただきありがとうございました。


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さくらが決める?新元号 [時事問題]

今日は4月1日、エイプリルフールですね。さ〜て、どんなウソを言っちゃおうかって考える日ですが、それがなんと、これから多分何十年と使われるであろう新しい元号(年号)が決められる日なんですよね、今年は。

元号(年号)は、国中で使われ一つの時代の名前ともなる、日本人にとって非常に重大なものですからね、然るべき人たちが色々な角度から長い時間をかけて検討し、決めるのだろうと思いきや、そうではないんですね。

今日9時半に有識者による「元号に関する懇談会」が招集されるんですね。そして10時20分に衆院議長公邸で衆参正副議長の意見が聴取され、続いて全閣僚が会議を行い閣議決定をする。そして11時半に官房長官より発表される。という流れなんですよね。

懇談会や意見聴取、閣僚会議で意見がまとまらず長引いたらどうするのか?そんなことを心配する人はいないようなんです。スケジュールありきですから、然るべき人が協議し、意見が反映されて新元号が決まったというアリバイ作りですね、明らかに。真の決定の過程は、全てブラックボックスです。

懇談会に招集される有識者ってかっこいいような、ただのエキストラのような。時節柄「さくら」ですかね。複雑な心境でしょうね。どんな意見をおっしゃってくるのか・・・

これら全て4月1日のできごとですから、あまり目くじら立てても仕方ありませんわね。みんなウソなんでしょう。

でも、決められた元号だけは使われ続ける。もしかしたら新元号の時代全部がウソになる?

これって民主主義?
変な国、日本!

昨日の夕方、近所の公園のさくらを撮ってきたので載せますね。満開のようにも見えますが、まだ蕾も多く五分咲きというところです。
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アイリスも咲いていました。
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代替わり捨てて置けないことばかり [時事問題]

間もなく平成の御代が終わりますが、世の中は捨て置けないことが頻発していますね。

ニュージーランドで凄まじいテロ事件が発生しましたね。ネットを利用した典型的な劇場型犯罪です。
罪のない人を異民族という外形的なことだけで、老若男女問わず多数銃殺してしまいました。
何とも酷い悪魔的な犯行です。

こういう悪い人は、絶対に死刑にしてはいけませんね。ニュージーランドには死刑という刑罰はないと思いますが。自分のなしたことの愚かさ、罪深さが分かるまで生かしておきたいものです。分かったら懺悔の講演を世界中で、まずはネットでやってもらいたいものです。


風船かずらさんの3月6日の記事で知ったことで、みなさん既にご存知でしょうが、アベさん、「私が国家です」発言をしたそうですね。

2月28日、衆院予算委員会で立憲民主党・長妻昭が「統計問題を甘くみない方がいい。扱いによっては国家の危機になりかねない、という認識はあるのか」の問いに首相は「今、長妻委員は国家の危機かどうか聞いたが、わたしが国家です。総理大臣ですよ」と言い出した。発言は「『朕(ちん)は国家なり』のルイ14世張りの絶対君主の発言」(野党幹部)だが、この発言を新聞は取り上げない。だから首相は頑張っているというニュースだけが支持者の心に届くのだ。知りたくない情報や興味のない情報だけを選んで求めれば、首相の支持は高止まりになるはずだ。本当に国民は首相の行状を見て判断しているのだろうか。
http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/207.html
より。

まったくひどい認識違いです。捨て置けません。

二階幹事長、アベさんの四選もありと発言。これも捨て置けません。長引くだけ日本が劣化するというのに意に介しません。勝ち馬に乗るのが彼の政治姿勢とか。
ということは、思想も政策も、本人は何にも持ち合わせていないということ。それでいてというか、だからこそキングメーカーとして政界を泳ごうとしている。
捨てておきたい人物、見る目のない人物が次のキングを決める。ジミン党はそんな人間の巣窟なのかもしれません。


オレオレ詐欺とか、振り込め詐欺とか言ってましたが、昨今は、アポ電強盗になったのですね。発展バージョンなんですが、単純化、凶悪化です。現金があることがわかると、数人で押し入って、殺してでも金を奪っていきます。捨て置けません。


