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寄せられる新聞記事 [おしらせ]

 最近読者の方から、よく新聞記事が寄せられてきます。25日には東京新聞の記事をご紹介しました。
 昨晩はいつもコメントをいただく SUN FIRST さんが、朝日新聞の記事の写真をメールで送ってくださいました。自分ひとりで読んで承知するのではなく、広く共有したいとの思いがあるのでしょう。
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 「スガの言うのがでたらめだってよく解りますよね。WALだくみでこういう人を潰す。参考まで」とのコメントが添えてありました。

 また6月22日には分厚い封書を、拙著『友よ、戦争をしない世界を創ろう!』の読者の方よりいただきました。開けると、東京新聞のA3コピーが7枚入っていました。6月14,15,16日のものでした。15日は早朝に「テロ等ナンジャラカンジャラ」という法律が参議院で通ったことにされた日です。
「東京新聞は、こんなふうに記事にしているぞ、まったく怪しからん法律が怪しからん方法で、できてしまったものだ」との憤りが、新聞を切り抜く行為に、またそれのコピーを、ブログを発信している私の許に送り届ける行為に現れているものと思います。

 そこで、こうした思いを無にしないために、今日は送られてきた新聞コピーを写真でご紹介しようと思います。記事の本文までは読めないと思いますが、見出しや写真で、東京新聞の記者がどのような思いでこの法律の制定を受け止めたか、また、これを読んでコピーを送ってくれた人の思いがいかなるものかも、想像がつくと思います。

 まずは6月14日の24面です。
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 左上の本音のコラムはトリミングします。
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 14日27面です。
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 15日24面
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 15日25面
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 27面
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 6月16日27面
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 以上です。朝日新聞の投書欄を送ってくれたSFさん、東京新聞のコピーを送ってくれたⅠさん、ありがとうございました。思いを共有しております。このまま悪しき政治が続かないよう、知恵を絞って、仲間を増やして参りましょう!


 以下はおまけの写真です。ご近所の庭の木に白い花が咲いていました。塀越しに撮らせてもらいました。この花はなに?
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 すると蜂が寄っていました。
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 蜜蜂とも違うような気がしますが・・・この蜂はなに?ご存知の方、教えてくだされ!
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 終りまでお付き合いいただきありがとうございました。


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続2・日本社会、急速悪化の原因は? [日本考]

 続きを行きます。

 蛇と蛙では勝負になりません。文科省はますます、官庁としては端に追いやられるでしょう。
 また省としてではなく官僚個人としても、幹部職員の人事管理は、2014年5月に設置された内閣人事局に握られていますから、文科省が蛙なら、官僚さんは蛇に狙われた蝿みたいなものです。ペロッとひと呑みされてしまいます。これではなかなか真相は外に出てきません。
 
 つまり、組織というのは、組織を守り、組織が拡大するように、日々、制度を充実させているわけです。そこで働く職員のことなど、眼中にありません。こうなると、ブラック企業ならぬブラック政府です。
 蛇に狙われた蝿はどうすればいいか?蛇の狙いを恐れておとなしくなるか、蛇の舌の届かないところに飛び去るか、どちらかです。
 組織が蛇になったときには、組織を離れる覚悟が必要です。組織依存症にかかると、この覚悟ができません。日本人はどうも組織依存症患者が多いように思います。
 諸外国でも、権力に造反するできごとがよく起こります。信念を通して造反する人は、たいてい職場を離れています。そうしてまで信念を通すことは、それほど異例の抗議行動ではありません。むしろ、人として当然の行動で、そうすることによって、その人の人格が継続し、信頼・尊敬を受け続けます。

 真実を語らないでとぼけ続けた財務官僚などは、日本では「立場上ああしか言えないんだ」と同情すら得てしまいますが、組織から離れて一人の人間として見ると、どうにも恥ずかしい、下の下の人間です。
 ここまで平気で堕ちてしまえる人種は、日本人を措いては他にはそうはいないのではないでしょうか。

 日本人はことほど左様に、大勢の人が「組織依存症」にかかっている、そのように見えます。中央官庁に勤めるようなエリートなら、どこでも仕事はありますよ。多少は待遇が落ちても、人としての誇りを失わず、気持ちよく生きていけますよ

