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内閣改造?首班が変わらなければ意味がない! [時事問題]


 民放各局、報道系各番組に呆れています。明日の内閣改造の予想に明け暮れてます。

 アベ政治は内閣を改造すればどうにかなるのですかね。問題の大半は総理自身にあったんじゃないですか?森友の問題は、昭恵夫人が親しくしていたところに、加計の問題は総理自身の腹心の友のところに特段の配慮をした。国民・文化人・有識者の間に反対の多かった特定秘密保護法も、安保法制も、共謀罪法も、総理自身が旗振り役でしたからね。
 アベ総理に愛想を尽かしている人が多いのではありませんか?支持率が顕著に下がってきたのもその表れでしょう。それをなんとか挽回しようとして内閣改造を総理はやるわけですが、そのお先棒を担いで、やれ誰は留任だの、誰は初入閣だの、女性閣僚はどうだの、サプライズはあるのか・・・など、何を期待して連日予想ごっこをしているのか、まったくもって呆れます。

 茶の間のみなが、知らぬ間に興味を持ってしまいますがな。そして、大臣になることがそんなにすごいことなのかと、尊敬の眼差しで見るようになってしまいますがな。
 大臣なんか偉くはないんだと言いたいわけではありませんよ。偉いか偉くないかは、なってから判断することであって、なること自体に価値があることではありませんがな。NHKなどは、どこ出身の誰が何大臣になったと、明日になると仰々しく報道するんですよ。そんな報道よりも、当たり前の活躍をするかどうか、なってからあとをしっかり報道してもらいたいものです。

 アベ総理に愛想を尽かしている者としては、内閣改造なんかに何の興味もありません。組閣できる地位に未だにあることに違和感を覚えます。

 久しぶりにレッドカード! 本日は以上です。

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VFP Japan のパンフレットのご紹介 [おしらせ]


 今日はVFP Japan のパンフレットをご紹介します。

 25日火曜日にVFP Japan から3通メールをいただきました。

 一通目は
【 7/22に行われた「日本と周辺地域の危機を読み解く」講演会
に、お忙しくて行けなかった方に朗報です!

本日 7/25の18時から下記のURLで、配信されます!!
急なお知らせで恐縮ですが、
無料で観れるのはおそらくこれっきり(配信後は有料視聴可能)
なので、興味のある方はお見逃しなく

以下のリンクからご覧いただけます。
IWJさんのご支援もどうぞよろしくお願いします♪
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

VFPジャパン事務局 】

というもので、拡散したかったのですが間がなく、大急ぎで自分だけは10分ぐらいでしたが拝見しました。講演の趣旨と雰囲気を知ることができました。

 二通目、三通目は
【 ・・・先日は7月22日の講演会をブログでご紹介いただきまして誠にありがとうございました。
お陰さまで多くの方にお越しいただき、良い勉強会となりました。・・・当会のパンフレットと会報(PDF)をお送りさせていただきます。
設立したばかりの当会を多くの方に知っていただけたら、という思いで、メンバーと試行錯誤しながら作成いたしました。
会報はメンバー限定でございますが、今回は特別にお送りさせていただきます。
・・・  
PS パンフレットと会報のファイル2つを添付しましたら、送信不可になりましたので、二つに分けてお送りします。
どうぞよろしくお願いします。

VFPジャパン事務局  N.Y.  】

 というわけで、25日にパンフレットと会報をPDFファイルでいただきました。これが素晴らしいので、どうにかしてブログで紹介しようと思案していました。
 結局PDFファイルを記事原稿に載せる方法はわからず、それならばと、素朴に、パソコン画面にフルスクリーンモードでPDFを開き、その画面をカメラで撮って載せることにしました。会員限定の会報は遠慮して、パンフレットのみをご紹介します。読みにくいとは思いますが、中身はいいですから、悪しからず・・・m(_ _)m
 A4、4ページなのでしょうか
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 本日は以上です。

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「従軍慰安婦」はあってはならぬこと [日本考]


 ファルコ84さんが、昨日の記事『歴史のネジを逆にネジまくる』
http://falco84.blog.so-net.ne.jp/2017-07-25
で、日韓関係について、問題提起をしてくれました。

【 日韓慰安婦合意に基づいて設立された
韓国の「和解・癒やし財団」の金兌玄理事長が辞意を表明した。

また、文在寅政権は、日韓合意の「検証」に着手
慰安婦問題の記念日制定をはじめ
日韓の歴史的な様々の案件をxxの日にするとか!

