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疑わざるを得ない、あの原発事故に懲りない為政者の感性! [たまには photo news]

 昨日は「民主主義の国・日本」の息が絶えたことに気づき、それをテーマにしました。

 実は一昨日、いいところで、いい映画を観ました。今日はそのことを書きます。

 いいところ? 場所はこんなところ
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 暗くてすみません、フラッシュたけませんので。
 Sさんのお宅とのことですが、まるで「実家の茶の間」のようなぬくもりのあるところでした。
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 画面をトリミングします。
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 すみません、元がスマホカメラで、小さくて。文字は「1956年、大舘村と飯曽村が合併し飯舘村となる」

 映画のタイトルは
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 どんなお話かと言いますと、このお二人が主人公のドキュメンタリーです。
 まったく、台本もセリフもないのに、お二人の事故後の生活の映像だけで、原発事故が人間生活に及ぼす真実を伝えています。
 山村に、農村に住む人たちは土と共に暮らしています。その土地が避難区域に指定され、長年暮らした家や庭や畑に近づけなくなりました。涙なしでは語れない話ですが、「笑ってねぇどやってらんねぇ」気丈な二人が朗らかに生き抜く姿が映し出されています。(海に生きる人たちのダメージも思い浮かびます。)

 飯舘村はこんなところです。(映画パンフレットより)
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 左側よりトリミングします。
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 製作スタッフは
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 上映後、主催者(Sさんの夫君とお見受けしました)と、しばし語り合いました。
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「今、政権は、森友や加計学園その他数々の不祥事をうやむやにしたまま、自分たちの政治スケジュールばかり進めていますが、思えば、その最たるものが、この原発事故ですねぇ」
「これだけのダメージを住民に与えて、まだ何も解決していないのに、原発再稼働を決め、オリンピックだ、なんだと、前ばかり向いて突っ走っていますね」
「事故後、日本は原発をインドに輸出しようとしたんですよね、それで『日本はそれどころじゃないだろう?』って相手に叱られた」
「まるで、何事もなかったかのようですよね」
「なんでもかでも、時がたてば忘れるという生き方、考え方は改めた方がいいですよね」
「あの事故は重大ですよ、あれを原点に出直さないと・・・」などご意見が出ました。

 こういうドキュメンタリーを観ると、被害者との距離が急速に縮まります。機会がありましたらぜひご覧ください。(もうご覧になった方も多いかと思いますが)
 埼玉リレー上映会のパンフレットより、上映予定をお知らせします。
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 本日はこれまでです。以下はおまけの写真です。

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 昨日空き時間に、アメリカシロヒトリ退治をしました。去年は対策が遅れ、見事に柿の木の葉っぱをやられましたので、今年は見つけ次第、高枝切りばさみで摘み取るようにしています。この勝負、勝てるかどうか?
 琵琶の木にとまっていたオナガにカメラを向けると、
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 サッと飛び去りました。でも、その姿を捉えることができました。なんか、滑稽な姿では?

 今日もお付き合いいただきありがとうございました。

元陸自隊員、退役軍人平和団体の日本支部設立 & 能護寺のあじさい [たまには photo news]

 昨夜ファルコ84さんのブログ記事
 http://falco84.blog.so-net.ne.jp/2017-06-13
で次の情報を得ました。

【 元自衛官が戦争のない社会を目指す団体を今月立ち上げた、
代表は、元陸自レンジャー隊員の井筒高雄氏
米国退役軍人の国際平和団体VFP(Veterans For Peace )の日本支部VFPJです。
VFPは、退役軍人が1日平均20人自殺している状況を手助けする活動なども行っているそうだ。 】
 http://vfpjp.org/

 素晴らしい活動ではないでしょうか。 『友よ、戦争をしない世界を創ろう!』 の筆者としては、微力ながら、見守り、応援して行こうと思った次第です。

 さて、紫陽花寺・能護寺の写真の続きです。4日前で、時期としてはまだ3分から5分というところでした。

 前回掲載したこの写真からいきます。ここの花にズームインします。
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 これも前回掲載しました。
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 これは見た目は目立たないのですが、近づくと甘い香りがします。