 こんなことを書く気になったのは、先日、昼の番組で、寺脇さん(元文部官僚)がゲストとして招かれ、文科省の省庁としての地位の低さが話題になっていました。そこで、「文科省は女性官僚が多い」という発言がありました。半分以上が女性とも?
 するとそれを受け「女性は正義感が強いのだから・・・」という意見が出、「大いにがんばってもらいましょう」みたいな話になりました。今は、男はどうだ、女はどうだという言い方は、性差別になるのでうっかりできません。ですが、ここでは「女性は正義感が強い」とざっくり、平気で意見が述べられ、それを前提に話が進みました。

「女性は正義感が強い」こういうざっくり表現が許されるなら、「男性は組織依存症が多い」と言えると思います。日本人の中でも、男性は特にこれが多い。組織にはまり込むあまり、正義も理想も良心もどこかに飛んでいってしまう人が多いように思います。
 その点、女性は、組織の中で役割をこなして生きていることよりも、家族や友達、仕事仲間など、実際に顔を見ながらつながる人間関係の中で生きていることのほうが多いように思えます。

 男は定年退職して組織から離れると居場所がなくなり、家庭の中でも威張ってばかり、やがては家族からも見放されるという話をよく耳にします。一方、兄弟姉妹や旧友、趣味の仲間と活発に交流して楽しく過ごしている女性たちをしばしば見かけます。

 組織は便宜上あるものですから、組織が人を不幸にしたり、人を貶めたりするようなことはあり得ないことです。そうなったら、組織を離れるか、組織を解体すればいいだけのことです。
 日本の社会は、まだまだ男社会の面が色濃くあります。そこで社会全体が組織依存症になってしまっています。女性の社会進出が待たれていますが、女性のしなやかな生き方で、組織依存症社会を治療していって欲しいと思っています。社会進出しても、組織社会を補強するような進出の仕方は、何の意味もありません。

 男性も「組織依存症」に陥りやすいという自覚を持って、依存しても依存しても、いくらのめり込んでも、辿り着くところは靖国神社だったりするわけですから、ほどほどのところで目覚めて、天上天下の法理や自らの良心に従って生きるようにしましょうよ!

「女性は正義感が強い」というコメントから、以上のことを思った次第です。

 ひとつローカルなお知らせを追加します。さきたま新聞さんから拝借したものです。
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 以下はおまけの写真です。トリをとりたいのですが、なかなかうまく撮れません。
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 鳴き声が違うので撮ってみたのですが、やはりスズメでしょうか?
 琵琶を食べにくる鳥。葉っぱの影でなかなか姿が見えません。
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 オナガです。

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 嘴の色からしてムクドリでしょうか?
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 本日は以上です。お付き合いいただきありがとうございました。


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続・日本社会、急速悪化の原因は? [日本考]

 まずは友人が送ってきた東京新聞の記事です。
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 ついで、昨日の続きです。

 アベ一人に、なぜこうまで短期間に日本を変えられてしまったのかということを考えています。

 選挙で議席を与えすぎたからとか、マスコミの報道が公正でないからとか、一度政権の座から離れたために、政権を守り、党の方針をできるだけ実現したいという思いがジミン党員の間に強いからとか、アベが恰幅が良くて、口がまた超うまく人気があるからなど、理由はいろいろ考えられます。
 みな理由になっていると思います。

 しかし、それらが全部あたっているとしても、国民が基本的人権を奪われ、主権を脅かされ、正義が歪められ、嘘、誤魔化し、恫喝が横行し、戦争や原発事故のすぐそばに置かれるようになるのは、いくらなんでも行き過ぎです。どこかの段階でストップがかからなければなりません。かからないような社会は健全とは言えません。指導者が病んでいるだけでなく社会も病んでいると言わざるを得ません。
 いつか来た道にまた行くようでは、先人の幾多の犠牲が、労苦が、みな無駄になります。