日本政府もこれらの問題に対し前向きで真摯でなければならないが、国家間で決めた事、あれは無かった事に!の感覚も理解が出来ない。

韓国民は、歴史問題を掘り返して、
何をしたいのか!
何をすれば納得出来るのか!
私には分からない。

未来に向かってお互い仲良くしたいものです。  】

 というものです。「未来に向かってお互い仲良くしたいものです」という点はまったく同じ思いなのですが、日韓慰安婦合意については、私は少し違う見方をしています。

 周知のとおり、日韓慰安婦合意は一昨年暮れ、日本軍の慰安婦問題を最終かつ不可逆的に解決するために行われた両政府間の合意です。しかし、「最終かつ不可逆的」というのは無理なのではないかと、その時に感じました。これはまた新たなもめごとの始まりになると予感しました。

 こういう問題は、金ですべてを解決することはできないと見るべきではないでしょうか。言われるままに賠償金を払い続けるのは避けなければなりませんから、「慰謝料としてお支払いできるのはこれが精一杯です」と交渉するのは当然かと思いますが、これだけ払うからこの問題は全ておしまいにするというのは、いささか無理なのではないでしょうか。

 そういう事実はまったくなかったというなら別ですが、そのとおりのことが、あるいはそれに類似することがあった以上は、悪いことは悪いのです。犠牲になった人にはたいへん気の毒なことをしてしまいました。「いつの時代にも、どこの国にも同じようなことはある。日本軍だけが蛮行をしたわけではない」という弁明がなされることがありますが、よそはどうあれ、悪いことは悪いのですから、こういう弁明は見苦しいだけです。

 被害者は語り継ぐでしょう、気が済むまで語り継ぐでしょう。では日本人はどうしたらよいのか?関係者は謝り続けるしかないでしょう。しかし、多くの日本人は、できごとにほとんど何の責任もないのです。今の世界の常識は、個人主義です。個人に責任のないことで叱責を受けたり非難されたりすることはあり得ません。

 戦争が始まると、軍人の活躍する世となりますが、その軍人が、市民に蛮行を働くようなことがあってはなりません。慰安婦像を世界のあちこちに作られる度に、日本人が肩身を狭くしたり、恥ずかしい思いをしたりすることはないのではないでしょうか。「未来に向かって従軍慰安婦は廃絶しよう」という韓国人の世界に向けてのメッセージと受け止めて、日本人も、こういうことはなくさなければいけないと、共に合掌すればいいのではないでしょうか。

 日本の軍隊だけが蛮行をしたのではないことは、言わずもがな、良識ある人はだれでもすぐに分かりますよ。あったことを一生懸命なかったことにしようとすることは、兵隊さんが慰安婦を求めたことと同様、あるいはそれ以上に、恥ずべきことではないでしょうか。

 などと思うのですが、これは賛否両論!でしょうかね?

 さておまけの写真です。
 今日は3月に一度の診療日で、前橋の群大病院に行ってきました。駐車場からの入り口(裏口)にありました。ほおずきの鉢と風鈴、いいですね、季節感がありますね。
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 さてこれはなんの花? 無知をさらしてしまいますな~ プランターにたくさん植わっていました。

 本日は以上です。お付き合いいただきありがとうございました。

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閉会中審査を観て聴いて [日本考]


 閉会中審査を観て聴いて、
 「真実は闇に葬る、過去は自分たちに都合よく語り、伝える」これが彼らの精神構造、集団サイコパスですねぇ。イナダ防衛相も同じですねぇ。
 これを突き崩すのは難しいですねぇ、岩盤の口裏合わせですねぇ、こういうのを国家戦略特区でもって穴を開けてくれるといいのにねぇ!

 でもいくら岩盤が固くても、ことの全体を見れば何が真実かは明らかですからねぇ、彼らは固い結束で口裏は合わせていますけど、事実ではないから、残念ながら証拠がない。ひとつも出せない。
 とてつもなくおかしいという図を描き出して、後はマスコミ、国民が、しっかりジャッジするしかありませんよね。

 「嘘をつき通せたから、アベ政権は大したものだ」というジャッジをするようでは、日本社会は救いようがありませんよ〜!