昨日 SUN FIRST さんから天声人語の写メをいただきました。
img015 天声人語 from SF.jpg

捨て置けない事態です。

こんな世相ですが、高校の同窓会がありました。写真を一枚添付します、
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応援部のリーダーが、腰をさすりさすり指揮をとり、校歌を熱唱して閉会しました。右端の女性は同窓生ではありません。

本日は以上です。


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子供虐待事件に思うことと近況少々 [時事問題]

子供の虐待事件が後を絶ちません。頼りにしている親から虐待を受け人生を儚くも閉ざされてしまうとは、耳にするだけでも心の痛むできごとです。
法整備を急いでいるようですが、法律が解決する問題とも思えません。

こうした事象の背景には、子供は自分の所有物、従属物、思い通りになるものという親の側の思い違いがあるのではないかと思います。

「泣く子と地頭には勝てぬ」という諺があるくらい、聞き分けもなく、ただ泣いて自己主張をすることから人の一生は始まるのです。子供は自分ファースト、他者の思い通りにはいかない存在なのです。にもかかわらず、親が主で子供は従という主従関係があるものと思い込んでしまっている親が少なからずいるのではないでしょうか。

躾に軽い体罰が必要か、全く用いるべきではないのかは意見の分かれるところですが、大声で恫喝するにしろ、身体に苦痛を与えるにしろ、食事を与えないなどの罰を課すにしろ、子供を親の意のままに動かそうとすることには、無理があるのです。自分の子といえど、意思を持った歴とした一個の人間、別の人格なのです。

それを構わず強行しようとすれば、それはすなわち虐待であり、嵩じれば命を奪ってしまうことにもなりかねない大罪なのです。

子供はダマしたりスカしたり、手間暇かけて誘導するしかない存在です。
親になるときにはそういう認識を持つ必要があります。

こんなことは、かつては社会の常識であったと思いますが、個人の意思が尊重される時代に生まれ育った人間が、我が子も自分の意思の範囲と勘違いをし、我意を通そうとしているのではないかと思われます。

法整備を検討する必要もあるでしょうが、即刻必要なことは、親と親になる人の意識形成ではないでしょうか。
それは教育の問題です。

かつては生きる過程で自然と身についていたことですから、家庭や社会の教育の範疇に属することです。まずは、親が子にしっかり伝えるべきです。社会も、書物や様々なメディアを通じて、子育ての難しさやそのやり甲斐を伝えるべきです。公共広告機構、現在のACジャパンの出番でもありましょう。

伝達が疎かにならないように、学校教育も関わる必要があるかもしれません。学校教育の目的は、一義的には、職業を持って自立する社会人の育成に置かれますので、親になった時の家庭での存在のあり方を教えるという課題は取り込まれていないと思います。

しかし、取り込む必要がありそうです。どの段階で?年齢的には高校以降でしょうが、義務教育ということを考えると、現状では中学三年でしょう。科目としては保健体育ということになるでしょう。

より正しい対応は、高校まで義務教育化し、そこで、より時間を割いて教えることではないでしょうか。家庭を持って子を育てることを想定した学習をすることにより、少子化の問題対策にもなるのではないでしょうか。

以上が子供虐待について思っていることです。

3月になり、一段と忙しい日々を過ごしています。
11日月曜日は、バイトの今年度分の勤務日数が終了したそうで、ありがたいことに花束をいただきました。気持ちのよい空間で仕事をさせていただいたことにお礼を申し上げ、置いてあった書類や荷物を持ち帰りました。
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その日の晩、学友に誘われ、浅草で鍋を囲みました。官僚OBが、現在の官界を嘆いていました。政界についても、昔の自民党には色々な人がいて常識があったのに、今は様変わりしてしまったと、憂いていました。アベ外交にもハラハラしていました。
ほぼ50年ぶりにお会いした人もいて、充実したひと時でしたが、撮ってきた証拠写真は、これ、ねぎま鍋だけでした。
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その後、遅まきながら確定申告対応。ネットで申告できるかと思ったら、ナンバーカードとカードリーダーが、ナンバーカードがない場合は、IDとパスワードが必要とのこと。いずれも事前に取得しておかなければならないことなので、ネットではできませんでした。

一昨日は8年ぶりかな、癌検診を受けました。
喉からの胃カメラを選んだら結構辛かった。胃癌はないとのことでひと安心。慢性胃炎の兆候はあるそうで、ピロリ菌の血液検査を頼みました。結果は後日とのこと。

