So-net無料ブログ作成
検索選択
時事問題 ブログトップ
前の10件 | -

独裁国家の弊害のハシリ [時事問題]

 BrerRabbit さんが、昨日の記事
http://brer.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25-1
で、松井府知事の発言を取り上げています。

【 「 日テレニュース 」より

松井府知事
「この問題の本質をきちっと説明できない、
 わからなくしているのは、僕は皮肉にも安倍総理だと思う。
 忖度(そんたく)はないと強弁しすぎているんです。
 なぜ籠池さんが言う神風が吹いてきたというスムーズに手続きが進んだのかという部分。
 これはまさに忖度だったというのを認めるのが一番だと思います」

 「国民の思いを忖度して、それを実現していくのは政治家の当然の仕事だ」と強調し、今回は法律に反するような
「悪い忖度ではないとはっきり言うべきだ」と強調した。】

 と、BrerRabbit 氏は引用するとともに、ご自身の意見を添えています。
【 「国民の思いを忖度して、それを実現していくのは政治家の当然の仕事」
そらちがう
「国民の声を真摯に聞いて、それを実現していくのは政治家の当然の仕事」のはずが、
国民の「声」を真摯に聞かず、意図しない自己中心的な「思いを忖度」して来た結果が
このUNアンダーコントロールでブラックな国 】
など、大変ごもっともなご意見と感じました。

 この議論に触発されて、私も、ことの本質を考えてみました。

 アベ総理および政権中枢の権力が急速に高まったことが、事件の背景の重要なポイントです。政官界は、すでにこうした不明朗な事件が起きるほど、歪んでしまったと言えるでしょう。
 まず、小選挙区比例代表並立制という選挙制度によって、政党の人事権は、党の執行部がほぼ完全に握ることになりました。その結果、国会議員を目指す党員は、どうやらみなイエス・マンとなりました。
 また、自民党は過半数を持っていますから、国会は与党の思い通りです。こうして、与党と国会を思い通りに動かす権力を、アベ氏は手に入れました。

 官僚は、裁判で負けるような立ち回りはしないと言われてきました。日本国憲法よりも、日米安保条約のほうが上位となれば、憲法よりもそちらに従って行政を執行します。
 アベ政権は、憲法違反と指摘される法案を通し、憲法を変えるべく政治活動をしています。アベ氏も憲法を超えた存在と官僚の目には映るのでしょう。
 また、2014年5月以降、内閣官房に内閣人事局が置かれ、政権の中枢が、制度的にも官僚の人事権を握るようになりました。官僚の世界も、自分の役所のルールや慣習、省益よりも、総理や内閣官房の意向に敏感に反応するように、つまりそちらを忖度するようになったのです。
 特定の政治家の口利きよりも、政権中枢の動きや意向のほうが、「利く」のです。ほのめかすだけで、問い合わせるだけで十分効果があるのです。独裁国家の弊害です。

 今回の不祥事は、たまたま発覚した氷山の一角というか、こうした事件のハシリというか。今回の事件が適正に処理されなければ、今後はこうした不公正が日常茶飯事となるでしょう。
 民主主義の国から、不公正が横行し、だれも正せなくなる独裁国家に、今、日本は変貌しつつあるのではないでしょうか? その境目に起きた事件と言えるのではないでしょうか。

 あの夫人に、悪気・悪意はないかもしれませんが、表の制度・組織社会における夫の強権を知らな過ぎた、日本が変わりつつある重大局面を知らな過ぎた? いや何となく知っていて、大鐘を鳴らしてくれた? 

