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続・日本社会、急速悪化の原因は? [日本考]

 まずは友人が送ってきた東京新聞の記事です。
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 ついで、昨日の続きです。

 アベ一人に、なぜこうまで短期間に日本を変えられてしまったのかということを考えています。

 選挙で議席を与えすぎたからとか、マスコミの報道が公正でないからとか、一度政権の座から離れたために、政権を守り、党の方針をできるだけ実現したいという思いがジミン党員の間に強いからとか、アベが恰幅が良くて、口がまた超うまく人気があるからなど、理由はいろいろ考えられます。
 みな理由になっていると思います。

 しかし、それらが全部あたっているとしても、国民が基本的人権を奪われ、主権を脅かされ、正義が歪められ、嘘、誤魔化し、恫喝が横行し、戦争や原発事故のすぐそばに置かれるようになるのは、いくらなんでも行き過ぎです。どこかの段階でストップがかからなければなりません。かからないような社会は健全とは言えません。指導者が病んでいるだけでなく社会も病んでいると言わざるを得ません。
 いつか来た道にまた行くようでは、先人の幾多の犠牲が、労苦が、みな無駄になります。

 病は気がついて、治そうとしなければ治りません。何回でも同じことを繰り返してしまいます。

 まじめで、几帳面で、礼儀正しく勤勉な日本人の陥りやすい病は、「組織依存症」ではないでしょうか。

 組織というのは、目的を達成するために、複数の人間の力を効率よく活用するために作られます。そのための手段です。
 組織依存症というのは、組織を絶対視し、組織それ自体を維持拡大するために人が立ち働くようになった状態です。つまり、自己目的化が起こり、本来の目的が見失われた状態です。

 人は食べていくためにも多くの場合、組織を活用します。会社組織に入り、職場を得、会社に貢献することで対価をもらいます。あるいは、同業者の組合に入り、自らの事業を安定して営もうとします。
 会社組織や組合組織が、自らの経済目的に合わなくなれば、組織を見直す動きを採るか、組織からの脱退を考えるかします。
 しかし組織ができ、組織に帰属すると、組織に依存するようになりがちです。組織を大きく安定させることが目的となりがちです。行き過ぎると、組織を構成する従業員をこき使うブラック企業ができます。、

 政治家の作る政党という組織はどうでしょうか。究極は「日本をよくするため」というのが目的でしょうが、どのような方法でよくするかということからいくつかの政党が生まれます。議員の多くは政党組織に所属します。政治家は自分の意見を通すことで世の中に貢献しようとする人たちですから、自分の意見が通ること、すなわち権限を、権力を得ることが目的となります。

 自分の所属する政党組織が権力を得ることが目的となります。どうすれば権力を得られるか、選挙で議席を多数獲得することです。そこで、競争相手の他の政党の欠点をあげつらい、自分の政党の利点をうまく宣伝することが政治活動の主たる部分になります。もう本来の目的からは少しずれています。

 政党組織は、どうすれば日本がよりよくなるかということよりも、どうすれば相手を傷つけ、自分たちがより恰好よく見えるかに心血を注ぎます。
 野党から臨時国会開設の要求が出ているが、これに応えると相手に手柄を立てさせることになる、それよりは、ここは知らん顔をしておいて、臨時国会をやるなら、こちらの目的を達するための国会にしようではないか・・・どうすることが正しい方法で、日本のためになることかということよりも、政党間の駆け引きだけで政治が動いていきます。
 政党組織が相争っていると、まことにお国のためにはならないものです。

 組織というのは、そこに染まっては、そこに専従してはダメなものです。

 役人がよく組織を大事にすると言われます。そうです、役人というのはそこにそういう組織があるから、自分の職業ひいては自分そのものが存在する人たちです。自分の所属する省庁の権限が弱まれば、自分の権限が弱まったのとまったく同じことです。
 森友問題のときに、あれほど巧妙な特段の値引き方法を誘導した財務省は、一切文書記録を出さず、官邸・内閣府の主張のままに、嘘をつきとおしました。
 そのことが日本の政治にどんな悪影響を与えるかということなどには目もくれず、ここは官邸に恩を着せておくことが自分たちの省のためという組織中心主義の典型をやって見せました。
 お陰で森友問題の発覚は、なんら日本のためにはなりませんでした。ある学園一家の大いなる浮き沈みがあっただけでした。教育勅語の暗唱が潰れた点はほっとしたところですが。

