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G20大阪開催、無事閉会したようですが・・・ [日本考]

簡単にいきますね、G20日本初開催!

安倍総理ってすごいですね、G20のホスト国、議長ですよ。大国の首脳を一人一人にこやかに出迎えて、米中の間に座り橋渡し役など。

とにかく見栄えがいいですね、あの人。世界の要人も敬意を払っているようでした。日本てすごい、安倍総理ってすごい!

NHKの報道などもそんな印象を与えるものでした。

ですが・・・

ウチの父ちゃん派手好き、外交家で、カネもないのに外面ばかりよくて、しょっちゅう海外旅行に行っていて、頼まれるとホイホイ危ない物まで買ってきちゃうし、何の成果もないのにただ仲良くしちゃうし・・・今回はたったの二日間の大国のお祭り騒ぎを大盤振る舞いして開催しちゃって、まぁ〜得意顔しちゃて・・・

あたしゃほんとに離婚したいよ、あの人とは。そうしないと、我が家がこの先潰れるのは目に見えてるような気がする。親の財産も、子どもの将来も、実は何も考えていないんじゃないかな、あの人・・・

そんな家人(国民?)の苦渋の叫びもありそうな!
なんか身につまされません?


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昭和・平成展覧会 後編 [たまには photo news]

続き、いきますね、力道山、長嶋選手の続き。
なぜか隣に梅宮アンナのコカコーラ
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気になったコーナーに戻ります。
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日用品価格

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これはローカル物です。映画館の名前が懐かしい。

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文映、金星館、富士見映画館・・・

こんなコーナーも。川上さんの全盛時代?
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秩父夜祭のポスター。
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昭和26年とあります。

以上、大急ぎで見てきました。

大正デモクラシーという時期がありましたが、戦後デモクラシーと言われることのないよう、しっかり根付かせなければいけませんね。そんなことも感じました。


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昭和・平成展覧会! [たまには photo news]

23日の日曜日、市内のデパートでこんなことやってました。友人からの情報で行ってきました。
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入りました。左の展示を見ながら右回りに。
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裕次郎さんや若き日の吉永小百合さんがいますねぇ
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寅さん!

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ウッワ、山口百恵さんがいた

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戦時中? 後で戻ります。

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力道山に長嶋茂雄!

中途半端で脈絡もなく申し訳ありませんが、時間がなくなりましたので、今日はこれまでとします。

そうそう、これらは熊谷在住の菊地さんと、行田にお住まいの栗原さんの所蔵品だそうです。


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平和で民主的な日本はもはや終わった? [日本考]

会期末が迫っている国会では、21日、麻生財務金融大臣の問責決議案や不信任決議案が提出されました。結果は与党の数の力で否決されました。

成り行きがわかっていることを野党はなぜするのか、能がないと批判する人もいますが、審議委員会の報告書を不適切だからと受け取らず、受け取っていないのだからそのような報告書はないとするような大臣や与党の姿勢は、不信任案などで糾す必要があることは間違いありません。

一丸となって、まるで何事もなかったかのように否決する与党議員こそが能も心もありません。堕ちるところまで堕ちた犬(犬に失礼ですね、じゃ、豚、豚にも失礼!)ですね。

ところで昨日は、麻生氏の問責案に先立ち、金子原二郎参院予算委員長の解任決議案も午前の参院本会議に提出され、反対多数で否決されました。

野党が提出した理由は予算委員会が開かれなかったことによります。

少し遡ります。
立憲民主党ニュース(5月20日)より

【 蓮舫議員は、「自民党の予算委員会の審議拒否が長く続いている。参議院規則に則って3分の1以上の委員で委員会開催を金子委員長に要請したのが4月12日。もう5週間以上審議拒否が続いている。野党の皆さまのご意見をいただき、その内容を自民党の筆頭理事に厳しくお伝えして、今週中にでもせめて理事懇談会を開いていただけるよう要請をしたい」と語りました。】

また、朝日新聞デジタル(5月23日)は

【 与野党攻防の舞台となり「国会の花形」といわれる予算委員会が衆参とも3月から開かれていない。「休業」は23日時点で衆院83日間、参院57日間に及ぶ。参院選を前に激突場面を減らしたい政府・与党の思惑を反映したものだが、見せ場を失う野党は反発を強めている。