 今日は忙しくて、午前中に書き始めた記事のアップが今になってしまいました。

 おまけの写真は、チューリップのハシリ発見です。こういうハシリならちっとも悪くないのですが・・・
DSCF2316.jpg

DSCF2317.jpg

 なぜかピントが甘くて <(_ _)>
nice!(10)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

真相は見え見えですよ! [時事問題]

 またまたテレ朝さんのボードを利用させていただきます。問題点をよくまとめてくれています。
 昨日の朝のです。
IMG_4129.jpg

IMG_4133 (2).jpg

 以下は今朝のです。
IMG_4134.jpg

IMG_4137.jpg

IMG_4138.jpg

IMG_4139 (2).jpg

IMG_4140 (4).jpg

IMG_4141 (2).jpg

 今日の国会の質疑はところどころ耳にはさんだ程度で、また報道番組がどう伝えているかもよく知らないのですが、自分の思うところを書きます。

 まず、私学の認可と国有地の売却に関して、森友学園に行政の特別な配慮が働いたことは、どう見ても明らかです。その原因に特定の政治家の働きかけがあれば、贈収賄があったかなかったかが問題になりますが、どうやらそういう動きはほとんどなかった模様です。

 では原因は何かというと、本件は、森友学園の教育方針が現政権が向かう方向と同じ方向を向いているらしいこと、総理夫人が親しく応援していること、陰に陽に政権中枢からゴーサインが送られてくる(ように感じられる)ことのために、担当部署の役人が、政権の意向を忖度して、内規や慣例を無視して、記録書類を廃棄してまで、異例の取り扱いをしたところにあるようです。

 政治の腐敗が少なければ、腐った部分を取り除くことによって出直すことができますが、本件は、政権の中枢、すなわち、総理周辺と法令に従って公平に行政を施行すべき官僚とが、腐敗していることから起こった事件です。「謎が深まる」、「原因がはっきりしない」と首をかしげる意見も聞かれますが、原因のありかはもはやはっきりしています。政権の本体です。官僚になんでそんな取り扱いをしたのかと、いくら尋問しても、「適正にやりました」か「私は知りません」または「記憶にありません」としか言わないでしょう。

 この問題はどのように処理すべきか、ですが、総理は「私や私の妻がこの件にもし関わっていたのであれば、これはもう、私は総理大臣も国会議員も辞めるということをはっきり申し上げたい」とご自分でおっしゃっているのですから、ここまで事態が明らかになった以上、政治の腐敗と、言った言葉の責任を取って、職を辞すべきです。
 それから、「役人は上しか見ていない」と巷ではよく言います。国民のための行政、公平平等のための行政、憲法・法令に則った行政を忘れ、自分たちの権限を守ることと上役の意向を忖度することしかしなくなった官僚は、厳しく処分すべきです。今回は、それが明らかになったのですから。
 上を向いて歩くのは、涙がこぼれないようにするためなんですよ。上役のお目に叶って出世するためではないのですから、考え違いをしないよう、お願い申し上げます。

 本日のおまけの写真です。
 まずは定点写真です。
IMG_4146.jpg

 ついでたまには逆方向から
IMG_4147.jpg

 トリミングしてモクレンを
IMG_4147tr.jpg

 桜の蕾が色づいてきました。
IMG_4148.jpg

 3、4日で開花するでしょう、花は咲くでしょうが、日本の国が晴れ晴れする日は来るかどうか・・・? いや、絶対に来なければいけません!

nice!(15)  コメント(15)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

与党政治家は何を考えているのか? [時事問題]


 ここのところ以前よりマメに更新していたでしょう? 実は昨日までの10日ほど、孫の世話が要らなかったのです。今日からまた以前に戻ったので、時間が窮屈になり、ブログに割ける時間が乏しくなるのは必定です。ですから、長いもの、大きいものは書けませんが、なるべくマメに更新しようとは思っています。

 最近テレ朝の朝の番組は、森友問題の謎を真剣に取り上げています。不思議さの列挙がなるほどと思えるので、画面を写真に収めたりしています。
IMG_4114.jpg
 これは17日、先週の金曜日です。

IMG_4125.jpg
 これは昨日、以下は今日です。

IMG_4126.jpg


IMG_4127sd.jpg


 明日はいよいよ証人喚問ですが、いまさら確たる証言が出ようが出まいが、事の異常さが明らかになっただけで、充分、この政権の不公正さ、不適切さは証明されたと思います。誤魔化しようがないほど、偏向した政権ですよ。

 総理に限らず、与党の政治家は、何を考えているのかと思ってしまいます。

 科学知識と技術は積み重なって進歩します。それが確実に社会生活を変えています。100年前、50年前の生活とは明らかに違う生活環境に住んでいます。簡単に言えばかつては夢だったことが現実となり、人々の幸福の度合いも増しているのです。一方で地球温暖化に代表される環境悪化の問題や、格差拡大による相対的貧困などの問題ももちろんあります。

 政治家として政権に与している人たちは、一体どんな意識をもって政治に参加しているのでしょうかね? 国政に参加するとは、税金を自分に有利に、地元にたくさん引っ張り込んで、「先生、先生」って感謝されて、自分がまた当選すれば、それでいいと思っているのですかね?