 今朝未明に、majyo さんのブログで刺激を受けて、久しぶりにスマホより投稿しました。

 先程シジミ蝶と大汗かきかき遊んできましたので、おまけの写真として追加掲載します。

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 本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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海洋面積は世界第6位の大国? [日本考]

 海の日の kazg さんのブログ
 http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2017-07-17 に
「産経ニュース」2014.7.21 03:20付けの記事の一部が引用されていました。

【 大小6800余の美しい島々からなるわが国は、国土の総面積はごく狭小ながらも、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた海洋面積では世界第6位を誇る。
 四囲の広大な水域は魚介類や鉱物を豊富に蔵し、変化に満ちた海岸線の風光は国の貴重な観光資源となっている。この海を通じてわが国は古来、外国の文物を手に入れるとともに、海運による貿易で栄えてもきた。「海洋国」の名にふさわしく、海とともに生きてきたのである。

 そんな海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日が、きょうの「海の日」である。
(中略)
顧みて現在、わが国領海では国の主権や国民の安全などが重大な危機にひんしている。尖閣諸島周辺では、「核心的利益」を掲げる中国が領海侵入を重ね、ルールを無視した海底資源開発にも有効な手立てを打てていない。
 集団的自衛権の行使容認を抑止力の強化につなげる法整備もこれからだ。海に守られてきた日本国民は今こそ、自ら海を守る決意を高らかにうたうべきだ。  】

 kazg さんも、批判的に取り上げているのですが、私も私なりに感じたことがあります。

 海に囲まれている日本が周辺の海を守ろうとすることは大事なことですが、国家観として危険な意識が潜んでいるのではないかとちょっと心配になります。それは「国土の総面積はごく狭小ながらも、領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた海洋面積では世界第6位を誇る。」という部分です。
 自分の生まれた国が大国だと思いたい気持ちも理解できなくはありませんが、世界には様々な国があります。バチカン市国やシンガポールのような都市国家もあります。そんななかで国土面積はごく狭小と捉え、海洋面積は世界6位だと誇る。この感覚には「国土は狭いからもっと広くしたい」という意識と「国土は狭いけれども海洋面積を含めれば大国だ」という大国意識とが、自然と包含されているように思えます。

 世界地図の中で日本列島を見たときに、小さい島だと思うか、なかなかの大きさの島だと思うか、一概に決めてはかかれません。ロシアや中国、アメリカなどと比べると小さいですが、ヨーロッパの国々や東南アジアの国々と比べると、決して小さいとも言えません。「ほうら、日本はこんなに大きな島国なんだよ」と教えることもできるのです。
 実際日本列島で生活をしてみて、国の小ささを実感することはほとんどありません。むしろほどよい大きさではないかと思えるのです。
 大国と比べて「小さい」という劣等感を持ち、海の広さで自尊心を満足させるという心理操作は、初めから不要なのではないでしょうか。

 それから、海洋面積では世界6位だという事実から、世界の大国として振舞おうとすると無理が生じるような気がします。大国は核兵器を保有し、それを抑止力にしています。つまり、万一のときには核兵器で報復できるという軍事力で大国たろうとするわけですが、核兵器の飛び交う戦争が起きたときに、国土の狭さを海洋面積の広さでカバーすることはまったく不可能なのです。海洋はあくまで経済的に利用できる水域にすぎないのです。居住の役には立ちません。

 大国意識よりも、地理的・歴史的特性を踏まえて、身の丈に合った国の在り方を絶えず求めるべきではないでしょうか。沿岸の経済水域が広く認められているのは、国際条約によるわけですから、国連機関や国際条約を大事にする外交政策を採り続けるべきです。
 「産経ニュース」を見て、そんなことを思いました。


 次はお知らせです。
 VFP(平和のための退役軍人の会)Japanから次のメールが届きましたのでご紹介します。

**********************************************

みなさま、
暑さ厳しき折、いかがお過ごしでしょうか。
7月22日(土)の 講演会「日本と周辺地域の危機を読み解く」は
あと2日に迫りました!
北朝鮮の脅威が高まる中で、広がる日本の軍事強化論。
北朝鮮は本当にトンデモ国家なのか?
日本の軍事強化は、東アジア地域に平和をもたらすのでしょうか?
今回は、ロイター通信エディターで、
民間シンクタンク「NPO ピースデポ」の田巻一彦さんに、
「朝鮮半島『危機』、外交交渉こそ解決の道」をテーマに
お話しを伺います。
また井筒高雄VFPジャパン代表より、
「元自衛官が見る この問題のリアル」
と題してお話しをいたします。