 「桜を見たり芸能人と会ったり色々な方とご飯を食べたりしているようだが、安倍晋三首相にその日程があるんだったら、国会に来るべきだ」。23日の参院予算委理事懇談会後、立憲民主党の蓮舫筆頭理事は、予算委開催に応じない与党側を批判した。
 今国会での予算委は、衆院は予算案通過の3月1日、参院は予算が可決・成立した3月27日が最後。衆参の委員部によると今国会の開催日数は各15日間。このまま閉会すると過去10年の通常国会で最少となる。

予算案など国政全般を議論する予算委は、首相や閣僚が出席し、テレビ中継もされる。追及姿勢を鮮明にして参院選に弾みをつけたい野党側は、重要な国政問題が相次ぎ、首相や主要閣僚に見解をただす必要があると開催を要求してきた。】
と報じました。

国会が、参議院選挙の前に波風を立てたくないという与党の思惑で、正当なる要求があるにも拘らず予算委員会を開かないなどということがあって良いものでしょうか?

日本の民主主義は完全に機能停止しましたね。このような状態が平然と続くようでは、日本そのものが死んだも同然ですね。戦後の平和で民主的な日本はすっかり様変わり、もう無くなりましたね!

そのくらい無様な国会ですよ。そのくらい傍若無人の、放置できない政権ですよね!

以下は例によっておまけの写真ですが、今回はおまけと言っては素晴らし過ぎるものです。
実は、いつもコメントをくださるSUN FIRSTさんが、奥日光で撮られた九輪草の写真を送ってこられました。
マジョさんに贈りたいそうで、そのために、まずはここでブログアップして・・・とのことです。

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管理人様、どうぞお届けくださいますよう!


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「戦死のしがいがあったろう」 [日本考]

珍しく片付けごとをしていて、古い記事に目がとまりました。去年の1月15日付の年金者しんぶん。

【 風雪

▽「日本は焦土化するとも、必ず米英なんかたたきのめしてやる。書けば書くほど敵愾心の血が湧きあがってくる」。昭和20年2月17日、14歳の女学生芹沢茂登子さんの日記である。

▼ 43歳の父が召集され、戦死の報には「大東亜戦争の決戦場、天王山と言われたレイテでの戦死であれば、戦死のしがいがあったろう」と記している

▽ 1995年、芹沢さんは昭和20年末までの「軍国少女の日記」を出版した。軍国少女になった原因は教育、情報操作とともに、優等生だったが考える力、批判力が育っていなかったことをあげている。そして、戦後、軍国少女から抜け出せたのは、働く仲間とのサークルで学んだこと、としている。

▼ 安倍首相が高慢に語る「人づくり革命」とは戦時中の芹沢さんのような子供を作ること。いのちと暮らしを守るため子、孫やひ孫と語り合い、仲間たちともう一踏ん張り。 】

古い話ですが、あの戦争をしっかり反省しなければなりません。何年たっても変わりません。油断していると、アベやアソウのような人が実権を握って、またあのような時代を再現しようとします。

以下おまけの写真です。
関東地方では今が旬の紫陽花。花のつくりが複雑なので、近づいてみました。
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トリミングします。
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以上です。またね~(^_-)-☆

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老後の資金問題のその後とシャチショー [時事問題]

老後の資金2千万円問題、
さすがに、それはいっちゃダメよ
気がつくアタマはあったようです。
財務金融担当大臣アソウさん、その報告書は不適切だから受け取らないと。

これはこれで驚きです。不都合なものは無いものにしたいんでしょうねぇ。この政権の体質です。事実を曲げてしまう。

報告書はそれなりに真実に基いているのですから、それを受けて、言い訳なり、反省の弁なり、今後の方策なりを発表しないといけません。

「2千万円不足する?そのようなことはありません」で通すおつもりでしょうが、こと年金問題となると、国民もシビアですからね・・・!

