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マリナーズ粋な計らい [たまには photo news]


昨日は春分の日、暖かな南風が吹きました。中国地方では春一番を観測したとのこと。東京は3月9日に観測されているので、春風ではなく、開花宣言が話題を呼びました。今日も風が強く、夕方からは一転して北風に変わるそうです。

いずれにしてもようやく春を実感するようになりました。
今年は暖冬といわれ、春の訪れも早かったようですが、個人的には寒い冬で、気温は上がっても、なんかイマイチな春でした。
それでも、こう暖かくなると、いよいよ春だなあと、昨日今日は思っています。午前中時間があったので、カメラを持って近所を徘徊しました。

おなじみの草花です。
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これはホタルブクロでしょうか?
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上を見上げると
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 今年はなぜか木蓮の花の着きが悪くて寂しいです。
ソメイヨシノはこんな感じ。蕾が色づいてきました。
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今年も日本一の暑さを記録しそうです。相い変わらず緑を大事にしていません。
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イチロー選手が引退宣言をしましたね。
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 某テレビ番組より拝借しました。お許しくださいますよう<(_ _)>
立派な業績を上げた努力の天才に対する、マリナーズの粋な計らいが光りますね。
イチローさん、お疲れ様でした。

国連の幸福度ランキングが発表されました。
日本は昨年の54位から58位に下がりました。
評価の仕方が変だとか、負け惜しみを言う人もいますが、民の幸福度は実際に下がっているのではないでしょうか。ここは真摯に反省して、幸福度を増す政治をしてもらいたいものです。

本日は以上です。



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代替わり捨てて置けないことばかり [時事問題]

間もなく平成の御代が終わりますが、世の中は捨て置けないことが頻発していますね。

ニュージーランドで凄まじいテロ事件が発生しましたね。ネットを利用した典型的な劇場型犯罪です。
罪のない人を異民族という外形的なことだけで、老若男女問わず多数銃殺してしまいました。
何とも酷い悪魔的な犯行です。

こういう悪い人は、絶対に死刑にしてはいけませんね。ニュージーランドには死刑という刑罰はないと思いますが。自分のなしたことの愚かさ、罪深さが分かるまで生かしておきたいものです。分かったら懺悔の講演を世界中で、まずはネットでやってもらいたいものです。


風船かずらさんの3月6日の記事で知ったことで、みなさん既にご存知でしょうが、アベさん、「私が国家です」発言をしたそうですね。

2月28日、衆院予算委員会で立憲民主党・長妻昭が「統計問題を甘くみない方がいい。扱いによっては国家の危機になりかねない、という認識はあるのか」の問いに首相は「今、長妻委員は国家の危機かどうか聞いたが、わたしが国家です。総理大臣ですよ」と言い出した。発言は「『朕(ちん)は国家なり』のルイ14世張りの絶対君主の発言」(野党幹部)だが、この発言を新聞は取り上げない。だから首相は頑張っているというニュースだけが支持者の心に届くのだ。知りたくない情報や興味のない情報だけを選んで求めれば、首相の支持は高止まりになるはずだ。本当に国民は首相の行状を見て判断しているのだろうか。
http://www.asyura2.com/19/senkyo258/msg/207.html
より。

まったくひどい認識違いです。捨て置けません。

二階幹事長、アベさんの四選もありと発言。これも捨て置けません。長引くだけ日本が劣化するというのに意に介しません。勝ち馬に乗るのが彼の政治姿勢とか。
ということは、思想も政策も、本人は何にも持ち合わせていないということ。それでいてというか、だからこそキングメーカーとして政界を泳ごうとしている。
捨てておきたい人物、見る目のない人物が次のキングを決める。ジミン党はそんな人間の巣窟なのかもしれません。


オレオレ詐欺とか、振り込め詐欺とか言ってましたが、昨今は、アポ電強盗になったのですね。発展バージョンなんですが、単純化、凶悪化です。現金があることがわかると、数人で押し入って、殺してでも金を奪っていきます。捨て置けません。


昨日 SUN FIRST さんから天声人語の写メをいただきました。
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捨て置けない事態です。