 鉢植えの展示の前を通り過ぎ、右に曲がると右奥に鐘楼があります。
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 また右に曲がります。これで一回り。向こうの建物が入ってきた門です。
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 門を通り過ぎ、反対側から鐘楼を望みます。
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 本堂に上がります。といっても廊下からです。左側から並べます。
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 「吊るし雛展示中」とありました。
 本堂に向かって左手に
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 いいことが書いてありますのでトリミングします。
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 本堂より門に向かって左手に
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 これもいいことがかいてあるのでトリミングします。
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 大きな字もいいですが、右側の小さい文字「世界人類が平和でありますように」もいいですよね。

 ではまた! ご訪問に感謝します。



悪法成立抗議集会後レポート&憲政記念館 [たまには photo news]

 天下の悪法がまたひとつ、アベ自公内閣によって作られました。
 踏みとどまるという理性はたぶん持ち合わせていないだろうから、どうせ作るなら、できるだけ姑息な、汚いやり方でやればいいと思っていました。そしたら、さすがはアベ政権、期待に応えて、委員会採決は省略、中間報告のみで本会議強行採決という暴挙をやってくれました。
 そんなふうにして、法律そのものが不法にできたものですから、いや合法だって言うかもしれませんが、笑っちゃいますよ、臭いもの、都合の悪いことはしらばくれたまま、まともでは審議不十分で採決までできるはずもない状況で、奥の手を使って可決成立の体裁を取ったことは衆知の事実ですから、この法律の違法性、違憲性は、廃止されるまで問われ続けるでしょう。

 さて、そんな意思表示を国会周辺に出かけて行ってやって来ようと、昨日ブログを上げた後、写真の順が違っていたので急いで直した後、上野東京ラインに飛び乗って新橋に向かいました。新橋着が12時20分ごろ。議員会館前の抗議集会が一時までと聞いていましたので、急ぎました。
 走っていけば20分ぐらいで着くだろうと思っていましたが、人ごみのお江戸はそうもいかず、また、交差点が広くて待ち時間も長く、やっと声が聞こえる辺りまで来るのに30分もかかりました。

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 内閣府下到着が12:51

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 警察車両の先で反対側の歩道に行くように規制されて通りを渡り、向かい側から撮った写真が13:01
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 「これで抗議集会はひとまず終了します。気をつけてお帰り下さい」そんな放送が聞こえました。
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 人通りが少なくなって顔見知りの一般の人にようやく会えました。写真は13:14。ご一緒の方はコメント欄でよく拝見するTさんとのこと。初めてお目にかかりました。
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 議事堂を回って憲政記念館に向かう途中。樺美智子さんの命日とのこと。遺影を撮らせていただきました。
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 立派な建物ですが、立派なのは建物だけ?
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 憲政記念館です。案内していただいて、入る機会を得ました。
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 パチパチ展示物の写真だけは2~30枚撮ったのですが、どれも中途半端で、みなさまのご関心に応えられるようなものはありませんので、今度、もう一度行って撮り直して、価値があるようでしたら記事にします。ここではほんのちょっと。歴代総理の自筆(たぶん)の色紙が展示してあります。
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 最近のもの
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 アベさん、達筆ですね、「至誠」と書かれています。わかっていませんね、ちっとも誠実じゃないじゃないですか! って思うのですが、自分の心には誠実なんでしょうね、あれで。
 自他のバランスを大きく欠いているところに問題があるんですよね。お友達には「至誠」やってますからね。バカバカしいです。
 「憲政記念館」「憲政」の意味も疑わしくなり辞書を引いてしまいましたよ。やはり「憲法によって行う政治」とありますよ。してみるとあの人は憲政を汚していますよ、泥を塗りたくっています。ここに入る資格はないのでは?
 そう思っていたらこんな人がいました。気骨のある一般の人ですねぇ!
 
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 レストランでお茶でも・・・と思ったら、「食事のみ」とのことなので、外で雑談、若葉の間を心地よい風が吹いていました。
 こんなお仲間も
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 以下のことをやられているご一行でした。
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 帰路に着きました。新橋駅に向かう途中、東京新聞(中日新聞)の本社がありました。
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 朝刊は下ですが、小さいので見出しだけご覧いただければ
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 本日は以上です。majyo さん、おのぼりさんの引率、心より感謝しています。

 紫陽花寺は明日にでも掲載します。ご訪問ありがとうございました。



日本国、想定外の変わりよう! [たまには photo news]


