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いよいよ参議院議員選挙だぞ〜 [ブログ交流で学ぶこと]

情報拡散です。余りにも素晴らしいので、すでにご存知の方も多いと思いますが。

【 今回の舛添報道について
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1428.html
ぼうごなつこさんのイラストが秀逸です


これは、gonntan 様のブログより。



【 ところが安倍政権は、
旧態依然たる経済発展至上主義を掲げるだけでなく、
一内閣による憲法解釈の変更で
「集団的自衛権」を行使できるとする”解釈改憲〟を強行し
国会での優勢を利用して
11本の安全保障関連法案を一気に可決しました。
同政権の古い歴史認識に鑑みて中国や韓国などの周辺諸国との軋轢を増し、平和共存の道から遠ざかる可能性を生んでいます。
また、同政権は、民主政治が機能不全に陥った時代の日本社会を美化するような主張を行い、真実の報道によって政治をチェックすべき報道機関に対しては政権に有利な方向に圧力を加える一方で教科書の選定に深く介入するなど国民の世論形成や青少年の思想形成にじわじわと影響力を及ぼしつつあります。 】

これはさきしなのてるりん様のブログ記事の引用部分から拝借しました。

http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2016-06-11 より



また、同じくてるりんさんの

【・・・そんなことよりも

実際には新日米ガイドラインの指針に沿ってアメリカの肩代わりで海外に自衛隊を展開する。
アメリカの戦争に自衛隊員を差し出す。
これがこの戦争法の本質。

そして武器輸出の規制をはずし装備庁を作り、更に軍学共同と言う忌まわしいシステムを作る。

大学への補助金の条件付けや、海外に売り込み歩く首相の姿に如実に表れているように、日本の産業の中心に軍事産業を据えようとしている。

特定秘密保護法で政府に都合の悪いことはすべてひた隠し、盗聴法の解禁や、マイナンバァ制度など、国民を縛るシステムも着々と進めて、マスコミを飴と鞭で口封じしていく。
マッタク戦前歩んだ軍国主義時代の前兆そのものではないか。

これが戦争する国づくりと言わず何というのか。

自分で自分の首をしめる
国民が国民を監視し合う。
そんな時代に絶対していいはずがない。
してはいけないのだ。

参議院選挙は棄権しないで
投票に行くだけではなく
自らも選挙の運動に参加しようと
SEALDsは訴えている。

民主主義に観客はいない。

みんな当事者なのだと。 】

というご意見も拡散したくなります。

http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2016-06-12



また、kazg 様の

【 私は小学生の頃、「戦友」の歌詞を一所懸命暗記しようとしたことがありましたが、戦に翻弄される庶民の、いかんともしがたい悲哀は、この「麦と兵隊」ともあい通じるものがあると思えます。】

と、「戦に翻弄される庶民の、いかんともしがたい悲哀」を軍歌で解説している記事も見逃せません。

http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15

一月も前の記事ですが、賞味期限は無限と思われます。



その他、みなさま素晴らしい記事を書かれていて、拡散したいことは多々ありますが、今日はこれにて失礼します。

ご訪問に感謝します。
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広くお知らせしたい記事 [ブログ交流で学ぶこと]

書かなければならない自分のテーマがあることはわかっているのですが、なかなかその時間が取れません。幸い2〜30分の暇はときどき見つかるので、お仲間のブログを拝見し、見識を広めています。

すると、ぜひとも拡散したい記事によく出合います。
その一つにこんなのがあります。
タイトルは「安倍晋三・原発推進するこの男だけは絶対許さない!!」kappaさんのブログです。URLは
http://blog.goo.ne.jp/kosyuanjin/e/f692abf123b9cb24fa85985916d19fc4/?st=1

原発事故については安全神話を作っていた人たちの責任が最も大きいと思うので、きちんと謝罪をし、相応の責任をとるべきだと思っています。
それが知らん顔をして総理を務め、さらに原発を推進しているとなると、「この男だけは許せない!」同感です。

次に,こんな替え歌の紹介はどうでしょうか?
さきしなのてるりんさんのブログです。うURLは
http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2015-08-22

替え歌だけでなく、池田町の取り組みも目を見張るものがあり、大いに拡散に値すると思います。

次に魔女さんのブログからは
「みんな知っているけれど、わざわざ言わない事」
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2015-08-22-1

山本太郎さんの国会での質問を取り上げています。言論の自由が保障された民主主義のはずの我が国に、タブーとなっていることがあり、それに山本氏が挑んでいるというお話です。

本日は以上を、スマホからアップしてみます。
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BBC と NHK [ブログ交流で学ぶこと]

 今日もブログ巡りで学んだことです。さきしなのてるりんさん、7月17日の記事
  http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2015-07-17
からお借りしてきます。