以下にご案内させていただきますので、
ぜひご参加くださいませ。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

VFPジャパン事務局

~ ~ ~ ~ ~

~ 「日本と周辺地域の危機を読み解く」 ~
イデオロギーからリテラシーへ ~

2017年7月22日(土)明治大学リバティタワー15階1154教室
13時30分~(開場13時)
資料代1000円(学生さん無料、会員さんはTシャツ着用で 500 円引き)

〔講演〕
「朝鮮半島『危機』、外交交渉こそ解決の道」
     田巻 一彦氏 (NPOピースデポ代表)
「元自衛官が見る この問題のリアル」 
     井筒 高雄(VFPジャパン代表)

コーディネータ: 武井 由起子


【申込み】イベントページで「参加」としていただくか、
メール vfpjapan@gmail.com まで、参加下さる方のお名前、連絡先、同伴者がいれば
お一人ずつのお名前を書いて送信下さい。

https://www.facebook.com/events/100294753943542/
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**********************************************
 以上お知らせでした。VFPJのみなさん、がっばってますねぇ!

 以下は local photo News です。
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 熊谷の夏祭りが始まりました。今日から3日間。暑いぞ熊谷の中でも熱い3日間です。熱中症には、みなさん、どうぞお気を付けくださいますよう!
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 最後までお付き合いいただきありがとうございました。ではまた!

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珍妙な買い物記 [たまには photo news]


 昨日は超珍しいことに衣料品の買い物をしてしまいました。衣料品なんて、靴下と下着以外、もう何年も買ったことはないのです。なぜかというと、衣装持ちなのです。箪笥もプラスチックの衣装ケースも、衣料品でいっぱいなのです。買わないのにいっぱいとは・・・? はい、捨てられない性分なのです。擦り切れたり、ひどく黄ばんだりしない限り、捨てることに抵抗があって、ついついとっておいてしまうのです。
 そして、古い捨てたいものから順に着ようなんて、およそおしゃれの正反対のファッションセンスなんです。

 今年は真夏が思いのほか早く来たので、連日Tシャツ一枚です。Tシャツは毎日洗ったり干したりしますから、よれよれになるのも速いです。それでもなかなか破けませんから、捨てずにとっかえひっかえ来ていました。
 すると、とうとう家人から苦情が出ました。「そんなTシャツで界隈をウロウロしないでよ、みっともないから」って言ったかどうか忘れましたが、そんなようなご発言があり、「それでは前向きに検討してみます」って、そんな流れになったのです。
 Tシャツはいいのがないけれど、ポロシャツは、先日の父の日かなんかで、二つももらったのです。それを、「これがTシャツだったらなあ」って取り出して見ていたら、赤い袋の底に、「サイズなどが合わなかった場合にはお取り換えしますので、このカードをお持ちください」と書かれたカードが入っていたのです。2017/6/18、日付まで書いてありました、ちょうど一月前です。

 さっそく電話をしてみるとOKとのこと。二枚のうち一枚は取っておくことにして、一枚交換してもらうことにしました。SPORTS AUTH**** とかいうお店で、どれにしようか、Tシャツを探しました。ところが、ここはナイキとかアシックスとかいうブランド物で、2~4千円という値段なのです。それの何割引とかで売っているのですが、ヒョエー高いものだと驚きました。中では手頃な2千円台のをレジに持っていったところ、値札の8がけとかで千7百なんぼでした。結局、返した商品のほうが高くて、940円おつりをもらいました。

 Tシャツは1枚じゃ足りませんから、それを持って、近所のショッピングモールに行きました。そこ(GU)で、薄い柔らかい綿100のを見つけてレジにもっていくと、「390円、税込みで420円です」って。Tシャツって500円から千円ぐらいだろうと思っていましたから、あちらの店ではその2倍以上、こちらの店では約半分、現代の二重価格をTシャツで実感しました。「よし、もう一枚買えるぞ~」

 今日はどうでもよいお話のみで失礼しました。写真があった方が面白いでしょうから、付けますね。
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 真中が、二つもらったポロシャツの内の一枚。ピンクは自分ではなかなか買えないので、とっておくことにしました。左が千七百なんぼのアディダス。右が420円のGU。
 自撮りもしましたよ。
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 しばらくはこれで界隈をウロウロします。ではまた~!