 政治家の意識はなんでいつまでたっても旧態依然としていていいのですかね? 旧態依然を超えて、あの愚かな戦争をした時代に逆戻りすることすら、自分たちの威厳が保てさえすれば、まったく結構なことと思っているらしいのですから、「バカじゃないか、政治家はこんな体たらくでいいのか」って、自分で思わないのですかね、正直、そう思います。よく考えてみなさいよ!


 



nice!(14)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

きれいな花と胡散臭い人たち [時事問題]

 雪柳が今年も綺麗に咲いていました。
IMG_4120.jpg

 トリミングします。
IMG_4120tr.jpg

 公園の、桜とモクレンです。桜は、緋が弱いのと、寒より遅い時期に咲くので、たぶん彼岸桜ではないかと思います。
IMG_4122.jpg


IMG_4123.jpg
 せっかく寄ったのにピントが合ってくれませんでした。

 あの事件、学園長と総理大臣と、どっちの言うことが正しくて、どっちが嘘をついているのか? みたいになっていますが、二人に限らず、登場人物がみな胡散臭いですよね。総理に対して胡散臭いなどと言ったら大変無礼なことで、そんなことは口が裂けても言いたくないのですが、でも国会答弁を聞いていると、国民を代表して質問している人に対して、証拠はあるのかとか、名誉棄損だとか恫喝まがいのことを言いますからね、で、聞かれたことにはほとんど答えないのですから、どうも紳士とは思えません。

 財務局のお役人さんも、「記録がないのでわかりません」ですから、記憶力はいい人らしいのに、やはり胡散臭いですよ。その時担当した人は、もう移動していて、今は国税局長官にご出世ですから。

 自民党の国会対策委員長も、「民間人を呼ぶことには慎重でなければ・・・」と言っていたかと思ったら、「総理に対する侮辱だから、証人喚問ではっきりさせよう」って急に態度が変わるところが実に胡散臭いです。もともとこの事件?事案?は、国有財産の売却に不正はなかったのかということですから、それを明らかにするために必要なことはどんどんやるべきなのですよ。

 それから渦中の籠池さん、この人は金額の違う建築契約書を三通も作る人ですから、履歴も詐称する人ですから、さらに、幼稚園児に教育勅語を暗唱させたり、アベさんの安保法制大賛成と言わせたりもする人ですから、もとより胡散臭い人です。奥さん、ご長男さんも、どうも???

 アベさんの奥様にあっては、天真爛漫な方のようで、「胡散臭い」とはちょっと違いますが、常識を超えた方のようで、理解に苦しむところがあります。

 登場人物がそんなですから、だれかが嘘を言っているという話ではないだろうと思うのです。むしろ、嘘の塗りっこをしているのではないですか。真実がきちんと明らかになるということは、期待しても、たぶん無理なのでは?このキャラクターでは。
 もう十分真実が見えちゃったと思った方が良いのではないでしょうか。

 後は、こんな日本を受け入れるのか、拒否するのか、その判断を観客の側がやるばかりなのではないでしょうか。もちろん、まだまだ芝居は続くでしょうから、それを注視することは大事ですが。

 なんか、そんなことを感じますよ・・・

 


nice!(15)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

シビリアンコントロール? [時事問題]

16日、森友学園問題は、籠池氏が首相から献金があったことを明かし、新たな展開となったが、防衛省の日報廃棄問題も、統合幕僚監部にデータが保管されていたことが確認され新たな展開を見せた。

前者は偏向教育への優遇措置をめぐる不明朗事件に、首相の直接関与が疑われる具体的な事実が明らかになるかも知れないという重大な局面を迎えつつあり、後者は自衛隊の指揮系統の混乱が危惧されるという国防に関わる重大な問題をのぞかせています。