 今日も8時を回ってしまいました。急ぎます。

 今日は6月3日、駅前スタンディングの日です。
 まず、胸に提げるプラカードを作りました。表が(裏も表もないのですが)「アベ政権にレッドカード」、裏に兜太先生の「アベ政治を許さない」のA4判を2枚ラミネートしました。
 ついで、チラシです。毎回書き加えてきたので中身が多くなり、もらった人がうんざりしかねないので、新規に作り直すことにしました。しかし全部新しくするとなると、午前中の1、2時間では無理なので、簡単にし、チラシそのものも小さく半分にすることにしました。すなわち、B4裏表を4つに折ったものから、B5裏表の2つ折りに減量しました。
 次の文を大急ぎで捻り出しました。

【 アベ政権に退陣を迫る
      レッドカードを掲げよう!
  理由その1
 アベ首相は、森友学園問題で
「私や妻が関係していたということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきり申し上げておきたい」と明言しました。
 そして、少なくとも夫人が大いにかかわっていたことは、どうみても明らかなのです。なぜ自分の言った言葉の責任をとらないのでしょうか?

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  理由その1 の続き
 無責任な言動は、他にも色々、色いろ、いろいろありますが、この点だけでも十分です。
 民主主義は選挙と多数決だけがその要件ではありません。少数意見の尊重と、話し合いによる合意形成の過程が大事な要素です。
 話し合いは、当たり前ですが、言葉で行われます。では言葉を交わせば話し合いが成り立つかと言えば、そうではありません。言葉に責任を持つこと、つまり出まかせは言わないこと、それから、論理に従って応答がなされることが必要です。
 アベ政権は、言葉に責任を持っていません、その場をしのぐための出まかせを言います。質問者の問に対する論理的な解答もしていません。強権的に応じなかったり、はぐらかしたりしています。
 この政権の下では、民主主義は成り立ちません。選挙と多数決という形式がとられるだけです。「自由民主党」とは名ばかり、中身は、アベ政権の独裁政治です。日本がどんどん一握りの権力者が思うように操る独裁国家に変わっていってしまいます。しかも「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」という旗だけは立てて。
 こんなことは許せませんよ!

  理由その2 
 アベ政権は、憲法に従っていません!
 憲法というのは、為政者と国民との約束事です。日本国憲法も99条でつぎのように掲げています。
《 第九十九条「憲法尊重擁護の義務」
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。 》
 2015年、憲法学者の大半が違憲とする「安保法制関連法」を成立させました。2013年には国民の知る権利や報道・表現の権利を損なう「特定秘密保護法」を成立させました。今国会では「テロ等組織犯罪準備罪処罰法」と名を冠した、まったく対象があいまいな「共謀罪法」を成立させようとしています。
 また、オリンピックにことよせて、2020年までに憲法改正をしようと、アベ自民党総裁は言っています。
アベ自民党総裁とは、アベ内閣総理大臣のことです。つまりこの内閣は、「憲法を尊重し擁護する」意志など、端からないのです。この内閣は、明らかに、憲法違反内閣なのです。
 今日本は、戦後70年間想定していなかった事態に直面しています。
 みなが目を覚まさなければいけない事態です!   】

 できたビラです。上半分が表でその裏側に下をコピーします。

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 これを100枚用意して駅に向かい、1時2分前に着きました。今日は大勢集まるのではないかと期待していましたが、残念、総勢6名でした。KSもSMもMSも、党の人はひとりも来ませんでした。彼らやる気があるんでしょうかねぇって少し思っちゃいましたが、組織の会合やイベントもいろいろあるので、それぞれ一生懸命に取り組んでいるんだろうと思うことにしました。
 チラシの受け取り具合ですが、よくなっているとは言い難いようです。以前と変わらずですね。半分ぐらい残っちゃいました。収穫は、土曜日ということで、予備校、英語クラブ、パチンコ屋などが宣伝ティッシュを配っていました。彼女らもなかなか配りきれず困っているようだったので、近づいていって、ティッシュをもらってやりました。その時に「これ読んでくれる?」ってチラシを渡して、つまり物々交換しました。収穫というのはそのティッシュで、お仲間にも分けてやり、今、手許に6個あります。

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 背中につるしたレッドカード

 そう、にじさんからお預かりした映画のパンフレットです。

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 これは裏側です。

 さてさて、今日がスタンディングの日というのはわかっているわけですから、なぜ前もって準備しないのか?という疑問がわきます。わかっているのですが、毎日何かと忙しく、こうなってしまいます。
 一昨日はおふくろの命日だったので、草取りをして、花を飾ってきました。花の季節ですので、いつになく安く飾ることができました。気は心、金額ではありませんから。