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暑くてネタ切れですが・・・ [たまには photo news]


 今日はよくコメントをくれるS.F.さんのお母様のお見舞いに行ってきました。片道1時間ちょっとです。
 お話はできませんでしたが、頑張っている様子は拝見できました。
 S.F.さん、看病でお忙しいのに、野菜をたくさん採っておいてくれました。今晩は、そのいただいた野菜で食事をしました。みなが食べた後に、まだこんなにありました。
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 夏は、こういうものを食べていれば暑さにも負けません。ありがとうございました。

 ひとつアクションをしました。当埼玉12区の立候補予定者M氏に電話をし、例のアンケートをファックスで送りました。回答がありましたら、あちらのページでお知らせします。

 本日は簡単ですが以上です。


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「ポスト自公政権の受け皿に求めるもの」立ち上げました [おしらせ]

 
 三回続けて同じ話題で恐縮です。
 表題のブログを新設しました。
 http://seiken-check.blog.so-net.ne.jp/

 賛同者やご意見を募集しております。
 みなさまの応援が頼りです。よろしくお願い致します。

 本日は以上です。

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受け皿作りの会続報 [時事問題]

 
 まずはじめに、九州北部の豪雨災害ですが、流木や土砂の大量流出のため、復旧が困難を極めています。未だにときどき大雨が降り、晴れると35℃以上の暑さに見舞われます。
 そんな中で復興活動に携わる人たちに支援の手を差し伸べたいと思われる方も多いのではないでしょうか。日本赤十字やテレビ局など義援金の窓口はいくつかあるかと思いますが、大きい団体ほど、痒いところになかなか手が届きにくいものです。われらが gonntan 和尚さまにお尋ねしたところ、下記のメッセージが掲載されましたので、ご紹介いたします。

【 「チーム大分」の口座をご紹介します。

 銀行名 九州労働金庫日田支店

      普通  6348975

 名 義 ボランティアネットワーク チーム大分 代表 梅山忠信

 東日本大震災・熊本地震にもずっと支援し続けている素晴らしい団体です。   】


 さて、私事ですが、昨日、知人十数名に下記のメールを発送しました。一昨日の記事と重なるところが多いと思いますが、一応掲載します。

【  《ポスト自公政権受け皿作りの会(仮称)呼びかけ》

 アベ政権の支持率が急落し、一強体制が揺らいできました。アベ氏が退くことになるのか、恋々と地位にしがみつくのか、たぶん後者なのでしょうが、仮に前者でも相変わらずこれまでアベ政権を支えてきた自公連立内閣ですから、余り多くは期待できません。
 やはり、国会の議席が問題です。選挙で過半数を獲らないと、民主政治の進展は期待できません。
 
 そこで、選挙のことを考えてみます。都議選では都民ファーストの会が批判票の受け皿になりました。国政選挙も受け皿がないと、政権批判票が死に票になってしまいます。そこでいつ選挙が来てもよいように、受け皿を用意しなければなりません。
 民進党を中心に政策合意が進み、野党共闘ができることが妥当な線と見ていましたが、民進党に陰りが見られ、強いリーダーシップが期待できない状況になってきました。
 政党間の協定が進まないのなら、市民の側が要望をまとめ、提示して、賛同する党を応援していく体制をとる必要があるのではないかと思うようになりました。
 そんな体制作りは、どこかでどなたかがきっと始められていることと思いますが、私も、その一つを始めてみようと思い立ちました。ご賛同いただけましたら、ぜひ、本会にご参加ください。

 受け皿作りの方法としましては、専用のブログを新規に立ち上げ、そこで下記の基本政策(修正案が出れば随時検討し合います)を掲げ、候補者や政党にアンケートや公開質問状を出し、その結果を公表していくという手立てを考えています。