どちらも国の根幹に関わる大問題で、今後更に究明が進み、政府の責任が問われなければならない問題ですが、後者に、より緊迫したものを感じましたので、スマホより緊急投稿します。

というのは、「これではシビリアンコントロールが効いていないのではないか」という心配の声が上がっていると報じられていたからです。

まったくそのとおりで、シビリアンコントロールが効いているかどうか疑わしい事態ですが、これが問題視されるのは、通常は、シビリアンコントロールに対して制服組が暴走することです。

ところが今回の混乱の元は、稲田防衛相の
「戦闘行為が行われているところに自衛隊は派遣できないことになっているので、日報に戦闘行為との記述はあってはならず、武力衝突としなければならない」との稲田防衛相の認識にあったと思われます。
「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と発言しています。

この認識を命を賭して活動している現場に押し付けることにはいささか無理があったのです。それが「日報廃棄、いや保存してある」「なんだそれは、どっちなんだ」問題になったのです。

この問題は、現場よりもコントロールすべき政府側にあったのは明らかです。シビリアンコントロールに問題があったのです。
政治家や官僚ならば言葉で融通を利かすことができても、命がけの現場には無理があるのです、デタラメは通用しないのです。

こんな理不尽を押し付けていたら、現場が暴走というか、コントロール不能になってしまう可能性は充分ありますよ。
籠池氏がコントロール不能になるのとは訳が違いますよ!

口先のいい加減さでその場をしのぐことは、もはや、やめるべきです。いつかどこかで、とんでもない事態が起こりますよ。



nice!(14)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

地に堕ちた?国会 [時事問題]

 今日はテレビを見ている暇がなかったので、籠池さんが外国特派員協会での会見をドタキャンしたというニュースぐらいしか知りません。国会でどんな呆れ問答があったのか、今日のことは知らないのですが、昨夜の majyo さんの記事が刺激的でしたので、気付いたことを書いてみます。時間がないので少しだけですが。

まず昨日の majyo さんの記事は
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2017-03-14-2
-------------------------------------------------------
昨夜はニュースでチラ見した福島瑞穂さんのアベソウリへの質問を
寝る前にユーチューブで聴いた。
もう呆れる

キレる、恫喝する、大声を出す

  証拠をが無ければきわめて失礼

  犯罪者扱いをしないでくれと

  失礼な質問して責任取れるのですか?

  疑惑があるがごとく質問している

  私人、学園の名前を出している。責任取れるのですか

  NHKで全国放送されている。だから驚くべき質問だ

  そもそも何か確証をつかんでいるのか

  アベシンゾウを貶めようとするのはやめた方がいい

森友問題から、特区に建つ立つ予定の今治市の加計問題に触れると
もう留まる事を知らない
国民誰もがおかしいと思うから、質問しているのに
まともに答えずに、自論展開している

-------------------------------------------------------
 以上は一部です。無断でお借りしちゃいました。m(_ _)m

 せっかくリンクしてくださったので、私もユーチューブで視聴しました。瑞穂さんの質問を文字起こしすればよいのですが、時間がなくてできません。ですが、彼女は理路整然と質問しています。
 それに対して宰相は、確かにマジョさんのご指摘どおり、キレまくって恫喝していました。

 瑞穂さんの最初の質問は「2015年9月5日に昭恵夫人が森友学園で講演していますが、元々はアベさんがやる予定だったのですか」というものです。そうか、違うか答えればいいだけのことです。
 これに答えがないので瑞穂さんが重ねて質問すると、もうブチ切れて、何で聞くんですか、問題の本質と関係ないんだから、そういう質問は止めてください、そういうのをイメージ操作(捜査?)っていうんですよ、みたいな答弁に早くもなってしまった。
 以下、瑞穂さんは、なぜ質問しているか理由も説明しているのに、マジョさんご指摘の発言がポンポン飛び出す。