 一方加計問題では、文科省が官邸・内閣府に異議を挟みました。これに驚いたスガ官房長官は、慌てて、握っていた個人情報を公開し、人格攻撃を始めました。役人が根拠もないことを文書にして出すことなど考えにくいことですから、文科省から出てくる文書の方がよほど信ぴょう性は高いと思われますが、組織としての文科省は「蛇に睨まれた蛙同然」と前川氏本人が言っているくらい、危機的状況に立たされてしまいました。

 ことほどさように、組織人間のやることは、「日本をよくする」とか「事実はどうだったのか」という解明からは程遠いものだということです。

 きょうもまだ問題解決の方法論まで行っていませんが、時間の都合でこれまでとします。

 以下はおまけの写真です。

 今年の四月ごろ、年金者組合に入ることにしました。
 昨日の土曜日に総会がありました。行ってみました。初めてだから後ろの方にいようと思っていましたが、「平和を願う音楽祭 in Kumagaya」の代表という扱いになったらしく、前の来賓席に通されました。
 こんなところです。
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 間が入って、後ろに下がりました。
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 レッドカードが任期があって(間違いに気続きました。レッドカードに任期はありません。人気です!)、持っていた分7~8枚、差し上げました。
 年金者組合のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。
 本日は以上です。


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日本社会、急速悪化の原因は? [日本考]

 安倍晋三という人が総理になって、世の中が急速に悪くなりました。
 何をもってそう言うかといいますと、国会が下品になり質疑が軽んぜられ、政府の答弁が要領を得なくなりました。つまり国会が国の最高議決機関として機能しなくなりました。
 憲法や基本的人権に抵触する悪法が次々と作られるようになりました。
 NHKなど一部メディアの報道が信頼できなくなりました。
 総理が登用した閣僚や国会議員に、不適格者や不祥事が目立つようになりました。
 こうしたことを思い浮かべると、世の中が悪くなったとの印象を持たざるを得ません。

 このような現象が起きたとなるとその原因を考えなければなりません。
 その一は明らかに安倍晋三という人物にあります。あの人のイニシアチブで世の中が悪くなっているのです。言動を見ていると、相当に酔っている人です。何に酔っている?自分の信念に酔っています。自分の決めた目標に確信を持ち、その達成のためには何をしても許されると思っているようにさえ見受けられます。
 そういう人格欠落がある上に、歴史観など知的部分でも極めて偏りがあります。
 そうした点は既に多くの人が気づき、問題にしていますので、ここではこれ以上立ち入りません。

 ここでは、兜太先生いわく「アベとかいう変な人」が、一人出てきただけで世の中がこうも急速に悪くなってしまったというところを問題視したいと思います。そこには、世の中、つまり社会の側にもそれなりの問題があるのではないだろうか、それを探っておく必要があるのではないだろうか、と思うのです。

 アベの手法は、人気と家柄を利用して、森、小泉両元総理の抜擢もあって、自民党の総裁になり、党の人事権を握りました。与党の代表が総理になるので、内閣総理大臣にもなりました。総理は閣僚を指名する権限があるので、自分が指名した閣僚を集めて閣議を開き、そこで自分の思いを閣議決定し、その決定に従って官邸、内閣府を動かし、法案は国会を通過させ、行政は各省庁に働きかけてこれを実行しました。
 いくら憲法に違反することでも、公正さを欠くことでも、この方式で成し遂げてしまいます。異を唱える者は裁判に訴えることになりますが、裁判は何年もかかりますし、不都合な判決が出た場合には、控訴、上告すれば、最後は最高裁に来ます。そこはまた内閣が人事権を握っている世界ですから、どうにかなるさと高をくくっているのでしょう。

 こうして「三権分立は建前だけ」の独裁政権が誕生してしまいました。つまり組織の頂点に立って組織を牛耳ることによって、日本を牛耳る存在になったのです。
 この手法が強引で手荒であった部分が一部露呈し、森友学園問題や加計学園問題として、人々が行政に不審の眼を向けることになっているのです。