 病は気がついて、治そうとしなければ治りません。何回でも同じことを繰り返してしまいます。

 まじめで、几帳面で、礼儀正しく勤勉な日本人の陥りやすい病は、「組織依存症」ではないでしょうか。

 組織というのは、目的を達成するために、複数の人間の力を効率よく活用するために作られます。そのための手段です。
 組織依存症というのは、組織を絶対視し、組織それ自体を維持拡大するために人が立ち働くようになった状態です。つまり、自己目的化が起こり、本来の目的が見失われた状態です。

 人は食べていくためにも多くの場合、組織を活用します。会社組織に入り、職場を得、会社に貢献することで対価をもらいます。あるいは、同業者の組合に入り、自らの事業を安定して営もうとします。
 会社組織や組合組織が、自らの経済目的に合わなくなれば、組織を見直す動きを採るか、組織からの脱退を考えるかします。
 しかし組織ができ、組織に帰属すると、組織に依存するようになりがちです。組織を大きく安定させることが目的となりがちです。行き過ぎると、組織を構成する従業員をこき使うブラック企業ができます。、

 政治家の作る政党という組織はどうでしょうか。究極は「日本をよくするため」というのが目的でしょうが、どのような方法でよくするかということからいくつかの政党が生まれます。議員の多くは政党組織に所属します。政治家は自分の意見を通すことで世の中に貢献しようとする人たちですから、自分の意見が通ること、すなわち権限を、権力を得ることが目的となります。

 自分の所属する政党組織が権力を得ることが目的となります。どうすれば権力を得られるか、選挙で議席を多数獲得することです。そこで、競争相手の他の政党の欠点をあげつらい、自分の政党の利点をうまく宣伝することが政治活動の主たる部分になります。もう本来の目的からは少しずれています。

 政党組織は、どうすれば日本がよりよくなるかということよりも、どうすれば相手を傷つけ、自分たちがより恰好よく見えるかに心血を注ぎます。
 野党から臨時国会開設の要求が出ているが、これに応えると相手に手柄を立てさせることになる、それよりは、ここは知らん顔をしておいて、臨時国会をやるなら、こちらの目的を達するための国会にしようではないか・・・どうすることが正しい方法で、日本のためになることかということよりも、政党間の駆け引きだけで政治が動いていきます。
 政党組織が相争っていると、まことにお国のためにはならないものです。

 組織というのは、そこに染まっては、そこに専従してはダメなものです。

 役人がよく組織を大事にすると言われます。そうです、役人というのはそこにそういう組織があるから、自分の職業ひいては自分そのものが存在する人たちです。自分の所属する省庁の権限が弱まれば、自分の権限が弱まったのとまったく同じことです。
 森友問題のときに、あれほど巧妙な特段の値引き方法を誘導した財務省は、一切文書記録を出さず、官邸・内閣府の主張のままに、嘘をつきとおしました。
 そのことが日本の政治にどんな悪影響を与えるかということなどには目もくれず、ここは官邸に恩を着せておくことが自分たちの省のためという組織中心主義の典型をやって見せました。
 お陰で森友問題の発覚は、なんら日本のためにはなりませんでした。ある学園一家の大いなる浮き沈みがあっただけでした。教育勅語の暗唱が潰れた点はほっとしたところですが。

 一方加計問題では、文科省が官邸・内閣府に異議を挟みました。これに驚いたスガ官房長官は、慌てて、握っていた個人情報を公開し、人格攻撃を始めました。役人が根拠もないことを文書にして出すことなど考えにくいことですから、文科省から出てくる文書の方がよほど信ぴょう性は高いと思われますが、組織としての文科省は「蛇に睨まれた蛙同然」と前川氏本人が言っているくらい、危機的状況に立たされてしまいました。

 ことほどさように、組織人間のやることは、「日本をよくする」とか「事実はどうだったのか」という解明からは程遠いものだということです。

 きょうもまだ問題解決の方法論まで行っていませんが、時間の都合でこれまでとします。

 以下はおまけの写真です。

 今年の四月ごろ、年金者組合に入ることにしました。
 昨日の土曜日に総会がありました。行ってみました。初めてだから後ろの方にいようと思っていましたが、「平和を願う音楽祭 in Kumagaya」の代表という扱いになったらしく、前の来賓席に通されました。
 こんなところです。
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 間が入って、後ろに下がりました。
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 レッドカードが任期があって(間違いに気続きました。レッドカードに任期はありません。人気です!)、持っていた分7~8枚、差し上げました。
 年金者組合のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。
 本日は以上です。