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 おや、もう、麦の刈り入れの季節でした。残っているところもありますが、田圃に変わっているところもありました。

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 昨日は留守番と子守りで・・・合い間にレッドカード作り
 今日もなにかと忙しく・・・ドクダミの刈り取り作業が進みませんでした。その内梅雨になっちゃいますね。それから、ブログ訪問が思うようにできず、失礼をば致しております。 m(_ _)m


 以下はおまけの写真です。

 ほら、ドクダミがこんなに
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 近所のマンションの植え込みです。「サツキツツジ」とボードにありました。
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 おや、壁にヤモリが・・・
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 取りとめのない記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。


「自由と民主主義」より、ただ「権力」が好きなだけの自民党(とあの党) [たまには photo news]

 日曜の朝は時事放談・・・今朝はちょっとだけ見ました。写真は、お見せしたいほどのものはないので、話だけ。
 民進党の玉木さんが、文科省の書類について、疑惑が深まっているから、国会で証人喚問するべきだと発言すると、隣りの石破さん「それは国会で決めることですから、国会できちんと決めればよい」と吐き捨てるように言ってました。自分たちが応じていないのに、いかにもフェアプレーやってるような威張り口調!

 8時のサンデーモーニングは、少しカメラに収めました。
 こんなところから始まりました。
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 これに対して文科相は
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 とおっしゃる。

 そこで民進党が、(27日、日テレズームイン!サタデーより)
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 証人喚問を迫ると

 
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 菅さんのこの対応も、今や有名
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 こうした加計学園問題について、寺島さんは(サンデ―モーニングに戻ります)
【 自民党は野党に回った時に冷や飯を食ったことから「政治は権力だ。権力を持ったら、権力を集中して強くすることが政治だ」と思うようになったんですね。肝心の民主主義をすっかり忘れてしまっている 】という趣旨の発言をされていました。
 佐高さんは「森友学園と加計学園を合わせてアベ友学園、アベさんのお友達の学園て言うそうですね」と皮肉ってました。
 岸井さんは「当時の官僚トップの発言ですからね、国会の最重要課題ではないですか」と。

 皆さんのご指摘、まことにごもっとも!と拝聴しました。どう聴いてもおかしいのは、菅官房長官、松野文科相、竹下自民党国対委員長、その他、政治権力を握っている人たちです。
 もう、少し飽きたので、レッドカードを出すのは止めようと思っていたのですが、やはり、今日もレッドカードですね。いい加減で退場せ~い!
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 昨日は、「9条の会・熊谷」主催の第3回学習会、【 「共謀罪」と私たちのくらし 】に行ってきました。
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 主催者ご挨拶
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 弁護士の先生の講演。
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 3ページの資料を含む15ページのレジュメがしっかりしていたので、共謀罪の恐ろしさが、ますますよくわかりました。法律のプロほど、この法律の無法さ、恐さをご存知のようです。
 聴衆40名で、来ている人はすでにそのことを知っている人たちですから、知らない人に、無関心の人に、どう知っていただくか、そこが問題です。でも、こうした集まりをやれば、地元の新聞が取り上げてくれますからね。埼玉新聞さんが見えていましたから、記事が楽しみです。

 帰り際に、市会議員の人に議会での反対決議の見通しを伺ったところ、当地はまったく保守が強く、ほとんど「お話にならない」とのことで、がっかりしました。
 まあ、地道にやれることをやるしかありません。

 ところで、いただいたパンフレット「ハトは泣いている」に金子兜太さんのコメントが載っていました。
【 これまで見たことのないテーマを取り上げた映画に衝撃を受けた。
表現や作品を政治的判断で葬ろうとする姿勢は、
15年戦争の頃とちっとも変わっていない。
ドイツが歴史を遡って残すべきものを考えているのに比べ、
日本は浅はかで「月とスッポン」だ。
今、日本を戦争にもっていこうとする政治家は、生活する人々の姿が見えていない。
政治の傲慢、役人の怠慢に対して市民が動く時代になることを期待したい 】 
 素晴らしいコメントですので、お伝えします。
 コメントが先になりましたが、
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 右下をトリミングします。
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 こんなパンフレットもいただきました。
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 本日は以上です。以下はおまけの写真です。