 問題は組織の長に不適任な人物が就くと、こうまで簡単にその組織が変わり、その組織が統括する組織社会が変わり、ひいては日本全体が、短期間にこうまで変わってしまうのかということです。
 まず、最初の組織、自民党内部でなぜ自浄作用が働かないのでしょうか? 次に国会の権限が奪われ、閣議決定の下に置かれたことについて、国会議員はなぜ反発しないのでしょうか? 省庁間の力関係にも、かなりの変化が生まれ、官邸・内閣府の力が急速に拡大したことについて、他の省庁から不平不満、疑問がなぜ噴出しないのでしょうか?
 いや、文科省からの行政文書の流出が、正にこれに当たると思われますが、気の毒なほど弱々しい反撃に思えてなりません。「萩生田官房副長官が、某日某時確かにこう指示したではないか、真実を曲げるのは良くない」と、なぜはっきりと言いきらないのか、そこに弱さを感じて仕方がありません。

 長くなりますので、続きは次回といたします。今日は問題提起だけで終わってしまいました。m(_ _)m

 以下はおまけの写真です。
 ツユクサの青さに目が止まりました。
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 かがみ込むと、なんと、その手前にシジミチョウがいるではないですか
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 ベニシジミでしょうか、顔まで写せました。

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 またまたお付き合いいただきありがとうございました。


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死にました民主主義の国、日本 [日本考]

 終末を迎え、テレビ番組が一週間を振り返っています。

 それを見て思うのは、虫の息で生きていた日本の民主主義が、とうとう終わったなあということです。いくら選挙があっても、あそこまで国の最高意志決定機関とされる国会が機能しなくなると、もはや、民主主義の国とは言えないと思います。立憲主義の国でも、法治主義の国でも、議会制民主主義の国でも、国民主権の国でもありません。内閣が意志決定をし、与党がその公的手続きとして国会を開催、運営しているだけです。裁判は、裁判官の個人的な良心が頼りという心細い状態です。

 戦後70年営まれてきた日本の民主主義は終わりました、死にました。自然に死ぬわけはないのです。アベ内閣、アベ自公政権によって殺されました。2017年6月15日、7時46分に息絶えました。
 このことは、日本の歴史の中のたいへん大きな出来事として、しっかりと記憶・記録されなければなりません。社会科の教科書は、ほとんどすべて書き換えられなければいけないでしょう。憲法が国の最高法規ではありません。三権分立も行われていません。基本的人権も守られません、そんなものは認められていません。戦争放棄も、平和主義も、守られていない「日本国憲法」に書かれているだけのことです。

 「民主主義国日本」は死にました。安倍晋三によってみごとに殺されました。意外と弱かったということでもあります。
 さあ、これからどうしよう?
 どうもこうもありません、民主主義の国を、自分たちの手で一から創り出していくだけです。もっと強い民主主義の国を、私たちの手で、努力で産み出しましょう。真の民主主義をうったえ、広め、わずかに残った選挙制度を活用して、独裁内閣を排し、民主勢力による政権を打ち立てましょう。

 こういう一国民の意思表示が、共謀罪の適用対象になるとしたら、それこそ、悪法の証明、まさに平成の治安維持法だったということになります。テロでもないし、凶悪でもないし、共謀も準備もないのです。こんな断りを入れなければならないだけ面倒臭くなりました。

 本日はこれまでとします。ご訪問に感謝します。


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反政府抗議活動禁止法?成立? [日本考]

 とうとう、あんな形で、つまり委員会採決を省略して、参議院本会議で強行採決して法案を通過したことにしてしまいましたねぇ。
 まったく国会は地に堕ちたものです。堕ちるところまで落ちたと、日ごろ思っているのですが、さらに下があったのですねぇ。

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 やる方もやる方ですが、やられる方もやられる方です。野党のことを言っているのではありません。院外で見守るマスコミと国民です。舐められっぱなしです。「舐めんなよ~!」って言ってやれるのかどうか・・・それが問われています。

 これから国会周辺に、そんな意思表示に、ちょっと出かけてきます。

 ところで一昨日火曜日に、たまたま都合が合って知人と市内(といってもかつての隣町)の紫陽花寺、能護寺に行ってきました。大急ぎで写真を並べます。

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 入場料300円、シニア割引なし、客もスタッフもみなシニアでした。18歳未満無料っていいですね。駐車料金なし。

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 入って左側
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 右側
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 本堂
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 本堂前を右に折れて左側
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 その前、つまり右側
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 すみません、本日はこれまでにします。続きは後日。これから行ってきます。



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反政府活動防止法とNHK [日本考]