こんな世相ですが、高校の同窓会がありました。写真を一枚添付します、
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応援部のリーダーが、腰をさすりさすり指揮をとり、校歌を熱唱して閉会しました。右端の女性は同窓生ではありません。

本日は以上です。


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子供虐待事件に思うことと近況少々 [時事問題]

子供の虐待事件が後を絶ちません。頼りにしている親から虐待を受け人生を儚くも閉ざされてしまうとは、耳にするだけでも心の痛むできごとです。
法整備を急いでいるようですが、法律が解決する問題とも思えません。

こうした事象の背景には、子供は自分の所有物、従属物、思い通りになるものという親の側の思い違いがあるのではないかと思います。

「泣く子と地頭には勝てぬ」という諺があるくらい、聞き分けもなく、ただ泣いて自己主張をすることから人の一生は始まるのです。子供は自分ファースト、他者の思い通りにはいかない存在なのです。にもかかわらず、親が主で子供は従という主従関係があるものと思い込んでしまっている親が少なからずいるのではないでしょうか。

躾に軽い体罰が必要か、全く用いるべきではないのかは意見の分かれるところですが、大声で恫喝するにしろ、身体に苦痛を与えるにしろ、食事を与えないなどの罰を課すにしろ、子供を親の意のままに動かそうとすることには、無理があるのです。自分の子といえど、意思を持った歴とした一個の人間、別の人格なのです。

それを構わず強行しようとすれば、それはすなわち虐待であり、嵩じれば命を奪ってしまうことにもなりかねない大罪なのです。

子供はダマしたりスカしたり、手間暇かけて誘導するしかない存在です。
親になるときにはそういう認識を持つ必要があります。

こんなことは、かつては社会の常識であったと思いますが、個人の意思が尊重される時代に生まれ育った人間が、我が子も自分の意思の範囲と勘違いをし、我意を通そうとしているのではないかと思われます。

法整備を検討する必要もあるでしょうが、即刻必要なことは、親と親になる人の意識形成ではないでしょうか。
それは教育の問題です。

かつては生きる過程で自然と身についていたことですから、家庭や社会の教育の範疇に属することです。まずは、親が子にしっかり伝えるべきです。社会も、書物や様々なメディアを通じて、子育ての難しさやそのやり甲斐を伝えるべきです。公共広告機構、現在のACジャパンの出番でもありましょう。

伝達が疎かにならないように、学校教育も関わる必要があるかもしれません。学校教育の目的は、一義的には、職業を持って自立する社会人の育成に置かれますので、親になった時の家庭での存在のあり方を教えるという課題は取り込まれていないと思います。

しかし、取り込む必要がありそうです。どの段階で?年齢的には高校以降でしょうが、義務教育ということを考えると、現状では中学三年でしょう。科目としては保健体育ということになるでしょう。

より正しい対応は、高校まで義務教育化し、そこで、より時間を割いて教えることではないでしょうか。家庭を持って子を育てることを想定した学習をすることにより、少子化の問題対策にもなるのではないでしょうか。

以上が子供虐待について思っていることです。

3月になり、一段と忙しい日々を過ごしています。
11日月曜日は、バイトの今年度分の勤務日数が終了したそうで、ありがたいことに花束をいただきました。気持ちのよい空間で仕事をさせていただいたことにお礼を申し上げ、置いてあった書類や荷物を持ち帰りました。
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その日の晩、学友に誘われ、浅草で鍋を囲みました。官僚OBが、現在の官界を嘆いていました。政界についても、昔の自民党には色々な人がいて常識があったのに、今は様変わりしてしまったと、憂いていました。アベ外交にもハラハラしていました。
ほぼ50年ぶりにお会いした人もいて、充実したひと時でしたが、撮ってきた証拠写真は、これ、ねぎま鍋だけでした。
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その後、遅まきながら確定申告対応。ネットで申告できるかと思ったら、ナンバーカードとカードリーダーが、ナンバーカードがない場合は、IDとパスワードが必要とのこと。いずれも事前に取得しておかなければならないことなので、ネットではできませんでした。