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 ドクダミもよく見るときれいなんだとお友達?先生?のブログで教わって、小生も撮ってみました。ふくよかな白さがいいですね!
 ところで、遠くのあの鳥な~んだ? スズメ大なんですが・・・遠過ぎますよね
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 目いっぱいトリミング
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 急いで屋上(と言っても2階の上)に上がってうしろから
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 気取られたとみえて、すぐ飛んでいってしまいました。ちょっと見かけない鳥を見たっていうだけですね、これは。
 本日もお付き合いいただきありがとうございました。

政権にレッドカードと 川沿い作品展③ [たまには photo news]

 森友学園問題、籠池さん、恣意的な政治行政と刺し違える覚悟のようです。8億円値引きの根拠としたゴミも、もともとなかったようで・・・
 なにはともあれ、言葉に責任を持たない行政府の長に、まずはレッドカードを揚げます。

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 久しぶりのテレ朝、モーニングショーです。
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 こんなニュースもやってました。折り紙をヒントにした小型ロボットが、消化管の中で活躍してくれるそうです。
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 さてさて、川沿い作品展シリーズ③です。
 山本翁のお作品をまずはご紹介します。玄関右側です。
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 右上二つに寄ります。
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 テロもいや 戦争もいや コップ酒
 これからの戦さ 地球を住めなくし
 ひと文字の好きな言葉は平和の和
 謙譲さ 忘れた政治にだまされる
 不遜なれば 未来は無いと先達の言
    軍隊経験者の生き残り
     九十四歳翁 山本利一郎

 玄関左側
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 これもテイカカズラとのこと。(この花の名は、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づくのだそうです)
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 ムサシノキスゲをトリミングしてもう一度
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 帰り路、滝沢ギャラリーに寄りました。
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 瀧澤さんは義兄の同級生でした。

 箱田神社では
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  「にしもない盆踊り」が場所を移してやっていました。
 神社の境内に「ものがなしく怪しい雰囲気」が漂っていました。
 ここで、驚いたことに中学時代の同級生がファインダーの中にいました。見物人です、少しトリミングしちゃいます。彼女が 「にしもない盆踊り」のことを教えてくれたのでした。
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 今年の「川沿い作品展」は以上です。だいたい回ったつもりなのですが、まだ半分ぐらい行っていないところがあるようです。来年来られたら、行けなかったところを重点的に見物して、レポートします。

 終りまでお付き合いいただきありがとうございました。
 加計問題も再燃し始めたようですね。まだ横車を押し続けるつもりなのでしょうか、官邸サイドは?


 

国会と憲法軽視にレッドカード & 川沿い作品展② [たまには photo news]

 
 相変わらずアベ政権が続いていますが、アベ氏は、言った言葉に責任を負わず、自己を正当化して支持率を確保し、政治権力を維持するためにしか、言葉を使っていません。
 民主主義の本質は話し合いにあり、決して選挙と多数決だけがその要件ではありません。アベ氏の言葉の使い方では国会の議論がすべて空しく終わり、何一つ不審や疑念が糺されません。
 国会議員を通じて国政に参加している国民から見ると、これはもはや民主主義ではありません。民主主義のルールから逸脱した独裁政治です。
 そう言えば、現在の憲法とその精神を尊重していない点も、大きなルール違反です。

 対話ができず、国会が機能していない以上、一国民としては、この政権に NO を表明するしか方法がありません。そこでこれを掲げます!

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 これは赤旗ではありません。審判が退場を命じるレッドカードです。

 本日のメインテーマは以上です。
 ついで、昨日の続き、日曜日に見物してきた「川沿いの作品展」の写真を掲載します。まずは南西部の地図を再掲します。

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 玄関前に橋のある家の前を通って滝沢ギャラリーの近くに出ました。
 装飾品が簾様にかかっています。通り過ぎてから撮りました。

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 簾の向こうでハーモニカを吹いている初老の紳士がいました。
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 この方、市文化連合の次期会長さんだそうです。ここでにじさんにお会いし、教えてもらいました。
 カメラを左に振ると水路で、布が掛かっていました。川の向こうが滝沢ギャラリーのようです。
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 ギャラリーの前で、ハーモニカの演奏が始まりました。
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 若原ギャラリー(だと思います)、入って左側です。