 一体国会というところは、法律違反=犯罪の証拠を持っていないと質問できないところなんですかね? 警察や検察じゃないんだから、国政にかかわることは何でも質問していいんじゃないですか?
 証拠がないのに実名を挙げて迷惑・損害をかけて責任が取れるのかって、総理がそんな答弁をするとは、政府も国会も堕ちたものです。既に疑惑が持ち上がっているから質問しているわけじゃないですか。第一、疑惑が間違っているのなら、ちゃんと答えればいいだけのことではないですか。まさか政府が一体となって不公正なことをしているはずがないだろうと思って、その疑惑が晴れるように質問しているわけでもあるのですから。
 それに質問しているのは、参議院議員の福島瑞穂さんなんですよ、その後ろには、彼女に一票を入れたたくさんの国民がいるのですから、あんな威圧・恫喝はまったく怪しからんことです。

 国会の質が、明らかに落ちましたよ。自分の意見、やろうとしていることだけが正しく、反対している人は自分のやることを邪魔しようとしているだけの人で、耳を貸す値打も必要もないと芯から思い込んでしまっているのですよ、あの人は。だから都合の悪いこと、人聞きの悪いことを言われるのが嫌で、それをなんとか言わせないようにすることにばかり頭を使って答弁しているんですね。そうすると、あのように噛み合わない、一方的なガナリ立てばかりになる。
 国会ですよ、話し合いの最高の場ですよ、それがみっともない下品な、一国の総理が質問者に吠えまくる場になっている。

 マジョさん、冒頭に新しい自民党のポスターを載せています。総裁の目標を見つめるりりしいお顔の脇に「責任を果たす」という太い文字が書かれている。
 オー、さすが一国の総理だなあ、責任をしっかり果たすお積りなんだなあって一瞬嬉しくなるけれど、ほぼ同時に、だれに対して何の責任を果たすつもりなんだろって、その目に空恐ろしさを感じてしまう。
 気の合う人、自分と同じ志の人に対してだけ、責任を感じ、果たそうとしているんですよ、あの人は。そのことに、あの人自信が気づかなければ、また、周囲も気づかせなければ、この国はとんでもないところに行ってしまいます。

 以上です今宵は。お訪ねいただきありがとうございます。

 以下はおまけの写真です。今日普段通らない道を近所のドラッグまで行きました。その途中で撮った写真です。
IMG_4110.jpg


IMG_4111.jpg
 満開でした、モクレンにしてはちょっとこぶりなので、コブシ?

IMG_4112.jpg
 お寺さんに咲くミツマタです。




nice!(16)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

トランプさんとどうかかわるおつもりか? [時事問題]

ご無沙汰してしまいました。
思いがけず自由な時間ができるときもあれば、あてにしていた時間が消滅してしまうこともあります。この度はいくつか想定外が重なり、託児所の勤務(奉仕)時間が延びてしまいました。また寒さストレスからか珍しく体調も少々崩れています。(右肩甲骨から脇の下、指先まで、痛みがあり、抜けません)
そんなこんなでブルグは更新できず、訪問も思うに任せません m(_ _)m

さてアメリカも番狂わせが起こり、自国の一部階層の経済的利益実現だけを声高に主張する人が大統領になってしまい、何やら大変な騒ぎになっているようです。しかも世界のあちこちで。

でもさすがアメリカ、市民の反応も速いですね。今後どうなるやら、権力を握っちゃった人と、それのない市民の数による対決との攻防戦は大いに参考になると思います。

でも、日本の政府は、成り行きを見守ろうという態度はないようですね、あくまで「できるだけ早くトランプ大統領にお会いして、こちらの立場を理解してもらう」一点張りです。そのことの虚しさが見えていない!

もともと日本政府の世界観は、まるで江戸時代の大名ですから、幕府の権威が絶対で、老中を務めたくて仕方がないんですね。
世界は一国アメリカの幕藩体制ではないのに、そう思い込んじゃっています。頭の上がらない戦勝国様ですから、それが世界を治めていると考えた方が精神衛生上よろしかったのでしょうね。まだその考えなのでしょう。
そのお国の将軍様が、世界のことなんか知らないと言い出したのですから、これはビックリの事態です。
それでも今までどおり、日本だけは、参勤交代をせっせと続けて、「老中」役を務めようとするのでしょうか?