《 受け皿として確認したい基本政策 》案
① 地球環境の維持改善を重視する。
② 三権分立など権力分散の仕組み、その他民主主義の精神を理解し、これを尊重する。
③ 現日本国憲法を尊重し、不備な点があれば必要最小限の修正、または加筆に留める。
④ 原子力発電所の運営は、事故の危険性と廃棄物処理の問題を考慮して、止める方向で検討する。
⑤ 沖縄の米軍基地については、県民の意向を尊重し、基地廃止の方向で米国と真剣に協議・交渉する。
⑥ 自衛隊は災害地の救援・復旧や外国から日本国に向けられる武力行使などに備える国民生活防衛隊とする。国連や被災国の要請があれば、海外派遣も検討する。
⑦ 国の財政や年金積立金など国民の財産に責任を持ち、景気浮揚策などの名目で安易に資産を減らすことのないよう、慎重に運営・管理する。
⑧ 経済政策は収入や待遇などの格差縮小を旨とする。
⑨ 前政権が強行採決により作った法律は無効とする。
⑩ 国民の国民による国民のための政治に徹する。

  ポスト自公政権受け皿作りの会(仮称)

 みなさまの率直なご意見・ご感想をお聞かせいただければ幸いです。   】

 そうしたところ、下記のリアクションがありました。

【 モモ太郎さん

ついに立ち上がりましたか!
大賛成です。
基本政策についてはこれからみんなでつめることにして取り敢えず賛意だけは表明しておきます。 長七郎  】

【  忙しい最中で、深く考えないまま書かせてもらいます。基本的には「賛成」です。
ちょっと一考① まず「市民の側が要望をまとめ、提示して、賛同する党を応援していく体制をとる」と言うのはちょっと厳しいように思われます。せめて「市民の側が要望をまとめ、提示」くらいがいいなあ。と言うのは、私は拮抗する2大政党、3大政党と言うのが理想です。そのとき、1つの党と、他の党が100違うと言う訳ではないと思います。それほど違うなら2大政党にはなれない。例えばですが1から50までは同じ方向を目指していて、他の50が異なると言った感じになるんだと思います。そんな時、この政策はこちらの党を応援、この政策に関してはこちらの党を応援のようになると、ややこしくなるような気がします。あくまでも市民団体として独立を保ち、方向を同じくする党でも監視していく。そして、応援するのではなく、応援してもらう体制を取る。この方がすっきりしている気がします。1つの政党内でも、考え方と言うのは、結構いろいろあると思いますので。

基本政策案には全て賛成です。

ただ、「⑩ 国民の国民による国民のための政治に徹する。」は、ちょっと語呂が良くないですが、「国民の国民による個人尊重のための政治に徹する。」の方がいいなあ。自民党草案で「個人」と言う言葉が消えているのが問題視されている時勢なので。

いつも思うのですが、国立の政治学校のようなものを作り、国際関係、外交、海外の人脈、国内での党派を超えた付き合い人脈など、とにかく、日本と言う国としての各党に共通の財産としての知識・人脈をもてること。原発事故の時も、政権が民主党だから、自民党は第3者であると言う立場ではなく、もっと共有できるシステムが欲しいものですから。

一強にならずに、首相候補が5人も10人もいる状況の中で政治が行われるといいなあ。そのためには党派を超えた優れた人材を作るべきです。フランスのエコール・ノルマル・ポリティックの様な、通常の国立大学以上の思考力を持つ人材を集め、鍛えておく。そういうのがいいなあ。

今の流れで行くと自民党で憲法草案を作っていくのでしょうが、どのレベルの人たちが作るのか。立憲主義を理解しているのか。憲法と言うものの役割を理解しているのか。もしかして、2期生議員レベルの2世議員なのか。とにかく監視の必要があるんだと思います。もしかすると結構低レベルで憲法草案を練っているのかもしれませんし。憲法学者が最善とは言いませんが、余りにも素人レベルで憲法の改正を考えているのかもしれませんし。

集団的自衛権を認めてしまっている安保法案がある限り、憲法に自衛隊の役割としてアメリカ軍の2軍としての軍隊ではなく、個別的自衛権に限定する(私はこの考えです。曖昧な解釈を許さないように、個別的自衛権のみを明記する)と言うことを書きこむのも矛盾しているもんね。