 「テロ等組織犯罪準備処罰法」とか銘打っていますが、テロ活動への効果はほとんど期待できないと言われています。というのは捨て身のテロ行為に対して、オープンな通信傍受などをしても、ほとんど事前に捕捉することは不可能と思われるからです。またテロは、組織的犯行とは限りません。
 実行前の準備段階で処罰できるとされていますが、実行前になぜそれがしかるべき犯罪の実行前と断定できるのか、たいへん難しい、冤罪を産み易い法律です。よほど凶暴・凶悪な犯罪の準備に限定しなければなりませんが、それどころか適用範囲が非常に広く曖昧で、到底受け入れられるものではありません。
 テロ等の組織犯罪を防止するためというよりは、反政府活動を防止するための立法と見たほうがよほど実態にあっていると思われます。これは、国民の思想、信条、集会、結社、表現の自由など、憲法に保障された基本的人権や国民主権を根底から脅かす法律です。

 この法案が、参議院で今日明日にも採決が強行され、立法化される可能性が高まっています。審議も説明もはなはだ不十分のまま。
 政府には、森友学園問題、加計学園問題など、様々な疑惑が寄せられ、これらも審議未了のまま、何一つ国民の納得が得られていません。
 こんな状況でも、議員の数さえ握っていれば法律を通すことができるという数に依る強引な手法で、憲法違反の理不尽な法律が作られつつあります。

 昨夜、そんなことが気になって、ニュースをチェックしました。報道ステーションがサッカーワールドカップ予選のためありませんでしたので、9時のNHKニュースを聴きました。

 トップニュースは「市職員がシステムを悪用し、個人情報を入手してストーカー行為を働いた」との熊本県荒尾市で起きた事件のことでした。

 続いてのニュースは、9時5分「北朝鮮無人機、写っていたのは・・・」とする、韓国に落下した北朝鮮の無人偵察機が迎撃ミサイルシステム・サードについての情報を集めていたのではないかというニュースでした。

 三番目は「誕生から1日、きょうもパンダフィーバー」これが9時11分から流されました。NHKの人にとっては、日本はまだまだ平和なんだぁ~、キャスターふたり、たいへん嬉しそうに報道してました。(たぶん満面に笑みを浮かべて・・・)

 四番目のニュースは「コーチが部員たたく映像がネットに」どこぞの高校のサッカー部のコーチが、体罰が発覚して解雇されたという「大きな」ニュース。9時19分から報じられました。

 続いて五番目。9時20分から「飲食店向け機械広がる 皮むきも下ごしらえも・・・」焼き鳥の串刺しを作る機械を導入したニュース?をやっていました。

 ニュースって大事なことからやりますからね、ここまで見ればもう十分、チャンネルを変える人もさぞ多いことでしょう。私も、そうか、今日は何の進展もなかったのか、ニュースに取り上げるほどの動きはなかったのかと、ほんの一瞬思いましたよ。ところが・・・

 六番目です。「国会最終盤、『テロ等準備法案』、『文書』追加調査焦点に」9時23分から始まりました。聞けばいろいろ攻防戦があって、金田法務大臣と山本地方創生大臣に民進党などから問責決議案が出されて、審議は中断。明日、与党はこれを否決して採決に向けて審議を続ける方針とのこと。

 これが日本人にとって一番大事なニュースではないですか。もちろん、国会の外での市民の動きなどまったく報じなかった。このニュース、5分ほどで次に。

 9時28分には「政権発足から5か月、初閣議メディアに公開」トランプ政権の話題に移りました。

 ちなみに、9時38分からは「小池都知事築地市場の活用案も検討」。

 この国、自民党が乗っ取られ、国会が自民・公明に乗っ取られ、内閣も乗っ取られ、官僚機構も官邸に乗っ取られ、公共放送も今や完全に乗っ取られているんですねぇ。このニュース、キャスターはNHKの職員かも知れないけれど、アレンジしているのは、政権から遣わされた人ですね。

 声高らかに、国民を鼓舞し隣国をののしる放送が開始されるのも、そう遠くないのでは・・・

 一部文部官僚に期待するばかりでなく、日本中のありとあらゆる職場の人、また家庭の人、学校に通う人などが、声を上げなければならない状況になっていますね。

 乗っ取られたNHKに代わって、今日はそれを申し上げます。 

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 ご訪問に感謝します。

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梅雨空に「九条守れ」の女性デモ  [日本考]

