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官房長官 衆院解散に言及? & 川沿い作品展 [時事問題]

今日は短くいきます。

菅官房長官、「内閣不信任案の提出は時の政権が衆院解散を行う大義になるか」との記者の質問に対し、「それは当然なるんじゃないでしょうか」と答えました。

議会が内閣不信任案を提出し議決できることは、民主主義を担保する上で極めて重要な制度です。我が国は、憲法六十九条により、衆議院でこれが決議された場合は、10日以内に衆議院が解散されない限り、内閣は総辞職することとされています。

スガ氏は「不信任案が提出された場合には、その段階で、本内閣は衆議院を解散する、そういうことは当然あり得る」と公言することにより、民意を反映する上で極めて重要な衆議院の持つこの権利を封じ込めようとしているのです。

仮に提出されても、与党の力で不信任案を否決すればいいだけのことなのに、出すことすら封じ込めようとしているのです。

事が起こらないうちから、仮定の段階で恫喝しているのです。悪質ですね、ヤクザですね、この政権は。

「仮定の質問には答えられない」と言うのが政治家答弁の相場なのに、なぜかこんな時だけは、さらりと答を出しているのです。

質問するほうもするほうでした。どんな答を予測して、何のために質問したのでしょうか、疑問が残ります。

もっとも、解散総選挙というのは、国民の意思表示の機会が増えるわけですから、必ずしも誰もが恐れることではありません。野党や前回の選挙結果に満足していない人にとっては望むところでもあります。

それでも、政権が、政権内部の求心力や内閣支持率などの動向を参考に、選挙のタイミングを選ぶということは、国会軽視に他なりません。三権分立の趣旨に反する行政の違法・違憲行為です。

こんな政権ですからね、解散総選挙となれば、与党の議席を半減させてやればいいだけのことです。答えは簡単です。

漫然と現状を肯定している人が多いので気がかりではありますが、目覚めてもらって、是非そうしましょう!

少し長くなってしまいました m(_ _)m


ここ数年、毎年のように見物に行っている川沿い作品展に今日の午後行ってきましたので、写真を追加掲載します。(5月18日夜)

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 成田用水

今年もちりめん細工を展示しているこのお宅から
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室内は
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 この方が作家。見学の方の目付きも真剣!

玄関右手の一角にレンズを寄せると
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ネコちゃんもいましたよ
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 可愛いですねぇ

第3メイン会場だそうです
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 明日ハーモニカコンサートが行われるそうです。

綺麗なバラ苑があるとのこと。行ってみました。好い香りがしてきました。
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取り急ぎ以上をアップします。続きは後日!

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