注目に値しますね。

未明にスマホより、以上です。
ご訪問に感謝します。

nice!(15)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

パールハーバーで世界に発信! [時事問題]

今日の1時ごろです。昼飯を食べながらテレビを見てました。6ちゃん、TBSです。恵とかいう人が司会をしている番組です。アベちゃんとオバマさんのパールハーバーのショーを取り上げていました。
司会者はじめ皆さんが、たいそう立派なイベントで、よくぞアベちゃんが日本を代表して出席し、的確な挨拶をしてくれたと絶賛していました。
「あの人は体裁のいいことは平気でなんでも言える人だから、いいことを言ったからって、いちいち感心していたら、あとで騙された〜てことになるだけだよ」って冷ややかに観てました。が聞けば本当にいいことを言ってたようです。
お集まりのコメンテーターも異口同音にアベさんのお手柄を褒め称えます。
「こんなにいい総理だとみんなが思っているんだぁ、これじゃ毎回毎回、シンゾウの悪巧みをあばくなんてつもりでブログを書いていたら、まったくの異端児、ヘソ曲がりだと思われちゃうなあ」少し弱気になりかけました。

ところがパールハーバー関連が終わって次に取り上げた話題が中国でした。中国では、こんな交通事故が起こるとか、子どもがいろんなものに挟まれるとか、衝撃映像が立て続けに放映されました。要は国民のマナーがお粗末だとか、インフラが遅れているとか、みんなが鼻で笑って、見下すための映像が流されていました。
「おやおや、こういう番組だったのか、中・韓をバカにして、アメリカと仲良くすることに誇りを感じる、そういう人たちが集まって、そういう人たちに向けた番組を作って放送したのか」そう思うと、「なーんだ、それは程度が低すぎるわ、そういう人たちが喝采を送っているのか、バカバカしい」と、早速、さっきの弱気は取り消されました。

それにしても、いいことを言ってるんですね、たとえば・・・

【あの日、日曜の朝の、明るく寛いだ、弾む会話の声。自分の未来を、そして夢を語り合う、若い兵士たちの声。最後の瞬間、愛する人の名を叫ぶ声。
生まれてくる子の、幸せを祈る声。
一人、ひとりの兵士に、その身を案じる母がいて、父がいた。
愛する妻や、恋人がいた。
成長を楽しみにしている、子どもたちがいたでしょう。
それら、すべての思いが断たれてしまった。
その厳粛な事実を思うとき、私は、言葉を失います。
その御霊よ、安らかなれー。
思いを込め、私は日本国民を代表して、兵士たちが眠る海に、花を投じました。】また、

【戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない。
私たちは、そう誓いました。
そして戦後、自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら、不戦の誓いを貫いてまいりました。
戦後70年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たち日本人は、静かな誇りを感じながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。】とも言っています。

何も心配することはないじゃないかって、思っちゃいますよね。ところがそう言う人が、一党を率いて、あの憲法改正案を作るんですからね、撤回したわけじゃありませんからね。口先だけならなんとでも言える、そういう類の人なんですよね。

今日はスマホからこれだけ投稿しておきます。
ご訪問に感謝します。
nice!(14)  コメント(18)  トラックバック(1) 
共通テーマ:日記・雑感

3日スタンディングのこと [時事問題]

 ようやく昨日のことを書く時間ができました。
 昨日は3日、月に一度の行動日です、私にとって。11時過ぎまで仕事があり、それから配布用のビラを作りました。前々回までにB6両面刷り一枚はできていました。
(表)
【私たちは
毎月3日の
午後1時に
「アベ政治を許さない」
を掲げて
います
これはノンフィクション作家の澤地久枝さんが呼び掛け俳人の金子兜太さんが筆を執った、国民の意思を表明するプラカードです。
今、アベ政権は、立憲政治・国民主権・平和主義の国から、世界情勢に軍事力でかかわろうとする国家主義の国に、日本を変えようとしています。大変危険な状況で放置できません。】

(裏)
【「特定秘密保護法」は、憲法が保障する国民の知る権利や表現・報道の自由を侵害する、憲法違反の法律です。
「安保法制」は、憲法が禁止する集団的自衛権の行使に踏み込んだ、これも重大な憲法違反の法制度です。