《 NHKは
「法案は参議院に送られ
仮に参議院で採決されなくても
60日規定で衆議院再可決される見通しとなりました。」
なんていうニュゥスを昨日垂れ流し
運動続けても無駄よとでも言いたげな報道していた。

それと対照的にイギリスBBC放送はシィルズ(SEALDs)などを取材。

ふだんは政治に無関心と思われている日本の若者が、 急に目覚めたかのようです。 ここにいる日本の若者は 海外で戦うことにだけ反対しているのではなく、 この本質は日本憲法の意味をめぐる戦いです。 多くの人は日本の憲法がアメリカからの 貴重な贈り物だと思っているのに対して、 安倍氏や国会での支持者は、 勝者から押し付けられた屈辱的なもので、 なくしてしまいたいと思っているのです。 安倍晋三首相と政府に対する怒りが高まっています。 近年の日本でも有数の大規模なデモです。 通りの向こうに おそらく1~2万人が集まっているのが見えます。 毎晩こうして集まっていました。 議事堂内でも激しいやり取りがありました。 野党議員たちが採決を阻止しようとしたのです。 このようなふるまいはこの国では ほとんどありえないことです。 大勢がここに集まっているのは、 あちらの国会内で与党・自民党が 特別委で第2次世界大戦後初めて、日本の自衛隊が 外国で戦えるようにする法案を可決したからです。 外で集まった人たちに演説しているのは 法案を違憲だと批判する学者9000人のひとり、 法政大学の山口二郎教授です、 と解説してシィルズの元山さんに取材 元山仁士郎さん 「安倍首相は憲法や憲法の原理を理解していないので、 これは日本の民主主義の危機なんです。」 記者 「みなさんが怒っているのは新しい法律について? それとも一番怒っているのは安倍首相について?」 元山仁士郎さん 「両方です。 新しい安保法案にも怒っているし、 安倍首相にも怒っています。 新しい安保法案は日本の憲法や憲法9条に違反しています。」 山口教授 「安倍氏は立法で改憲しようとしている。 これは憲法の否定です。 日本の戦後において自由民主主義は、 最も深刻な危機に直面していると言わざるを得ません。」

以上のインタビュウを放映して
東京では長く暑い、政治の夏になりそうです。
とのコメントをしている。

きちんと取材して反対する国民の気持ちに
寄り添ってくれている。

民主主義の歴史の違いかな。
これがイギリスの公共放送。
NHKも見習ってほしい。    》

 外国のメディアがどう見ているかということは、非常に重要なことである。外見を気にしているからではなく、外部の第三者にどう見えているかということは、起こっていることの客観的評価につながる。同じ外国でも、隣国とアメリカは利害関係があるからその見方はあてにならないが、ヨーロッパのメディアには、「岡目八目」が期待できる。
 その一つBBC放送の番組をご覧になって、その内容を活字に留めてブログに掲載してくれたことは、ブログ読者としてはたいへんありがたいことである。
 この記事によって、日本人が「自由と民主主義の最も深刻な危機に直面している」という懸念がイギリスに伝えられたことをわれわれは知った。

 ところで、てるりんさんのブログの趣旨は、BBCの放送内容にくらべ、当の日本の放送局NHKの報道内容の貧弱さ、報道しない不誠実さを問題にしているのであった。

 NHKのこととなると、7月16日にBrerRabbit さんがブログ
  http://brer.blog.so-net.ne.jp/2015-07-16
で教えてくれた。

《   もう一つ日刊ゲンダイで

あのNHK大本営が、皆から、くすねてきた視聴料が
だいぶ余ってしもたんで、返せと言われる前に

3400億円余ったらしいから
新社屋を今の建物潰して
再度そこに建てるんやて
経費は倍かかるんやて

それでも高い給料ほしい
綺麗な建物ほしい
視聴者に返さんと

使い切るんやと!

上が上なら、何やっても平気   》

と、超巨額な新社屋建設問題をユーモアたっぷりに教えてくれた。

 不信感が広がりつつある中での巨費を投ずる新社屋計画、これはまた、大問題である。国立競技場の建設計画も白紙にせざるを得なくなった胡散臭い箱モノ行政だが、それをも上回る額の建て替え工事だそうだ。NHKはかなり強制的に視聴料を取り立てていて、そこにも様々な問題があるのだ。

 と思っていた折、昨日majyoさんが、この問題を真正面から取り上げてくれた。 http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2015-07-19-1
そこで、これより先は、そちらで研究することにしよう。

 筆者の問題意識としては、
【 NHKは視聴者から金を徴収して成り立っている公共放送ということを正しく理解していませんよね。
あるいは、政府がすでに乗っ取ってしまっているということですかね。
電波ジャックじゃないですか。