 右側です。
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 縁側から室内の写真を撮らせてもらいます。

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 一番西に位置する山本ミニ野草園に着きました。去年オシンソウ、別名サンジソウを頂いた山本翁のお庭です。
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 ムサシノワスレグサ別名ムサシノキスゲ

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 カワラナデシコ別名ヤマトナデシコ

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 きれいなので「これは何ですか?」とお尋ねしたところ、「それは近所が植えた園芸植物だよ」とのこと。

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 ピッタリの看板?表札?が掛かっています。

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 右からウツギ、ヒイラギ、左手前はヒトリシズカ

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 ウラハグサ(葉が付けねで裏返っているのです)

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 オニユリ

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 テイカカズラ

 以上裏庭で野草を見せていただきました。作品展の写真はまだあるので、次回もう一度掲載することにします。山本翁の川柳や書などの作品からお届けします。

 またまたお付き合いいただきありがとうございました。


国会と憲法軽視にレッドカード & 川沿い作品展① [たまには photo news]

 安倍政権が誕生してから急速に日本の政治が動き始めました。多くの人が歓迎する方向に動くのならば結構なことですが、多くの人が懸念する方向に舵が切られ、強引に進められています。
 
 アベ政権の政策については、特定秘密保護法もそうでした、安保法案もそうでした、今また、共謀罪法案もそうです。憲法改正問題もそうです。文化人、ジャーナリスト、一般市民、多数が反対を表明し、声を大にして訴えの行動を起こしています。
 つまり、国論を二分するような、国民の意思統一が未だまったく図れていない方向に向かって、とにかく急速に動いているのです。こんなときには、話し合いが、合意の形成が大事であり、それは不可欠のはずです。

 それにもかかわらず、アベ政権の閣僚は、数々の失言、失態を繰り返し、国会での説明もまともにできません。また、代わって答弁に立つ官僚は、「資料は処分した」とか、出せば黒塗りの書類ばかりで、質問する議員や国民への誠意は微塵も感じられません。政権への批判をかわすことを任務と心得ているようです。

 アベ総理自身も、森友学園の国有地取得に関して
「私や妻が関係していたということになれば、間違いなく総理大臣も国会議員も辞めるということは、はっきり申し上げておきたい」と言ったのです。
 そして、夫人が大いにかかわっていたことは、もはやどう見ても明らかなのに、自分の言った言葉に何の責任もとらず、謝罪もしていません。

 無責任な言動は、他にも色々ありますが、この一点だけでも、責任を持って言葉を発する人ではないことがわかります。言葉はすべて、自己を正当化するなど、自分に都合よく使うだけの人です。
 民主主義は選挙と多数決だけがその要件ではありません。少数意見の尊重と、話し合いによる合意形成の過程が大事な要素です。

 その話し合いは言葉でなされます。言葉の使い方がここまでいい加減だと民主主義は成り立ちません。国会の論戦が空しくなるだけです。いくら論理的に議論を進めても、はぐらかすだけで、一向に事態は正されません。国民の代表が話し合う場が機能していないということは、もはや、民主主義が頓挫し、権力者の独裁政治が始まったということです。
 
 国会議員を通じて、国会の場で国政に対する意見を表明している国民としては、この政治はルール違反です。憲法と憲法の精神を尊重しない点も、大きなルール違反です。

 国民の声が反映されないルール違反の政治は、国民としては拒否するしかありません。よって、その意思を表明するため、レッドカードを掲げます。

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 これは赤旗ではありません。審判が退場を命じるレッドカードです。

 本日のメインテーマは以上です。ついで、昨日見物してきた「川沿いの作品展」の写真です。
 まずは全体の地図、概要から。

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 地図の上(左側が北なので、北東方向)からぶらりと歩いてきました。その北東部分をトリミングします。

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 まずは茂木絵画広場。中にまでは入りませんでした。

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 成田用水。水枯れ状態?田植えの時期には活躍するのでしょう。

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 関田ミニギャラリー

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 これは実物、私のphoto 作品?

 第一メイン会場、箱田神社です。

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 筝曲をやってました。琴のお師匠さんだと思います。

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 この辺から南西部に入ります。

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 可愛い子もいました。

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 左端のプラスティックの箱に注目

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 40㎝くらいの鯉と鯰が入ってました。昨日この水路で捕れたんだとか

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 川底が所々こうなっているんですね、それで魚も棲めるんですね、納得。

 なにやら人だかりです。第2メイン会場に来たようです。

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 踊りのパフォーマンスもあるんですね。

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 すぐ脇のお店(喫茶店?)の前です。

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 迂回して向こう側に回りました。西馬音内(にしもない)盆踊りを楽しむ会だそうです。

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 家の前が橋で、その橋がまたきれいなこと!