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日本社会、急速悪化の原因は? [日本考]

 安倍晋三という人が総理になって、世の中が急速に悪くなりました。
 何をもってそう言うかといいますと、国会が下品になり質疑が軽んぜられ、政府の答弁が要領を得なくなりました。つまり国会が国の最高議決機関として機能しなくなりました。
 憲法や基本的人権に抵触する悪法が次々と作られるようになりました。
 NHKなど一部メディアの報道が信頼できなくなりました。
 総理が登用した閣僚や国会議員に、不適格者や不祥事が目立つようになりました。
 こうしたことを思い浮かべると、世の中が悪くなったとの印象を持たざるを得ません。

 このような現象が起きたとなるとその原因を考えなければなりません。
 その一は明らかに安倍晋三という人物にあります。あの人のイニシアチブで世の中が悪くなっているのです。言動を見ていると、相当に酔っている人です。何に酔っている?自分の信念に酔っています。自分の決めた目標に確信を持ち、その達成のためには何をしても許されると思っているようにさえ見受けられます。
 そういう人格欠落がある上に、歴史観など知的部分でも極めて偏りがあります。
 そうした点は既に多くの人が気づき、問題にしていますので、ここではこれ以上立ち入りません。

 ここでは、兜太先生いわく「アベとかいう変な人」が、一人出てきただけで世の中がこうも急速に悪くなってしまったというところを問題視したいと思います。そこには、世の中、つまり社会の側にもそれなりの問題があるのではないだろうか、それを探っておく必要があるのではないだろうか、と思うのです。

 アベの手法は、人気と家柄を利用して、森、小泉両元総理の抜擢もあって、自民党の総裁になり、党の人事権を握りました。与党の代表が総理になるので、内閣総理大臣にもなりました。総理は閣僚を指名する権限があるので、自分が指名した閣僚を集めて閣議を開き、そこで自分の思いを閣議決定し、その決定に従って官邸、内閣府を動かし、法案は国会を通過させ、行政は各省庁に働きかけてこれを実行しました。
 いくら憲法に違反することでも、公正さを欠くことでも、この方式で成し遂げてしまいます。異を唱える者は裁判に訴えることになりますが、裁判は何年もかかりますし、不都合な判決が出た場合には、控訴、上告すれば、最後は最高裁に来ます。そこはまた内閣が人事権を握っている世界ですから、どうにかなるさと高をくくっているのでしょう。

 こうして「三権分立は建前だけ」の独裁政権が誕生してしまいました。つまり組織の頂点に立って組織を牛耳ることによって、日本を牛耳る存在になったのです。
 この手法が強引で手荒であった部分が一部露呈し、森友学園問題や加計学園問題として、人々が行政に不審の眼を向けることになっているのです。

 問題は組織の長に不適任な人物が就くと、こうまで簡単にその組織が変わり、その組織が統括する組織社会が変わり、ひいては日本全体が、短期間にこうまで変わってしまうのかということです。
 まず、最初の組織、自民党内部でなぜ自浄作用が働かないのでしょうか? 次に国会の権限が奪われ、閣議決定の下に置かれたことについて、国会議員はなぜ反発しないのでしょうか? 省庁間の力関係にも、かなりの変化が生まれ、官邸・内閣府の力が急速に拡大したことについて、他の省庁から不平不満、疑問がなぜ噴出しないのでしょうか?
 いや、文科省からの行政文書の流出が、正にこれに当たると思われますが、気の毒なほど弱々しい反撃に思えてなりません。「萩生田官房副長官が、某日某時確かにこう指示したではないか、真実を曲げるのは良くない」と、なぜはっきりと言いきらないのか、そこに弱さを感じて仕方がありません。