一昨日は8年ぶりかな、癌検診を受けました。
喉からの胃カメラを選んだら結構辛かった。胃癌はないとのことでひと安心。慢性胃炎の兆候はあるそうで、ピロリ菌の血液検査を頼みました。結果は後日とのこと。

今日はこれから高校の同窓会です。
明日以降は、いくらか暇になりそうです。

書き出したら長くなり失礼しました。


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枝野幸男氏熊谷駅前に・・・ [たまには photo news]

昨日、土曜日のことです。
立憲民主党枝野幸男代表が熊谷駅前に5時半に来るとのこと。
私は、自署の「友よ、戦争をしない世界を創ろう!」に枝野様宛の「市議の立候補者が一人では少なすぎます。二三名立ててください」との直訴状を挟んで、時間をこじ開けて駅前に参上しました。

我々のスタンディングとは違いますね、人がたくさん集まっていました。
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タクシープールの所を借りて演説の場を設けたようです。

この方も見えていました。年輩の方が署名していました。
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市会議員の腰塚さんの演説が始まりました。
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ついで、さいたま市議の方。参議院選に立候補するそうです。その後は県議選の田並さん。
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後ろから写すと
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6時近くになっても枝野さんは到着しません。私のこじ開けた時間も残り少なくなり、帰るしかありません。
居合わせた友人に、これを枝野さんに渡して欲しいと告げると引き受けてくれました。

その友人から今朝ほどメールが入り、握手会の時に渡したとのこと。
今から間に合うかどうかわかりませんが、地方組織を強くすることが大事ですから、検討してほしいと思います。

日ごろ何を言ってもほとんどダメです。言論が通じる、理解できる人たちではなさそうです。

選挙が大事です。みなさん、頑張りましょう、この春は!

本日は以上です。



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米朝トップ会談物別れの裏側 [時事問題]

二度目の米朝会談がベトナムで開かれました。キム代表がハノイ入りした時には、まるで英雄の様でしたので、彼を英雄たらしめたのはなんだったのかと頭を巡らしたものですが、話し合いは、結局合意に至らず、いわゆる竜頭蛇尾に終わったようです。

北側としては、外交で手柄を上げざるを得ないトランプが、首脳会談で要求を呑むだろうとの目算があったのでしょうね。しかし、それが意外にも、側近・官僚の壁が厚くて、事務方の事前会合と同様、合意に至ることはなかった。

空振りに終わったトップ会談ですが、トランプ氏は「意義ある会談だった。トップの友好関係は維持できている」と結んでいます。さすがは商人、トップ同士の人間関係だけは大事にしようという人懐こさが表れています。

一方の北朝鮮サイドは明らかに面食らってますね。キム委員長の指導力に翳りが出たと見られかねません。経済制裁の緩和が得られなかったということは、国民にとって窮地が続くということです。

このピンチをしのぐためにはどうすれば良いか?
今までは、核実験やミサイル開発で危険な存在であることをアピールすることによって対米交渉に漕ぎ着けたのです。それが不調に終わってしまったのですから、この後はどうしますか?

例の方針に戻るのでしょうか、それだけの余力が残っているのかどうか?狙いどおり進んできた外交戦略が、一転、先が見えなくなってきました。

一方のアメリカは、核やミサイルの開発や実験さえしなければ、話し合い外交に応じるという姿勢をとっていますから、北の動きを見守っていれば良いわけです、当面は。様々な疑惑で窮地に立っている大統領が突拍子もないことをやらない限り問題はありません。

そのトランプ氏、政治家というより、むしろ、コストを減らして売り上げを伸ばそうという会社経営者です。「空母を派遣し戦闘機を飛ばして軍事的圧力をかけるとなると何千億もかかる」みたいなことを言ってました。

戦争を経済面から見たら、明らかにマイナスです。こちらのダメージが少なく相手国を都合よく変えることができた時のみペイします。損得で考えると、軍事費はできるだけ少なくしたい。しかし使わないと軍事産業が衰える。それは経済にも影響し、軍事力を弱くすることにもなる。