 まだたくさんあるので、続きは次回にします。お付き合いいただきありがとうございました。




「殿、お気を確かに!」と誕生寺の一部訂正 [たまには photo news]


 今日、一にお知らせしたいことは、アヨアン・イゴカーさんの絵画作品「殿、お気を確かに!」です。イメージピッタリの風刺画で、一見に値します。イゴカーさんは、大変豊かな個性の持ち主です。
 http://boxtreenh.blog.so-net.ne.jp/2017-05-07

 もうひとつお知らせしなければならないことがあります。昨日の記事の訂正です。

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 二日の朝の誕生寺の散策で、いちばん奥で本堂だと思ったところは「祖師堂」でした。本堂はさらに奥にありました。誕生寺のホームページで知りました。「少しのことにも先達はあらまほしきことなり」仁和寺の法師をやっちゃいました。ホームページ掲載の略図を添え、訂正させていただきます。
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 以下はおまけの写真です。Sea World 二日目です。いいところだけいきます。
 まずはイルカさんのジャンプ。この高さがすごい。
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 3匹一緒のところがすごい
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 シャチさん、この巨体!
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 この離れ業!
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 もちろん技も見事なんですが、もうひとつのアトラクションが、バッシャーンと観客に遠慮なく水をかけることなんです。
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 フィナーレです。
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 空には
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 水中を優雅に羽ばたいている魚がいます。これは二匹ともエイなんですね
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 エイは尻尾が長くて口が尖っているのだそうです。
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 尻尾が短くて口が凹んでいるのがマンタなんだそうです。
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 白イルカ、ベルーガです。
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 動きは俊敏ではないようですが、物音や人の声をまねることができるんです。

 まったく、いろいろな生物がいるものですね。この多様性を、いつまでも大事に維持していきたいものです。
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 本日は以上です。独断と偏見の写真集にお付き合いいただきありがとうございました。

このままアベ政権が続くと近い将来日本に・・・ [たまには photo news]

今日一番にお知らせしたいことは「いまアベ政権を潰さないと・・・」というブログ記事二つです。

 ひとつは、majyo さんの昨日の記事です。タイトルは『戦争が生んだ子供たち 浮浪児』
 http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

 もうひとつはさきしなのてるりんさんのやはり昨日の記事です。タイトルは『戦争の生き証人、老学者の声に覚悟を質される』です。
 http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

 どちらも「このままアベ政権が続くと、近い将来日本にとんでもない不幸が訪れる」ということを予感させる鮮烈な記事です。ぜひご覧になってください。

 さて、当ブログは誕生寺を訪問します。
 浜っ子に行った晩、吉夢というホテルに泊まりました。朝風呂の代わりに、斜め前にある立派なお寺を訪ねました、カメラを持って。

 まずは Wikipedia より。
【 誕生寺(たんじょうじ)は、千葉県鴨川市小湊にある、日蓮宗の大本山。山号は小湊山。日蓮の誕生を記念して出身地に建立された。】

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 いちばん外側の門、総門とのことです。
 100メートルくらい(そんなにはなかったも?)先に大きな建物が見えています。

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 これも門でした。仁王門とのこと。ということは仁王様がいらしたわけですが、高い屋根の鬼瓦?に留まっている鳥と、門のさらに先の大きな建物が気になり、仁王様にまったく気づきませんでした。

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 この鳥、ウグイスのような音色でヒバリのように鳴きます。外来種とか・・・逆光で、トリミングしても判然としません。

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 仁王門より奥の建物を望む
 途中に案内板がありました。

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 本堂です。祖師堂でした。

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 中ではもう、朝のお勤めをやっていました。堂内は撮影禁止でした。

 日蓮上人御幼像。帰りに気づきました。
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 トリミングします。

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 それと気づかずに写したのですが、誕生堂だったようです。

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 総門の外の風景です。

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 すぐ漁港です。鯛の浦?

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 ホテル吉夢

 ホテルのロビー先のテラスより
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 ホテルの掲示板より
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 いろいろ忙しくなりましたので、本日はこれまでとします。
 お付き合いいただきありがとうございました。

 
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