 長くなりますので、続きは次回といたします。今日は問題提起だけで終わってしまいました。m(_ _)m

 以下はおまけの写真です。
 ツユクサの青さに目が止まりました。
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 かがみ込むと、なんと、その手前にシジミチョウがいるではないですか
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 ベニシジミでしょうか、顔まで写せました。

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 またまたお付き合いいただきありがとうございました。


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「アベ政治を許さない」はまだまだ風化していません! [おしらせ]

 いよいよ昨今の政治が尋常でないことが、つまり強引で公平性を欠いているらしきことが、広く知れわたってきました。そんな折ですから、思うところはいろいろあるのですが、空き時間が乏しく、なかなか更新していられない状況にあります。特に異変があったわけではなくて毎年のことなのですが、6月の後半は少々事務雑用があり、これに時間と神経を奪われるのです。

 今日も更新できないかなあと思っていましたが、昨晩、こんなメールをいただいていたことを今朝知りました。これは記事になるなあ、したいなあと思い、送り主、川柳作家の長七郎さんにお伺いを立てたところ、快諾を得ましたので、長七郎さん(と日刊ゲンダイさん)に感謝しつつ、本日の記事といたします。

 長七郎さんのメール

【 (前略)
 本日午後、兜太さん宅で1時間ほど話してきました。
「アベ政治を許さない」を話題にしたところ、あのTシャツの
おかげで全国的に名前が知られたと仰られました。
 すでに全国区の先生にしてのご発言ですが、実にうれしそうに
仰ったのです。
 私は図に乗って 「アベ政治許さじと兜太太々と」 をご披露した
ところ「いい句ですね」と持ち上げていただきました。

 そんなわけで、1年前の日刊ゲンダイを添付します。  】

 「あのTシャツ」の写真を添えたいのですが、残念ながら手許にありません。

 添付していただいた「日刊ゲンダイ」の記事を掲載します。

【   日刊ゲンダイ(2016年5月30日)

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――「九条の会」呼びかけ人で、作家の澤地久枝さんの依頼で揮毫したそうですね。「許さない」の文字の大きさに、金子さんの思いが伝わってきます。

 若い人に絶対に戦争をさせてはならないという思いで、一発で書いたの。今の政権は国民の言うことに耳を傾けようとしない。憲法を変えずに自衛隊を戦場に 送ろうとし、ズルいやり方でアメリカの顔色ばかりうかがっている。
 「アベ政治」をカタカナにしたのは、こんな政権に漢字を使うのはもったいないからね。
 戦争なんて無残な死を積み重ねるだけ。戦争ほどの悪夢はない。人間にとって全くの不幸ですよ。この体験を絶対に忘れないぞと思って帰ってきたんですが、70年の間に気持ちが緩む時もあった。

――安倍首相の再登板で思いが蘇った?

 そう、アベとかいう変な人が出てきたもんですから。私のようなボンクラな男でも危機感を痛切に感じるようになりましたね。安保法をやりだした時にね、こりゃ危ないって気がした。憲法9条の改正の是非を国民投票にはかる、とハッキリ言ってくれればいいんですよ。それが、直接9条には触らないで、周辺をグルグルといじった。特定秘密保護法なんて治安維持法みたいなものでしょう。遠巻きに近づく、これが危ないと思ったのね。    】

 日刊ゲンダイの引用は以上です。長七郎さんの川柳

【 アベ政治許さじと兜太太々と 】 いいですねぇ!

 以下はおまけの写真です。6月11日にこんな写真が撮れました。
 チェリーセージで吸密するアゲハ蝶(たぶん)
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 本日もお付き合いいただきありがとうございました。
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首の皮一枚でつながるか?戦後日本の民主主義 [時事問題]

 先週末公表された、各社の最新内閣支持率をみると、どうやら10%(10ポイント)程度下がったようです。
 つまり、40%台~50%台だった支持率が、30%台~40%台に下落したようです。まだそんなにあるのかという思いもありますが、10%の人間が支持をやめるということは、昨今の政治劇に国民がそれだけ反応したということで、この下落が、ちょっとした人気取りですぐに回復するようなことがなければ、これはもしかしたら、戦後の日本の民主政治が、首の皮一枚でつながる可能性もあるなと思ったしだいです。