アメリカが北朝鮮を相手に軍事費を使わない方向で舵を切っているのは、考えてみると、日本がトランプの要請どおりに、イージスアショアだの大量のF35戦闘機だのの購入を約束しているからです。

要望どおり買ってくれる人がいれば、なにも、危ない、また批判を招く戦闘行為など
誰もしません。トランプの、アメリカの余裕は、日本のアベ総理という底なしの財布があるからです。

当人にその自覚があるかどうか、多分ないでしょう、ただ言うなりになってご機嫌をとっているだけだと思いますが、アベ総理は世界平和に貢献しています。いや、アベ総理の財布は、すなわち日本国の財政ですから、日本国民が世界平和に貢献しているわけです。ただし、日本の財政が破綻しない限り、また、買った戦闘兵器で戦闘行為をしない限りの話ですが。

そんなことを感じながら米朝関係を見守っています。

日韓関係、難しいですね。
それから、日本の国会、相変わらず政府側の答弁はひどい、お粗末ですね。

これらの問題にも触れたいのですが、家事・雑事に追われて、なかなか時間がありません。でも昨日は久しぶりにカメラを持って近所を回ってきましたので、あとで写真を追加したいと思っています。

久しぶりに写真を載せます。
まずは梅と夏ミカン、撮り直してきました。同じくスマホなので変わり映えがしないかも・・・
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続いて2月14日に撮った紅梅。さくら運動公園にて。
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以下は昨日撮ったもの
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河津桜
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白木蓮の蕾、まだまだ全然咲きそうにありません。
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桜の蕾はさらに小さい。
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木の下にはムクドリが・・・
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路地を通ると垣根に黄色い花が
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ついでに今日の写真です。3月3日、ひなまつりではありますが、久しぶりに駅前スタンディング
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 ドビッチさんと私を入れて6名。
原発反対のプラカを持った方も5~6名いらっしゃいました。
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雨の中、ご苦労様でした。


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「あの人、ほんとにバ◯なのかな?」 [時事問題]

このあいだの日曜日だったでしょうか、近所のコンビニから帰ってくると、50メートルくらい離れたところで犬の散歩をしている女性が手を振ってこちらにやってくるのです、小走りで。

他に人はいないので、私に何やら用があるらしい。マスクをしているのでどなたかはよくわからないのですが、以前話をしたことのある女性のようです。

私も手を振って応えながら近付きます。すると、話の届く辺りまで近づくや否や
「ねぇ、ねぇ、知ってる?アベがトランプをノーベル平和賞に推薦したんだってよ。信じられる?」

この前の衆議院選挙の前に、路上で話をしたことのある人でした。
「アベじゃ、ジミン党じゃダメだよね」と言うと、
「そうだよね、森友も加計も、誤魔化しているだけだからね」とアンチ与党で気の合った人でした。

「ねぇ、信じられる?主人とさ、あの人ホントにバ◯なんかねって話したんだよ。
ホントにバ◯なのかなぁ、あの人?」

「まったくねぇ、トランプは何にも解決できない人ですよ。メキシコとの国境に壁を作って、何が解決するというのか?貧しさのために国を離れて新天地を求めるしかない人々の入国を、壁を造って拒むと何が解決するというのか?自分の国に貧しい人が入って来ないというだけのことで、なんの問題解決にもなりませんよね」

「そうでしょう、それをノーベル平和賞に推薦するなんて、アベさんてホントにバ◯なのかな?」

「そうなんじゃないですか、国会答弁を聴いていても、官僚の作文を棒読みするだけだし、いくら矛盾を指摘されても、主張を曲げない、非を認めないのは、よく理解できてないからじゃないですか。

ロシアとの外交もそうですよね、得るものもなく、ただ会談ばかりを繰り返し、仲がよくなったと宣伝している。仲がよけりゃいいってものじゃないのに、まったく」

「やっぱりバ◯なんだね、あんな人いつまでも総理にしておいちゃダメだね。みんなで立ち上がらないと」

「オオーッ、じゃ今度活動するときには誘いますよ。携帯番号を聞いておかなきゃ、教えて!」

「・・・ンンン、フフ、またね~」
ありゃ、踵を転じて行っちゃった!