 また、現政権は、憲法改正を目標に掲げていますが、自民党の改正草案は、国民主権の国から、独裁的な国家主権の国を構築しようとするものです。
 基本的人権も行政の判断でどのようにでも制限できるものに変えられてしまいます。

 中東の戦乱の当事国イスラエルに無人飛行機を輸出するとか、共同研究に着手するとかというニュースも伝えられています。
 東洋の平和な島国が、世界の憎しみ合いに、あっという間に巻き込まれてしまいます。一政権のために。

 これは許されることではありません、いえ、主権者として許してしまってはいけません。後年、必ず責任が問われます。
共に立ち上がろうではありませんか!】

これに先月
【こんな日本で、
  こんな政府でいいのでしょうか? 
   みなさんは安心して暮らしていますか?
・ 放射性廃棄物の処理が益々いい加減になっています。
・ 廃炉の計画も難航しています。
・ どこでどんな地震や災害が発生するかわからない状況で、原発の再稼働を進めています。
・ 沖縄住民の反対意思を無視して機動隊を導入、強引に基地建設を進めています。
・ 核兵器禁止条約の国連決議案に日本は反対しました。
・ 国の産業全体が巨大資本に呑み込まれかねないTPPは、強行採決してでも批准する姿勢です。
・ もっとも憲法を尊重すべき内閣総理大臣と与党国会議員が、憲法を軽視・無視し、国民主権を否定する憲法に変えようとしています。
マスコミがまともな世論形成をほとんどしなくなりましたが、こんな人たちに大事な国政を任せておいて良いのでしょうか? 今、日本は間違った方向に急旋回しているように思えて仕方ありません。
ともに立ち上がろうではありませんか! 】というB6片面刷りを追加しました。この紙の裏にも是非ともメッセージを載せたいものだと思いました。
 そこで考えました。
【こんな日本で、
  こんな政府でいいのでしょうか? 
   みなさんは安心して暮らしていますか?
・ TPPは11月4日、山本農相の「強行採決発言」の「陳謝」「取り消し」直後、実際に強行採決されました。
・ 11月25日、自民、公明の与党と維新は、衆院厚生労働委員会で「年金カット」法案を強行採決しました。ついで11月29日の衆院本会議でも、同法案を強行採決しました。株につぎ込み目減りした分は支給額を減らせばよいとする考えのようです。
・ 刑法で禁じられたカジノを合法化するカジノ解禁推進法案が30日、衆院内閣委員会で審議入りしました。と思ったら、たった2日の審議で12月2日午後に、自民、日本維新の会などの賛成多数で強行採決されました。
 自民党は綱領を2度にわたって書き換え、かつての自民党とはまったく違う偏った政党になっています。このような人たちに大事な国政を任せておいて良いのでしょうか? 今、日本は間違った方向に急旋回しているように思えて仕方ありません。 12/3 】

 最初の一枚はピンクの用紙(B4)に、二枚目は黄色の用紙に、25枚ずつプリントしました。これが4つに切れるので100枚できます。回を追って配布枚数が増えるように、100枚としました。
 それぞれ刷って切って、そのあと二枚重ねて二つ折りにします。小さいほうが、もらう方がもらいやすいだろうと思ってそうしています。
IMG_3918.jpg

IMG_3919.jpg

 ところがこの程度のことでも時間がかかります。飯も食わずにやったのですが、1時が刻々と近づいてきてしまいました。折るのは現地でと大急ぎで出かけました。こういうのを「ドロナワ」って言うんだなと思いながら小走りで。
 5分遅れぐらいで駅前に着きましたが、スタンディングしている人は2名だけ、ハンドマイクで演説しているHさんとにじさんのみ。これにはちょっとがっくりしました。
 先月は文化の日だったので、何かと行事もあるのだろうと思いましたが、今回は普通の土曜日なので、みなさんなんでご都合が悪かったのか・・・う~ん、ジリ貧を認めざるを得ませんでした。
 ビラ配りも、にじさんが手伝ってくれたものの、重ねて折る作業があったので配ることに集中できず、3~40分の間に配れたのは40枚程。次回は事前に連絡を取り合って、もう少し盛大にプラカードを掲げたいと思いました。