 【 梅雨空に「九条守れ」の女性デモ 】 さいたま市在住の女性の方の2014年の作品ですが、改めて読んでみて、みなさん、どう思われますか?
 政治的な主張と思われますか? 私は情景を詠まれた、まったく普通の、というか、お上手な俳句と思いますよ。世情も映っていますが、それは詠む人の個性ですから、入って当然のことでしょう。
 この俳句を公民館が月報に載せなかった問題と、東京都美術館が彫刻作家展で、ある作品の撤去を要求した問題をテーマとした映画、『ハトは泣いている』の上映会に、昨日行ってきました。

 主催者Yさんのご挨拶
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 監督もお出でになっていました。上映会後お話があったようですが、私は、残念、時間切れで拝聴できませんでした。
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 映画の中身は、いただいたパンフレットより
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 裏面
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 中ほどに粗筋がありますのでトリミングします。
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 一番下に問い合わせ先と今後の上映予定が載っていますので、トリミングします。
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 この映画を鑑賞して、狂っているのは中央だけではないんだ!と実感しました。
 公民館関係者もさいたま市の教育委員会関係者も、三年も前から、どうかしちゃっていますよ。
 表現の自由が命の芸術をめぐって、法的根拠のないことで、公的な部署が勝手に判断し、規制をかけていく、しかも、「九条守れ」を問題視する。九条に限らず、「憲法を守れ」が問題になるようでは、世の中すでに逆転しちゃっていますねぇ。公務員たるものが、あるいは公務に携わるものが、「憲法守れ」を問題視するとは、一体どこの指令でそんな態度を取るのか、はっきり言ってみろ!と思うのですが、まさか内閣府までさかのぼる暇もないでしょうから、パンフレットにあるように、「政権の意向を気遣う行政に蔓延する忖度」なんでしょうね。
 驚きました、呆れました、巷に蔓延する忖度に!

 「九条守れ」が問題なのではなく「女性デモ」が問題だという見解もあるようです。
 バカたれが、女性がデモをして、何が悪い。デモは表現の自由の内で、まったく暴力的なものではないではないか。これを問題視することも、立派な憲法違反ではないか。

 極右の政権への忖度が働いているばかりでなく、どうも、巷の側にも、右に寄りたい願望があるようですね。多くの日本人が、ここ15年ぐらいで変わってきてしまったようです。ふとそう思いましたよ。
 潮目はどこかと振り返ってみると、中国や韓国・朝鮮の人たちの反日運動が、多くの日本人の気持ちを変えたように思います。それまで日本は戦争加害者として、平和主義の下、成し遂げた経済発展でODAなど隣国や途上国支援を黙々とやってきました。客観的評価は別として、多くの国民はそう思い、そういう誇りを持っていたような気がします。
 ところが、何年それをやっても、「戦前の汚名が返上できないんだ。自衛力に限定しているうちに、尖閣列島も竹島も、このままいくと、隣国に取られてしまうんだ」となんとなくストレスを感じるようになったように思います。

 私も、そこに思いが及ぶくらいですから、そういう感じを抱かなかったわけではありません。
 しかし、そうなった原因は、政治家の国際アピールが、あるいは隣国との関係構築が、まったく下手だったところにあると思うのです。隣国の国民にまで、日本人の思いが伝わっていなかったのです。
 なぜそうなったか、それは、日本の政治家が、日米関係だけを重要視して、隣国との心の通った二国関係構築を怠ってきたからです。政治家の気持ちが、隣国に向かわず、アメリカにばかり向いていたからです。

 こういう状況になってどうすればよいか、戦前の体制に戻って、軍事力を強化して、再び隣国を威圧すればよいのか? そういう答えになりがちですが、あれから70年もたって、いまそんな解決法はまったくありませんよ。国と国との戦争なんか、憲法が禁止しているからできないのではなくて、憲法を変えても、そんなバカな解決策は、今はあり得ないのです。
 ミサイルが飛び交う戦争のことを、想像力を働かせて考えてみなさいよ!

 アメリカ目線ではなく、自国中心のしっかりした外交を始めるしかないのです。

 さて、政治の権化、官邸の動きですが、文科省による再調査を宣言しましたが、その調査がいつ行われ、結果がいつ発表になるのか、一向にはっきりしません。おそらく、国会会期末ぎりぎりに出すのでしょう。それまでに、共謀罪=テロ等組織犯罪・・・反政府活動予防法 だけ成立させてしまおうと、どこまでも腹黒い人たちです。

 レッドカードと「アベ政治を許さない」のラミネート20枚、昨日までの在庫を掲げます。
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 本日は以上です。以下はおまけの写真です。
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 紫陽花って本当にいろんな花がありますよね、複雑な形をしています。
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 白いのが萼で青いのが花?
 下は葵と紫陽花です。
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 終りまでお付き合いいただきありがとうございました。