数日前から急に春になりましたね、関東地方。
でも今日は昼ごろから寒風が吹いてまた冬に戻ってしまいました。
先日、梅の花と夏ミカンを見かけ写真に撮ったのですが、少し遠かったこととすまほだったことのために、ちっとも綺麗にとれませんでした。
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盟友の死に思う

もうほとんどの方がご存知でしょうが、人望厚いマジョさんが、15日昼前にお亡くなりになりました(とのことです)

予告されていたこととはいえ、盟友・同志との永久の別れは辛いものです。ここしばらくの間、心に隙間風が吹いていましたが、今や風が通り抜けています。空洞状態。

幸い彼女のブログは維持され、花の写真を納めることができるそうですので、久しぶりに撮りました。

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昨年買ったシクラメンがまた花を着けました。こういうの、彼女は褒めてくれましたので、これを献花します。

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もう一つ、数年前のシンビジウム、これも株分けしたりした結果、また花を着けました。

立ち直りの早さが取り得のmomotaroですが、この喪失感はなかなか埋まりません。
姉や近所のいとこや仲の良い同級生を失くした時の心情に似ています。まだまだ共に歩んでいこうと思っている矢先のことで、ショックです。

ですが、人間はいかに生きて生を全うするかですからね、マジョさんは見事に全うされました。私はまだ十分に生ききっていませんから、まだまだ自分の歩みを続けなければいけません、見つけながら。

先に他界された方々の思いを胸に秘めて、まだしばらくは、明るく楽しく少し道化ながら、なにしろ、アベやトランプが活躍する変な世の中ですからね、少しでも良くするべく励まなければいけないと思っています。

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自民党員と支持者に問いたい [日本考]

前記事でご紹介しましたハーバービジネスオンラインの記事は昨年5月11日に掲載されたものです。アベ政権下で起きている事象を理解し易くする見解で、真相を突く論考と高く評価できます。
しかし、これは傍目に見るとそう見える、そのような力学で動いていると解釈できるという第三者に依る分析です。

当人たちは、果たしてどう思っているのでしょうか?そういう力学で捉えられることに異議・異論はないのでしょうか?そこを確認しておきたいと思うのです。ここで記事にして確認できるものではありませんが、そういう疑問をぶつけたくなります。

例えば自民党員は、これが自民党の本来の政治理念で、いま総力を挙げて政権を支えているという理解でいいのでしょうか?

同論考は次のように指摘しています。引用します。

【 安倍政権は「自民党の総力戦」である

 安倍政権は、自民党の総力戦を主導しています。典型は、経済政策(アベノミクス)です。金融「異次元」緩和による為替・株式市場の活性化(第一の矢)、公共事業費と防衛費の増額を中心とする大規模な財政出動(第二の矢)、社会的規制の緩和と特定分野・企業・研究等の優遇による政策資源の傾斜配分(第三の矢)は、過去の自民党政権による経済政策をあらゆる分野で全力実行するものです。
 過去の政策を大規模に再実施する総力戦は、経済政策以外でも展開されています。外交・安全保障では、米国への依存をかつてないまでに強め、特にトランプ政権となってからは、それを一層徹底しています。また、エネルギーでは、福島原発事故を経た後で、気候変動のパリ協定を批准したにもかかわらず、原発と石炭火力を非常に重視しています。
 政策だけでなく、政権の体制においても、自民党の総力戦となっています。主要閣僚・党幹部は、自民党の実力者オールスターで占められてきています。例えば、二階俊博氏は、79歳と高齢ながら、二階派首領という党内影響力の強さから、実力派の幹事長として鳴らしています。麻生太郎氏も、77歳の高齢ながら、同様に副総理として政権を支えています。反主流派の実力者・石破茂氏ですら、政権前半は幹事長、閣僚として政権を支えました。 】