 お知らせをひとつ、写真で。
IMG_3920.jpg


 もうひとつお知らせを。てるりんさんのところに自民党改憲案の超口語訳が載っています。理解しやすいのでお薦めします。
http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2016-11-30-1

 では今晩はこれにて。ご訪問に感謝します。
nice!(17)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

月命日が近づきました [時事問題]

 前の記事の「日・米の国柄の違い」で大事なことを書き忘れていました。両国の産業の違いです。
《アメリカは国土が広く資源に恵まれています。農業など一次産業も、鉱工業も、サービス業も、どれも国としては弱いところがなく、自国だけでも不自由なく立ち行く大国、つまりはお大臣の国です。
 一方、日本は地下資源に乏しく、食料自給率は金額ベースで70%、カロリーベースで39%とバランスを欠いた産業構造の国です。原料や食料を海外に頼り、工業製品を輸出して成り立つ加工貿易国、いわば世界の職人です。戦乱の世に耐えられる財力も隠れ家もありません。 》 以上追記します。


 さて、先月16日のブログに以下の文を書きました。再録します。
《 例の安保法制が国会で成立したこととされた月命日の19日が近付いてきました。このおかしな国の歩みにストップをかけるべく、私がしていることは、3日3日のスタンディングのみです。19日の国会前抗議集会にはなかなか行けません。
 そこで、19日に合わせてハガキが着くように、ジミントウにDMを送りつけようと思っています。先日お仲間のブログで下記のご意見を拝読しました。これをジミントウに投げてやろうと思います。
「 日本国憲法は、これを遵守しなければ
 ならない者を天皇や大臣、議員、公務員
 としました。要するに社会的に責任のあ
 る立場の人はこの法を守る義務がある、
 としました。特権には責任があるのです。
 ところが、特権階級のジミントウは、
 それがどうにも気に入らないらしく、「権
 利には義務が伴う」と、特別な権力も持
 たない国民にたくさんの義務を押しつけ
 ようとしています。それは高貴な生き方
 だと言えるでしょうか?
 国家の指導者と国民は主従関係ではあ
 りません。国民は主権者として議員に権
 利を委託しているだけです。でも、権利
 を行使する立場に立てば、誰でもどんな
 人でも、特権を持てるのですから同時に
 その重い責任を自覚せねばなりません。
 一国民 」

 こんなハガキが一通届いたところで痛くも痒くもないでしょうが、何千、何万、何十万と届いたら少しは自分たちの異常さに思いを致すのではないかと思うのです。いかがでしょうか? 》

 今月も16日になりました。そろそろしたためる時期です。今度はどんな文章を送りつけようか・・・?以下いずれもネットで拝見し、ジミン党員に読んでもらいたいと思った文章です。出典は敢えて記しません。民の声です。

《 2015年9月19日、あのような政治は政治じゃない。
あなた方は「政治家は国民の代表である前に、すべての国民の一番底辺に屈すべき、一番のサービス業でなくてはならない」ということを忘れている。
「政治家個人の、政党の為の利権者じゃない」ということを頭から考え直さなくては、この国はいつまでたっても良くならない。》

《 ①「(旧民主党政権の)子ども手当を防衛費にそっくり回せば軍事費の国際水準に近づく」
② 若者全員を対象にした自衛隊体験制度を提案。
③ 「靖国は祈りを捧げるところではない。後に続くと誓う場所だ」
 これが稲田防衛大臣の考えです
 その人を任命したのがアベ総理、今や助っ人していますね
 こんな人たちに未来ある子供を託すわけには絶対にいかない 》

《 戦争、まっぴら御免。
  原発、まっぴら御免。
  言論圧力、まっぴら御免。
  沖縄差別、まっぴら御免。
  アメリカ追随、まっぴら御免。

  左翼と呼ぶならそれも結構! 》

 などいかがでしょう? 本日取り急ぎ!
 おまけの一枚。いました、カタツムリ、体調1センチ? レンガの上に載せて撮りました。
IMG_3861.jpg


 ご訪問に感謝します。


nice!(11)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 時事問題 ブログトップ