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逃げまくってないで、人間らしく応対したら・・・ [日本考]

 今日は映像中心になります。

 まずは、別府沼公園の菖蒲から。

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 モンシロチョウがたくさんいたので、菖蒲だけでなくモンシロチョウも追いかけました。

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 しかしモンシロチョウはこんなもので、撮れたというより、あのひらひらとした舞いにすっかり翻弄されました。

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 狙いは左下の蝶でしたが・・・

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 以上が別府沼公園の菖蒲とモンシロチョウでした。

 ところできのうブログ更新ができなかったのは、こんな仕事?をしていたからでした。

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 階段に手すりを付けました。この階段、散らかりを写さないようにするのが難しくて、こんな二枚になりました。孫がひとりでどんどん登ってくるようになったので、家人からリクエストが出ました。費用は30ミリの丸棒が980円、ブラケットが@358✕4=1432、計2,412 でした。

 昨夜はスーパーストロベリームーンだって、テレビでたまたま聞きつけて、撮ってきました。ちなみにそれって何かと言いますと
【 夏至の頃の満月は赤みがかった色が特徴で、「ストロベリームーン」と呼ばれています。2017年は6月9日(金)に、満月を見ることができるでしょう。】 とネットにありました。
 で、撮った写真は
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 オートでは何枚撮ってもこうなってしまうので、マニュアルでなんとか頑張って

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 赤みがかっているかどうかは、気持ちの問題でしょうか?

 今朝のテレビ朝日です。「今週の気になる人物、トップテン」?
 10位から取り上げていって、最終的には

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 一位は
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 あの不幸な事件の容疑者でした。
 二位はトランプさん、あちらは、登場人物が重いですね、へらへら取り繕ったことばかり言いません。
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 注目すべきは三位です。菅官房長官。森裕子議員でも良かったと思います。
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 以下省略します。のらりくらり、なんでも「文科省が・・・文科省が・・・」としらばっくれています。
 一方
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 昨日 majyo さんも取り上げていましたが、森裕子議員は、いい加減な答弁をする政府側に対して、堂々と筋の通った疑念を投げかけていました。
 答弁者は、いい加減で恥を知ったらどうですかねぇ。政府高官とか人間とかいう存在にはとても見えませんよ、率直に言って、ゴミとかクズとかですよ。

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 まだまだ、のらりくらりと続きそうです、この泥仕合のような独裁政治!

 レッドカード、昨日は4枚追加して、本日の在庫は12枚。
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 本日もご高覧いただきありがとうございました。


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カケ?モリ?なんでも水に流しちゃう政権はザル?それでも法律だけは作っちゃう? [日本考]

 昨日は午前中時間があったので、レッドカードのラミネート作りに専念しようと思ったら、なんとコピー機が紙詰まりで動かない。取っても取っても、受けたファックスをプリントアウトしようとして、同じところで紙詰まりを起こしてしまう。
 仕方なし修理を依頼。来るのは昼頃だと言う。ウッワッ、午前中が吹っ飛ぶ~

 やむなくインクジェットのプリンターでなんとかプリントアウトして、外で80パーセント縮小コピーしてきて、「アベ自公政権に」「レッドカード」を作って、これを切り抜いて・・・
 今回は、バッグなどへの取り付け用に、小さいサイズを作ることにしてました。
 小さいのをいっぱい作って欲しい人に上げようと思っているのですが、小さいのはラミネートフィルムは安いのですが、手間が結構大変で、午前中にできたのがたったの4枚。午後の合い間も含めてできたのが8枚でした。
 こんなんじゃとてもあの政権を退場させることはできませんねぇ。家内制手工業、腕前を上げなければ・・・

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 昨日の成果です、両面を交互に並べてみました。


 さてさて政情ですが、カケ問題・共謀罪とも、今が山場ですね、天下分け目の関ヶ原。今まで何度も関ヶ原と思えるところがありましたが、全部負けています。勝っているはずなのに、とにかく手にした権力をフル活用して、あちらが勝ったことにしちゃっています。またその手でくるのでしょう。
 そうはさせじと大合唱するしかありませんね。