この辺りは異論は少ないのではないかと思います。

【 安倍政権の目標は「総決算」である

 総力戦と精神総動員によって目指す目標は「本音の国家方針」と「建前の国家方針」との併存状態に決着をつける「総決算」です。戦後の日本では、自民党・官僚・財界による国家を重視する「本音の国家方針」と、日本国憲法による個人を重視する「建前の国家方針」が併存してきました。安倍政権は、経済低迷や人口減少、国力の相対的低下等の「国難」に対処するため、対処への制約要件となっている「建前の国家方針」を骨抜きすることを企図しています。
「総決算」を企図する安倍政権に対し、日本に関係するすべての人々は、無関心であることは可能でも、無関係であることはできません。なぜならば、憲法という建前、かつそれなりに法制度が整備されてきた国家方針の全面的転換を最終的な目標としているからです。また「総決算」の過程で、違法性や道義性を問われることがあっても、看過されるべきで、逆にそれを制約する法や批判の方を問題視します。むしろ「英雄色を好む」的なことは、支持者から好感を得られる傾向もあります。 】

この辺りの本音と建前論については、当事者は同様の認識を持っているのでしょうか?

自民党が自主憲法の制定を目標に掲げていることは以下にも指摘されているとおり、自他共に認めるところでしょう。

【 安倍政権は、自民党にとっても「総決算」です。自民党は1955年、自由党と日本民主党の合同で誕生しました。岸信介率いる岸派が主流だった日本民主党の目標は、自主憲法の制定でした。また、かつての自民党の考え方には、一定の幅がありましたが、現在はおおむね安倍支持一色で、岸派的潮流に純化されています。憲法9条の改正というかたちで、結党以来の「総決算」を迎えつつあります。】

しかし上記にもあるように、かつての自民党には、後藤田さんや野中さんがいました。三木さんや加藤さん、福田赳夫・康夫さんもいました。幅があり多様性がありました。党の名前も自由民主党ですよ!

自由も民主も建前で、戦争に負けて変えさせられた部分を元に戻すことが本音という捉え方でいいのでしょうか。多様性は世を騙す方便であったということでいいのですか?

自民党員は、すべてそういう考えで結集していたのですか?そこを問いたいのです。

「憲法の掲げる国民主権、平和主義、基本的人権の尊重、こうしたことを当然のことと認めた上で、日本国としての伝統的な在り方を尊重していく」という漠然としたくくりの中で、政権を担っていくというお考えの人たちだったのではありませんか?

前者は世を騙す建前に過ぎず、後者が本音なのですか?
いまこそ、自民党員の一人一人に問いたいと思います。

また、自民党は20%未満の得票率ではありますが、政権を安定して担う議席数を獲得しています。この現状を選挙の度に承認している人たちは、自民党がそういう党だという認識を持って投票していたのですか?
いまこそ、支持者の一人一人にそれを問いたいと思います。

選挙では建前を語り、議席を得ると、建前をかなぐり捨てて本音に走る、それが自民党なのですか?

本音だけの一枚岩でいいのですか?建前があって、周囲や理性を慮りつつ、自分の思いも実現したいという本音があるというのが人の姿なのではありませんか?

いまのアベ政権の政策が、手法が、自民党の本来の政治なのですか?
これが保守政治なのですか?
暴走していませんか?
多くの国民は騙されていますよ!
いずれ世界はこの国を異端視しますよ!
いつか来た道になりますよ!

以上を、まずは自民党員とその支持者に問いたいと思います。


寒い日が続いていますねぇ
もうしばらくの辛抱ですねぇ
春はもうすぐそこですからね




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知っておこう、アベ内閣の強さの秘密 [ブログ交流で学ぶこと]

gonntan さまが下の記事
https://myoeiji.blog.so-net.ne.jp/2019-02-07
で下記の記事を紹介されています。
https://hbol.jp/165484

タイトルは
安倍政権とは何か? そして何を目指すのか? 有権者に突きつけられる選択肢

「必見の記録として、是非読んで欲しい記事です。」とgonntan 上人様は書かれています。

momotaro も「これは是非ともみなで共有したい内容」と思いましたので、紹介させていただきます。


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人類の未来? [人間考]

さて、地球の未来です。

「地球の未来」以前にこの国の未来が心配です。差し当たって近い未来、すぐそこの統一地方選と参議院議員選挙。
でもそこに話題が行っちゃうといつもと変わらなくなっちゃいますからね、ここは頑張って地球の未来に想いを馳せます。

