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受け皿づくりが大事です! [おしらせ]


 今日は8月12日、日航機の墜落事故のあった日です。520人も亡くなられました。あれから32年経ちましたが、まだまだ気の重い日です。ご冥福とご遺族の方のご多幸をお祈りします。

 と昨日書き始めました。この事件、マスコミはもうまったく問題にしていないようですが、何かと謎が多く、どう書いたらよいやらと思案に暮れているうちに、夕方の用事の時間になり、そのまま、毎年恒例の花火大会見物に行ってしまいました。

 花火大会の件はまた後日に回すとして、日航機墜落事件の謎については、幸い majyo さんが取り上げてくださいましたので、そちらを参考にしてください。
 http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2017-08-12

 この事件は謎が多く、真相がわからないままです。問題は、その国の体質が変わらぬままだということです。520人もの尊い命の犠牲を産み、世界最大の航空機単独事故だというのに、真相が解明されないままというのはどういう裏があるからなのか、裏の蓋が取れないうちは、真の民主主義、国民主権ではないということです。

 そんな状況で、アベ政権は、ますます裏を多くし、政治を闇の中にしまうために、特定秘密保護法を作り、「テロ等」を頭に冠して組織犯罪準備罪取締法を作り、国民の活動を委縮させる方向に急速に進んでいます。

 閣僚を数人入れ替え、前より思慮分別がありそうな内閣を組みましたが、それは、前がひど過ぎたからそう見えるだけです。本質はまったく変わっていません。あのような方向性を持つ総理大臣に国を任せておくことは百害あって一利なしです。

 では総理が代わればよいかと言えば、あの政治を一強として支えてきた自民、公明は最早、国民にとってまったく頼りにならない政党であることが判明してしまいました。

 アベ自公政権の後にどんな政権を作るか、そこに日本の将来がかかっています。つまり、受け皿です。受け皿ができなければ、自・公+アルファの政治が続くだけです。

 受け皿として都議選で飛躍を遂げた都民ファーストの会の延長線上に「日本ファーストの会」を若狭議員が立ち上げたことが注目されています。ここに、民主党を離党した細野議員が加わるのではないか、ここが受け皿になるのではないかとの期待もあるようです。

 しかし、脱アベならば、脱自民ならばよいというものではありません。我々は、民主主義や国民主権に反する、戦前回帰の国家主義政治が続くことを警戒しなければいけません。つまり、日本会議の主張に沿うような政治は、同じ穴のムジナなのです。

 つまり、受け皿なら何でもよいのではないのです。基本政策が大事なのです。そこを問わなければなりません。それをはっきりさせなければなりません。

 その一助となるように、まことに拙いながら立ち上げたサイトが「ポスト自公政権の受け皿に求めるもの」です。
 http://seiken-check.blog.so-net.ne.jp/

 このサイトが一助としての役割を果たすかどうかは、一重にその注目度にあります。今のところは残念ながら、注目度が高いとは言えません。このサイトの5分の1から、10分の1程度しかありません。

 是非とも、あちらのサイトにも足をお運びくださいますようお願い致します。またご意見、ご感想、アドバイスなどお聞かせください。

 今日のメッセージはそんな我田引水でした。

 以下はおまけの写真です。
 昨日は朝から曇天、時々小雨でしたが、2時ごろ薄日が出てきましたので蝉取りではなく蝉撮りにちょっと公園に出かけました。
 途中、例のサンジソウ、オシンソウともいうやつです。2時では丸い粒です。
DSCF4041.jpg

 電線に、たぶんヒヨドリです。
DSCF4043.jpg


 アブラゼミ見つけた。
DSCF4049.jpg

 二匹目もアブラゼミ
DSCF4050.jpg

 同じ蝉を真横から
DSCF4051.jpg

 オッ、ミンミンゼミを見つけた。と思って撮ったら、右側にアブラゼミもいました。
DSCF4052.jpg

 もう.一匹ミンミンゼミを捉えました。
DSCF4055.jpg


 本日は以上です。花火の写真はいいのが撮れているのかどうか、後日・・・
 お付き合いいただきありがとうございました。

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