「カケ問題、なんで文部省の文書記録を調べないんだ?
不利な証拠はいくら出てきても、徹底して蓋をしてしまうのか?
卑怯者めが、恥知らずめが、悪徳政治家めがー!」

「共謀罪法案、あれでテロを未然に防ぐことができると本気で思っているのか?
あれは、国民を国政におとなしく従わせるための、
基本的人権を封殺する治安維持法にすぎないではないかー!」

 今の政治家の感覚が、いかに、戦後生まれ変わって登場した日本の民主主義の精神と違うものであるか、kazg さんのブログを見ると非常によくわかります。ぜひ、お目を通されますよう!
 http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2017-06-02

 本日のメッセージは以上です。以下はおまけの写真です。
 咲き始めた紫陽花を撮ってきました。

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 難しい色です。これからピンクになるのかブルーになるのか、このままなのか?

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 葵です。

 今の季節菖蒲も見ごろでしょうから、行ってきました、別府まで。 飛行機で? いえ、車で20分。

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 真ん中に道路があります。その左側が菖蒲園になっています。トリミングします。
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 現在地(芝生広場の右下)から左の方向を写します。
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 近づくと
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 菖蒲の写真は今日は時間がないので次回掲載します。なぜさわりだけ載せたかと言いますと、明後日の土曜と翌日曜にイベントが企画されているそうで、熊谷駅?籠原駅?からバスが出るそうです。この公園のほか、あじさい寺として知られている妻沼の能護寺、国宝のある聖天山歓喜院にも行くそうですので、取り急ぎお知らせしました。

 本日もお付き合いいただきありがとうございました。


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「印象操作」?言ってる暇があったら事実を示せば! [日本考]

 
 毎日新聞の記事を引用する形ですが、とうとう yahoo News にもこんな記事が載りました。

【 <加計学園>「印象操作」安倍首相が連発

 ◇野党側の質問に正面から答えず 与党内からも批判の声

 学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、安倍晋三首相は5日の国会審議で「印象操作」という言葉を連発し、野党側の質問に正面から答えない場面が繰り返された。このところ、首相がこのフレーズを使う姿が目立ち、与党内からも批判の声が上がっている。  】

 昨日の朝10時ごろカーラジオを点けたらやってました、国会中継。10分✕2 くらいしか聞けなかったけれど、まったく酷いものでした、アベ総理の答弁は。もはや、アベ sorry としか言いようがないなあと思いましたよ。

 今朝のテレビの報道も・・・まずはTBS

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 総理たるものが、ヤジを飛ばしています。

 「印象操作」って言いますが(これ私の意見です)、「火のないところに煙は立たず」ですよ、そういう印象を受けるから、野党議員さんが質しているんじゃないですか。その印象が違っているなら、そのように説明すればいいだけのことですよ。
 それができないからその印象が残ってしまう。それを質問者のせいにする。「印象操作だ」というレッテルを貼って片付けようとする。「質問者の質疑が印象操作だ」という印象を与えようとしているのは、あんた方官邸サイドではないですか。もう見え見えですよ!

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 以下はテレ朝です。

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 高齢犬の数の10年後の予測は、170万頭だかに減るんだそうですよ。

 何はともあれ、「岩盤規制に穴を開ける」なんて、行政の長たる内閣総理大臣が、必要な政策と思うなら、しかるべき官庁にしかるべき指示を出して、堂々と改革すればいいだけのことじゃないですか。なにも親友加計学園のために、ドリルで小さな穴を開ける必要なんかないじゃないですか。って素人だって思いますよ。

 まったく、こんな低レベルの議論を、税金から高い給料をもらっている人たちが、国会議事堂でだらだらと繰り広げているんですから、本当に厭になっちゃいますね。レッドカードですよ、今日もやっぱり。

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 今日のコメンテーターの青木さんと玉川さんも言ってました。
【 これだけ疑惑が持たれているのに「調査しない」で済ませたら、なんでも「調査しない」で通っちゃいますよ、これから先。そういう前例になっちゃいますよ。国民はバカだからこの程度で済むって、そういうことですから・・・国民はバカのままでいいんですか?ってそういう事態ですよ! 】(以上は主旨です)
 まったくおっしゃるとおりですね。

 以下はローカルニュースです。

 先日お知らせしました下記に行ってきました。
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 なんだかよくわからないまま、近所だったし、知り合いの方の催しだったので行ってきました。

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 広河隆一さんの、福島とチェルノブイリの写真が展示されていました。

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 チェルノブイリはすごいですね、取り敢えず石棺で覆ってあったのですが、寿命が30年ということで、それをスッポリドームで、さらに覆うんですね。