まず地球の未来ですが、惑星としての地球の未来については、専門の科学者にお任せします。彗星の衝突でもない限りは、多分、相当しばらくの間、安定してほぼこの位置で太陽の周りを回っているのでしょうね。

グローバルウォーミングやオゾン層の破壊が進行しているようですから、生命にとっての環境は変わりつつあるのかもしれません。それによってこの惑星の表面の様子は変化してしまうかもしれませんが、地球という惑星の存在に変化はないでしょう。

想いを馳せるとしたら、人類の未来でしょうか。
まず、第三次世界大戦が起きて、大国が核兵器を載せたミサイルを撃ち合ったらどうなるか?

人類はこれでお仕舞いでしょうか?
この大戦で命を失う人は、世も末、人類滅亡と思うでしょう。しかし地球全部が核汚染されるわけではありませんから、生き残る人はいましょう。

日本はどうか、私たちはどうかと想うに、日本が中立・平和主義で戦争をしない国を貫けば被爆を免れるかもしれませんが、今のアベ政治のように日米同盟を強化し戦争のできる国づくりを進めていると、あちこちから核ミサイルが飛んできてしまうでしょう。

領土は狭いし、地下壕とか対策もほとんどしていませんから、逃げ場がありません。地獄絵です。私たちの多くは、世も末、人類滅亡と知覚しつつ、命を失うでしょう。

比較的ダメージが少なく生き残る地域もありましょうが、文明生活の維持は不可能です。核汚染のために生命や健康の維持も難しくなるでしょう。奇形や奇病が多発するでしょう。

その後の地球は、生き残った人がダメージの少ない地域で細々と人類の営みを続けることになるわけですが、生き残った人たちが、ダメージの少ない場所をめぐってさらに争い・殺し合いを続けるのか、貴重な生き残りとして助け合って復興を目指すのかは、生き残った人たちの心理次第です。

荒廃した地球で、緑や他の生き物と共に復活を目指そうと協調し合うのでしょうかねぇ、それとも、棲みにくくなった生活環境の中で、弱肉強食の覇権争いを繰り広げるのでしょうか、生き残った人たちは?

人類は類似の体験を二度行っています。人類といってもヨーロッパの人たちですが、第一次大戦と第二次大戦です。日本は一度ですが核被爆体験は日本のみです。

人類は何度体験しても同じことを繰り返すのでしょうか。それとも経験することにより懲りるのでしょうか。科学技術の発達により、兵器の殺傷能力は増すばかりです。戦争の悲惨さが経験値を超えることは明らかです。そうした理性は働くのでしょうか?

過去の体験や未来の予測で、自己を制御できるのか否かに人類の未来はかかっています。

ミレニアムを迎えようとしている頃は、ノストラダムスの大予言なるものもあり、悲観的な風潮がありました。でも私は、人類が問題点を認識すれば、きっと愛と理性がそれを克服するだろうと思っていました。

ところが、21世紀の初っ端、アメリカで同時多発テロが起きました。アメリカは闇雲に報復に走りました。アフガン侵攻、イラク侵攻・・・その後も紛争は絶えません。

さらにアメリカは、自分ファースト、自国ファーストを唱えるトランプが大統領になりました。ロシアも中国も当然のように自国第一主義です。日本はアメリカべったりで、自分・自党ファーストの独裁政治を目指しています。

自分や自国第一主義が克服できるかどうかに人類の未来はかかっているというのに、ですよ。

こんな考えに人類の明るい未来はないのですが、今はその方向です。殺戮兵器だけは確実に進化してますが、それを操る人はまったく愚かです。むしろ退化しています。


どんな未来像が好いか、一人一人が心に決め、それを声を大にして訴え、愚かな指導者があれば諌め、封じ込めていかないと、人類の悲劇、迷走は拡大し、延々と続くことになるでしょう。


以上、鬼も笑う未来に想いを馳せてみました。皆さまのご意見ご感想もお聞かせください。お待ちしております。

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