この記事、あとで写真を追加する予定です。

その追加写真です。前ページに載せましたシャチショー。
過去記事で何回か載せましたので、それからこのページのテーマもボケますので、今回は厳選して数枚のみとします。

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まずはこの場内アナウンス係。
「前から7列目、8列目ぐらいまでは、水しぶきがかかります。それより前のお客様には濡れていただきます。半端でなく濡れていただきます。海水ですからカメラ、携帯等は壊れます。・・・」
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実際ショーが始まると、この巨体をこのままバッシャーンと水面に叩きつけて、観客に海水を浴びせます。
以下主な芸です。
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この後回転して、尾びれで吊られている球を見事に叩きます。

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最後の決めポーズ。お見事。

このシャチのショーは何度見ても感動します。動物に芸を仕込んで見世物にするショーは数多くありますが、難しそうな芸がいくら上手にできても、たいていはよく仕込んだなという感想で終わってしまいます。仕込んだ人間と、仕込まれた動物との間の緊張感がぬぐえません。

ところがこのショーは、人も動物も思い切りやっているのです。そこに爽快感があります。
この大きな動物に予定の芸をさせている人間は大いに緊張していることでしょう。シャチさんも観客がいるところでの本番ですからそれなりに緊張はしているのでしょうが、巨体を水中で、空中で、くねらせて、小さな人間を相手に、遊んでいるという風情なのです。

人間の方もシャチさんに気を合わせて、楽しそうに遊んでいる風をしているのです。そうしないとシャチが芸をする気にならないのでしょう、たぶん。シャチと人間が遊び心を共有して、あのスケールの大きな曲芸をやってみせているのでしょう。

人が威嚇してやらせているのではなく、気を合わせてやり合っている解放感、爽快感が感動を呼んでいると思われます。

相手の気を察してそれに応えようとするのは、いわゆる忖度ですよね。巨大な海獣と陸のセンシティブな人間との間の忖度が、実に気持ちのよい形で実を結んだといってもよいでしょう、このシャチのショーは。

一方、小さな人間同士の権力者への忖度は、まったく見苦しい茶番劇ですよね、雲泥の差です!


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老後の資金問題と衆議院の解散「風」 [時事問題]

出先からですがスマホで投稿します

日本経済新聞の記事によると

人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書

金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。

とのこと。

オイオイ、うっかり長生きできないぜーって思っちゃいますけど、国の政策として、こんなこと公表して大丈夫なのかって、そっちのほうが心配です。

老後を保障するものとして年金、健康保険、介護保険などの制度があるのだから、安心して働いて、安心して充実した消費生活を送ってくださいって言ってきたのではありませんか?

「みなさん、2千万円用意しましたか、それがないと将来大変なことになりますよ、命があっても食いつなぐ金がなくなりますよ」って、そんなことをシラフで言うんですか?

国としての統合を欠いちゃってますよ。そんな国では税金なんか納めていられませんよ!
呆れます。


衆議院の解散風はだんだん本格的になってきましたね。解散は総理の専権事項って言ってますけど、勝っている政党が自分の好きな時に次の選挙をやるっていうやり方はどう考えてもフェアじゃありません。

そんな総理の権利などどこにも書いてないのですから(先日も書きましたけど)違法・違憲もいいところです。いつの間にか勝者が作った慣習に過ぎません。民主政治にとって最も大事な手続きがアンフェアでは、全てがいかがわしくなります。

総理が吹かす気まぐれな風による衆議院の解散など、とても容認できません。こんなことで良いのですか、メディアさん、NHKさん!


この記事、冒頭に「出先から投稿」と書きました。7日の12時37分に投稿しています。そのころは、
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アクアラインをくぐって
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鴨川シーワールドにいました。水族館が好きな孫一家に付き合って、三度目の鴨シー、シャチショー見学です。その合間の場所取り。シャチさんも休憩中、三頭でなにやら会議を長いことやっていました。
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この続きは次の記事に載せます。


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パワハラにカスハラ? [日本考]

29日の日経新聞のネット記事によると

【 パワハラ防止法が成立 企業に防止義務

職場でのパワーハラスメント(パワハラ)防止を義務付ける関連法が29日午前の参院本会議で可決、成立した。これまで明確な定義がなかったパワハラを「職場において行われる優越的な関係を背景とした言動」などと明記。企業に相談窓口の設置など新たに防止措置を義務付ける。

2020年春にも施行される見込みだ。セクシュアルハラスメント(セクハラ)や妊娠・出産した女性へのマタニティーハラスメント(マタハラ)はすでに企業に防止措置を講じる義務があるが、パワハラは明確な定義がなく対策は企業の自主努力に委ねられていた。