 バザーもウケていました。
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 Sさんが説明してくれました。
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 素晴らしいチャリティー企画と思いました。このような活動を地道にされている方がいらっしゃるのですね。今回のイベントは明日までなのでお知らせのお役に立てませんでしたが、ときどき色々な形でやられているそうなので、またお知らせします。
 最後に映画の上映企画があるそうですので、そのご案内を掲載します。ご興味のある方は、コメント欄にご一報くだされば、仲介したいと思います。
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 本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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戦争を勝手に始めてくれるな、お爺ちゃん! [日本考]

 昨日は日曜日、朝はTBS の時事放談から始まりました。

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 今日昨日のゲストはこのお二人。
 どんな建設的なご意見が出るやらと耳を傾けると、二階さん
「北朝鮮はならず者国家なんだから・・・何をしてくるかわからないんだから・・・今までと同じことをやっていたのでは向こうは何とも思っていないんだから・・・こちらも腹をくくらなければ・・・」のようなことをおっしゃってました。
 当然の発言と聞いた人も多いのかもしれませんが、こういう感覚って恐くありませんか?
「戦争はいつ始まるのか?」、「ケンカっていつ始まるのか?」って考えたことがあるんですよ。答えは「どちらかが敵対心を持った時」だという結論を得ました。
 それからいくと、戦争を認めていない国としては、どの国からも敵対心を持たれないようにすると同時に、どの国に対しても敵対心を持たないようにしなければならないんですよ。

 二階さんの発言を聞いていると、これはもはや敵対心だと思えてしまうのですよ。こういう心持になると、相手を黙らせるか消し去るかしないと収まらないわけですから、国家間では戦争ということになります。このお爺さん、自分は行きもしないのに、若い人や平和に暮らしたい多数の人を巻き込む戦争に、もはや突入しちゃっているんですよ。困ったことです。爺さん個人の感覚で、大事なことを決めてしまわないでくださいよって思っちゃいました。
 最大政党の幹事長ですからね、発言は重いですよ。やはり、レッドカードですね。それからもちろん、彼が支えるアベ政権にレッドカード!

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 公明党の漆原さん、加計学園の話になって「国民が疑問を持っているのは確かだから、政府はもっと丁寧な説明が必要ですね」と語っていました。
 そうなんです、すべて丁寧な説明が必要なんですよ。ですが、それを指摘すれば済む問題じゃないんですよ。丁寧に説明できない事情があって、誤魔化しているからいつまでも尾を引いているのであって、「もっと丁寧に説明する必要がある」は、なんら批判になっていないのですよ。
「お好きなようにやってください、あとは説明を上手にしてくださいね」と言っているだけですから、公明党さんはどこまでいっても政権べったり支持なんですよね。
 今度は「自公が支えるアベ政権にレッドカード」というカードを用意しようと思います。

 8時からはサンデーモーニングです。残念ながらゆっくり見ていられなくて、この写真1枚

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 地球温暖化の話をされていました。地球の平均気温が一度上がると、気象災害が30%増すのだそうです。科学的な根拠については知りませんが、経験上うなずけますよね。「地球の未来」のことを考えると大問題です。
 必死で温室効果ガスの排出を抑えなければいけないのに、世界第二位の排出国のアメリカが、「そんなことはかまってはいられない、炭鉱を復活させて景気をよくするんだ」って言いだした。何がアメリカファーストか、天に唾すれば、天罰が最初に下っちゃうぞ~。この大統領もレッドカードものですね。

 本日は以上です。以下はおまけの写真、たいしたものはありません。

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 たぶん、またムクドリです。
 ここしばらく、温暖な天候が続いているので、その間に、かなりの野鳥が繁殖したように思います。鳴き声から察すると、すずめ、オナガ、ムクドリ、キジバトが増えたように思います、この辺りでは。野鳥ファンとしては嬉しいことなのですが、どうも、ツバメやヒバリは減っているように思えます。あまり見かけなくなりました。

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 ドクダミです、洗って干しました。自分に都合の好いやり方がわかりました。たくさん刈り取って、それを洗って、それを干すという作業に分けちゃうと、作業に間が空いちゃって、しなだれちゃうので、朝、一束か二束刈り取ってすぐバケツで洗ってゴムで結わえて吊るしてしまうということにすれば、朝飯前にできることがわかりました。

 またまた取りとめのない記事にお付き合いいただきありがとうございました。

 

 
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