放送受信機を持っている人が全員一律に払わなければいけないという料金制度も、まったくおかしいですよね。
公共放送なら、受信者の経済力に配慮する必要があります。
ほとんど見ない人もいるわけだから、メーターを付ける必要もあるんじゃないですか?
など、矛盾が多いので、早急に内部改革をやってほしい、さもないと、「NHKを許さない」になっちゃいますよ。   】

 本日これまで。
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治安維持法の罪 [ブログ交流で学ぶこと]

 ブログを訪問していると、学ぶことが非常に多い。

 kazg さんという方が書かれているブログ
  http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2015-07-16
で、『蟹工船』で有名な小林多喜二氏について学んだ。つぎのように書かれている。

《  2月20日は、多喜二忌。
去年の京都新聞2月21日付記事を引用します。

「おい地獄さ行ぐんだで!」。数年前ブームになった小説「蟹工船」の冒頭だ。きのうは作者小林多喜二が29歳で没して80年の命日だった▼虐殺だった。非合法の共産党に加わっていた多喜二は特高警察に捕まって拷問を受け、亡くなった。変わり果てた遺体の胸をなでながら老母は「どこら息つまった。何も殺さないでもええことウ」と泣いたという▼国会議事録を調べると、宇治市出身の衆院議員山本宣治が多喜二が死ぬ5年前、国会で思想犯に対する違法な拷問を追及している。しかし政府は「断じてこれ無し」と否定した。山宣自身は翌年、右翼に暗殺された▼多喜二の遺体は山宣のいとこの医師安田徳太郎が検視した。「死因は心臓発作」という当局のうそを暴こうと同志たちは大学病院に解剖を依頼したが、圧力で断られた。弔問客は片端から逮捕された▼作家松本清張は「時代を象徴した死」と評した。この年、日本は国際連盟を脱退し、京都大で滝川事件があった。治安維持法違反で拘束され、死亡した人は約1700人という。多喜二が受けたすさまじい暴力とこの数字を見合わせたとき背筋が冷たくなる▼21歳のとき恋人に宛てた手紙の一節はいう。「闇があるから光がある」。無数の犠牲の上に自由と人権が保障された今の世がある。蟹工船を再読しつつ、光のありがたさをかみしめる。 [京都新聞 2013年02月21日掲載]

 多喜二のお母さん、小林セキさんは、多喜二の代表作の一つ「党生活者」にも、特高警察に追われる愛息を心配して思いやる純朴な、等身大の老母として登場し、そのいじらしさ、けなげさ、気丈さが涙をさそいます。

 また、三浦綾子さんの「母」という作品も、このセキさんの目を借りて、多喜二を、そして彼が生きた時代を描いた佳作です。 》

 これを拝読して、私は初めて小林多喜二という人物(とその母)を心でとらえることができた。

 軍国主義に突っ走っていた社会が、いかに価値ある人を無為に苦しめ、抹殺していたか、挙げ句の果てが、大陸への侵略、無謀な開戦、神風頼みの特攻隊、東京大空襲、沖縄地上戦、…、国策が全く間違っていたではないか。
「戦争に善悪はない、勝ち負けがあるだけだ。負けたから先の戦争は失敗だった」と誰かが言っていたが、とんでもないことである。多喜二氏はじめ多くのまじめな思想家を拷問の末殺してしまった、それが悪でなくて何なのか。そんな国が万々一勝っていたら、どんな世の中になっていたことか…

 さて、当時の国は、こんな非道なことを国民にしていた。その謝罪はきちんとしたのだろうか? 命を奪ってしまっているから、お詫びのしようもないが、せめて悪事を認めて謝罪し、責任の在りかをつまびらかにしたのだろうか? 今ごろ急に、そんなことに気がついた。

 そこで筆者は kazg さんに質問のコメントを寄せた。すると次のコメントを返してくれた。

《 こうした思想犯に対する謝罪についてご指摘の点、ごもっともです。
「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟」という団体が、息長く、意気軒昂に活動を続けておられる由ですが、謝罪も賠償もまだだと聞いています。
  http://www7.plala.or.jp/tian/
なにぶん、当事者の方々は皆さんご高齢で、次世代が受け継がねばならない課題ですね。今に、「弾圧などなかった」といい出しかねない方達が、政権にありますから。   》

 ここでも、戦前の方が付いていなかった。

(他にもいろいろ学んでいるのですが、今晩はこの辺で。kazg 様、本日は記事を拝借しました。支障がありましたらすぐに修正等しますので、ご遠慮なくご指摘くださいますよう、よろしくお願い致します。)

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