今日はこれから高校の同窓会です。
明日以降は、いくらか暇になりそうです。

書き出したら長くなり失礼しました。


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米朝トップ会談物別れの裏側 [時事問題]

二度目の米朝会談がベトナムで開かれました。キム代表がハノイ入りした時には、まるで英雄の様でしたので、彼を英雄たらしめたのはなんだったのかと頭を巡らしたものですが、話し合いは、結局合意に至らず、いわゆる竜頭蛇尾に終わったようです。

北側としては、外交で手柄を上げざるを得ないトランプが、首脳会談で要求を呑むだろうとの目算があったのでしょうね。しかし、それが意外にも、側近・官僚の壁が厚くて、事務方の事前会合と同様、合意に至ることはなかった。

空振りに終わったトップ会談ですが、トランプ氏は「意義ある会談だった。トップの友好関係は維持できている」と結んでいます。さすがは商人、トップ同士の人間関係だけは大事にしようという人懐こさが表れています。

一方の北朝鮮サイドは明らかに面食らってますね。キム委員長の指導力に翳りが出たと見られかねません。経済制裁の緩和が得られなかったということは、国民にとって窮地が続くということです。

このピンチをしのぐためにはどうすれば良いか?
今までは、核実験やミサイル開発で危険な存在であることをアピールすることによって対米交渉に漕ぎ着けたのです。それが不調に終わってしまったのですから、この後はどうしますか?

例の方針に戻るのでしょうか、それだけの余力が残っているのかどうか?狙いどおり進んできた外交戦略が、一転、先が見えなくなってきました。

一方のアメリカは、核やミサイルの開発や実験さえしなければ、話し合い外交に応じるという姿勢をとっていますから、北の動きを見守っていれば良いわけです、当面は。様々な疑惑で窮地に立っている大統領が突拍子もないことをやらない限り問題はありません。

そのトランプ氏、政治家というより、むしろ、コストを減らして売り上げを伸ばそうという会社経営者です。「空母を派遣し戦闘機を飛ばして軍事的圧力をかけるとなると何千億もかかる」みたいなことを言ってました。

戦争を経済面から見たら、明らかにマイナスです。こちらのダメージが少なく相手国を都合よく変えることができた時のみペイします。損得で考えると、軍事費はできるだけ少なくしたい。しかし使わないと軍事産業が衰える。それは経済にも影響し、軍事力を弱くすることにもなる。

アメリカが北朝鮮を相手に軍事費を使わない方向で舵を切っているのは、考えてみると、日本がトランプの要請どおりに、イージスアショアだの大量のF35戦闘機だのの購入を約束しているからです。

要望どおり買ってくれる人がいれば、なにも、危ない、また批判を招く戦闘行為など
誰もしません。トランプの、アメリカの余裕は、日本のアベ総理という底なしの財布があるからです。

当人にその自覚があるかどうか、多分ないでしょう、ただ言うなりになってご機嫌をとっているだけだと思いますが、アベ総理は世界平和に貢献しています。いや、アベ総理の財布は、すなわち日本国の財政ですから、日本国民が世界平和に貢献しているわけです。ただし、日本の財政が破綻しない限り、また、買った戦闘兵器で戦闘行為をしない限りの話ですが。

そんなことを感じながら米朝関係を見守っています。

日韓関係、難しいですね。
それから、日本の国会、相変わらず政府側の答弁はひどい、お粗末ですね。

これらの問題にも触れたいのですが、家事・雑事に追われて、なかなか時間がありません。でも昨日は久しぶりにカメラを持って近所を回ってきましたので、あとで写真を追加したいと思っています。

久しぶりに写真を載せます。
まずは梅と夏ミカン、撮り直してきました。同じくスマホなので変わり映えがしないかも・・・
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続いて2月14日に撮った紅梅。さくら運動公園にて。
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以下は昨日撮ったもの
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河津桜
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白木蓮の蕾、まだまだ全然咲きそうにありません。
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桜の蕾はさらに小さい。
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木の下にはムクドリが・・・
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路地を通ると垣根に黄色い花が
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ついでに今日の写真です。3月3日、ひなまつりではありますが、久しぶりに駅前スタンディング
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 ドビッチさんと私を入れて6名。
原発反対のプラカを持った方も5~6名いらっしゃいました。
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雨の中、ご苦労様でした。


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