それに何よりも、憲法で縛られるはずの権力側が改憲を望んでいて、憲法を変えることで国民を縛ろうとしているわけですから、どうも本末転倒で、立憲主義が曖昧なんですよね。自民党が改憲をしたい意図は、法律ではなく、憲法で国民を縛ろうとしているんだものね。自民党草案で利益を蒙るのは国民ではなくて自民党なのにね。こういうことが進められていると言う状況が、何か不思議なものを見ているようなんですよね。

自衛隊と言う名称は、実に歴史を背負っているので、これでいいんじゃないかと思うんですよね。とにかく徴兵制には行かないこと。自民党草案の果てには徴兵制があるんだと思います。日本の場合、これから、わざわざ徴兵制に向かわなくてもいいと思います。

田植えの後片付けが全くできていないし、草刈りも始めなければならないので、自分の頭の蠅も追えていない状態です。干上がりそうな鰹の缶詰です。    鰹  】

【 momotaro さんの文章に触れ、おどろきました。どこまで行ってもあなたは桃太郎侍。ぶれない。現実に立ち向かう。面目躍如。
すぐさま反応した長七郎さんに、心あつくなって、何とか眠りにつけました。
起きたら、ぱかーんと燦然と鰹さんの明晰さ。如何に干上がりそうとはいえ、この局面でのこの発言。
みなさま、尊敬します。
固唾をのんで今後の展開を楽しみます。  にじ 】

 おおむね賛同のご様子なので、この線で、「受け皿作りの会」専用のブログを近々始めようと思っています。さらにみなさまのご意見とご参加をお待ちします。

 本日は以上です。文字ばかりですみません。





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ポスト自公政権受け皿作りの会?ご意見募集 [時事問題]

 まずはこんな痛快物のご紹介から。
 知人から次のメールをいただきました。

【 「ABE IS OVER」 が youtube にアップされました。
 いいですよ。一度聞いてみてください。
    ↓
 https://t.co/M88zGZOzO6   】

 すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私は先程観ました、聴きました。Love is over のメロディーです。痛快ですよ~

 さて、アベが終わるのか、恋々と地位にしがみつくのか、たぶん後者なんでしょう。仮に前者でも相変わらずこれまでアベ政権を支えてきたジミン党内閣ですから、余り多くは期待できないでしょう。国会の議席が問題です。選挙で過半数を獲らないと、民主政治の進展は期待できません。
 
 さてそこで、都議選では都民ファーストの会が批判票の受け皿になりました。国政選挙の受け皿も早く用意しなければなりません。民進党を中心に政策合意して野党共闘を組むことが妥当な線と見ていましたが、民進党に陰りがあり、なかなかイニシアチブを取れない見通しになってきました。
 政党間の協定が進まないのなら、市民の側が要望をまとめ、提示して、賛同する党を応援していく必要があるのではないかと思います。
 そんな運動は、どこかでどなたかがきっと始められていると思いますが、私も少しばかり考えてみました。

① 地球環境の維持改善を重視する。
② 三権分立など権力分散の仕組み、その他民主主義の精神を理解し、これを尊重する。
③ 現日本国憲法を尊重し、不備な点があれば必要最小限の修正、または加筆に留める。
④ 原子力発電所の運営は、事故の危険性と廃棄物処理の問題を考慮して、止める方向で検討する。
⑤ 沖縄の米軍基地については、県民の意向を尊重し、基地廃止の方向で米国と真剣に協議・交渉する。
⑥ 自衛隊は災害地の救援・復旧や外国から日本国に向けられる武力行使などに備える国民生活防衛隊とする。国連や被災国の要請があれば、海外派遣も検討する。
⑦ 国の財政や年金積立金など国民の財産に責任を持ち、景気浮揚策などの名目で安易に資産を減らすことのないよう、慎重に運営・管理する。
⑧ 経済政策は収入や待遇などの格差縮小を旨とする。
⑨ 前政権が強行採決により作った法律は無効とする。
⑩ 国民の国民による国民のための政治に徹する。

  ポスト自公政権受け皿作りの会(仮称ですよ)

 以上、思いつくまま書いてみましたが、たとえばこんなことを煮詰めて、同意できるかどうか、身の周りの候補者や、政党に問い合わせてみるのはいかがでしょうか? そういう行動を始める時期に来ているように思うのですがいかがでしょう?

 以上が本日のメッセージです。

 おまけの写真はご近所の玄関前です。きれいにしてますね。

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 本日もお付き合いいただきありがとうございました。

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