改正したのは、労働施策総合推進法や女性活躍推進法など5本の法律。改正女性活躍推進法は、女性登用の数値目標を策定する対象企業についてこれまでの従業員301人以上から101人以上に広げる。 】


罰則を伴う禁止規定がないので、実効性は疑問視されています。

ところで、最近は顧客によるハラスメントもよく話題に上ります。カスタマーハラスメントでカスハラと呼ばれているようです。

客が店の品物や店員の対応の悪さにクレームをつけ、執拗に抗議をし、大声でなじる、胸ぐらを掴む、土下座をさせるなど、対応者に肉体的・精神的な苦痛を与える行為がしばしば起きているとのこと。

タクシーやバスの運転手にも被害が及び、ネットに投稿されるなどして、職を失うような事態になることも報告されています。困った社会現象です。

金を出す方が優位な立場にあるという認識から、不満があると「なにごとだ、怪しからん」と腹を立て、その優位さを最大限利用して、腹の虫が収まるまで、謝罪と埋め合わせを強要するようです。

パワハラは組織上の地位を背景に、カスハラは客と営業する者の立場の違いを背景に、ハラスメントに至ります。どちらも、人の尊厳を傷つけている点に問題があります。どんな理由があるにせよ、人の尊厳を傷つけるような行為は慎まなければなりません。

ところで、そもそも、客と営業する者の間には上下関係があるものでしょうか?どうも、この辺りから既に勘違いが始まっているように思います。

両者の関係は財貨・サービスの売り買い、つまり、経済活動で発生します。
経済活動は、等価交換が原則です。しかじかの財貨・サービスの価値を認め、その対価を支払ってそれを購入するのです。両者の関係はまったく対等なのです。そもそも上下関係などないのです。

同じような財貨サービスを提供する営業者が多ければ買い手市場となりますが、少なければ売り手市場となります。買い手市場の時は、営業者は、値段を下げたりサービスをよくしたり、既にそれなりの努力をしているのです。それにつけ込んで、買い手が権勢をふるおうというのは、勘違いに他なりません。

物を買ってやっているつもりかも知れませんが、売っていただいているのです。タクシーを利用してやるつもりかも知れませんが、停まってもらって、目的地まで乗せていってもらうのです。

財貨サービスの提供者と利用者の間に上下関係はないのです。

随分と当たり前のことを書いてきましたが、日本人は、人と人との関係を、どうも上下で捉えがちです。中根千枝氏が『タテ社会の人間関係』を刊行したのが1967年、それから五十余年が経ちましたが、この傾向は未だに何も変わっていないようです。

人と人との関係は、福沢諭吉が『学問のすすめ』の冒頭に「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(と言えり)」と記したとおり、平等が基本です。つまり横並びで対等なのが当たり前なのです。

人を上下に並べて、その然るべき位置に自分を収めて、上にはへつらい、下には横柄な振る舞いをすることは、いい加減で改めなければいけません。そういう課題を日本人は持っているのです。

お偉いさんがいくら間違った答弁をしても、部下の役人が忖度して口裏を合わせている光景をよく目にしますが、国内の政治だけでなく、国際関係も、日本は上下のランキングで捉えています。

アメリカさんが一番偉いのです。次は欧州の国々。アジア、アフリカの国々はそれより劣ると見ています。で、日本はどの位置かというと、欧州の国々と肩を並べている存在と思い込んでいます。

そして、アメリカさんの言うことには何一つ逆らわず、住民の意思も、国の憲法も、国の財政も顧みず、平気で従っています。偉いものには従うのが日本人の当たり前かも知れませんが、世界の常識はそうではありませんから、この光景は異様に映っているはずです。

下は中学生の部活から、上は国の外交まで縦思考をやっています。パワハラもカスハラも、その間の現象です。

威張るかへつらうかではなく、自他の尊厳を認め、横の関係で思うことを伝え合い、お互いが納得する行動を取り決めて歩んで参りたいものです。

もたもた長くなってしまいました。お許しあれ m(_ _)m

おまけの写真を追加します。

いつの間にかあじさいの季節に!
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ではまた (^_-)-☆


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