 支持率低落を気にしたアベ首相は、昨夕記者会見をして思いを述べたようです。久々のテレビウォッチングで、発言のテロップを切り貼りして記事にしたかったのですが、TBSの「あさチャン」ではやっていたのに、テレ朝の「モーニングショー」ではやらなくて、撮り損ないました。
 それで、朝日新聞デジタルから引用します。

【 「1強」ゆえの強気の政権運営を進めてきた安倍晋三首相に、逆風が吹き始めた。各社の世論調査で支持率が下落。風当たりを意識し、首相は記者会見で「反省」の言葉を口にしたものの、根幹の主張は相変わらず。東京都議選を控える与党には、じわりと危機感が広がっている。

 「政策とは関係のない議論ばかりに多くの審議時間が割かれた。国民の皆さまに大変申し訳なく感じる」
 安倍首相が19日、通常国会の閉会にあたって臨んだ記者会見の冒頭発言は、低姿勢の言葉が続いた。

 報道各社の世論調査は前月と比べて軒並み下落。学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる政府の説明不足、「共謀罪」法について委員会審議を省略し本会議で採決する強硬な手法が影響したのは明らかだ。まずは支持率下落を謙虚に受け止める姿勢を示す必要があると考えたようだ。

 しかし、その反省も野党に落ち度があるという前提に立っている。「政権奪還後、私は建設的な議論を各党各会派に呼びかけた。しかし、この国会では建設的議論という言葉からは大きくかけ離れた批判の応酬に終始した」と強調。「印象操作のような議論に対して、つい強い口調で反論してしまう」とも述べた。 】 としています。

 「反省しています」聞こえはいいけれど、「相手が悪かったからこうなった」では何の反省もしていないことになります。
 「あんたが悪いからこうなったのでしょう!」 「はい、私に落ち度がありました。反省しています。」 こういうのを「反省」と言います。「反省」、「反省」という言葉を使うことが、「わかっていない」、「なにも反省していない」、「引き続き国民をだまし続けている」ということなんですよね。数日ぶりに掲げます、レッドカード!
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 戦後民主主義の危機的状況、首の皮一枚状態は、まだまだ続きますね。支持率をぐんぐん落として退陣に追いやり、よみがえって、前より元気な民主政治の国になるといいですね、そうしたいものですね。

 今日のメッセージは以上です。(下に第二部を追加しました)
 昨日の飯舘村の映画の件、「埼玉リレー上映会」のパンフレットを載せます。昨日の記事にも追加しておきます。
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 以下はまったくおまけの写真です。
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 公共施設「くまぴあ」周辺にて。下も。
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 すずめってちこちにいっぱいいるけれど、カメラに収めるの、難しいですね、やっと撮れましたが・・・お恥ずかしい。
 そうか、パン屑でも撒きながら撮るといいですね、反省してます。

 今日もお付き合いいただきありがとうございました。

 以上を午前中に書いて、下書きに入れて昼飯を食べながらテレビを見ていると、なんと欲しい画面が出てきました。そこで第二部として追加します。

 TBSの昼の番組です。行ってみます。
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 「印象操作」についての資料
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 政治評論家三者の感想
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 田崎さんはよく寿司郎と言われますけど、まったくいまだに寿司郎ですね。
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 このメンバーでやってました。この番組は、TBSにしては珍しく政権に甘い番組ですけれど、さすがにやや批判的になってきましたね。
 内閣支持率は
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 以上は昨夕の総理会見についての映像スクラップですが、その前に加計学園問題について、文科省から新たなる文書資料が出てきたことを取り上げていました。森友学園の時は、籠池一家と財務官僚・アベ夫妻の証言の不一致が問われました。この件は官邸と財務官僚が結託して籠池一家を封じ込めた格好になっていますが、今度は担当部署である文科省がかなり本腰を入れて、官邸の封じ込めに反旗を翻しているようですので、この攻防戦は見ものです。

 文科省さん(「さん」を付けちゃいました)、頑張れ、長いものに巻かれるな! 
 アベ独裁政権に、良識ある官僚集団として待ったをかけてくれ!!!
 日本のため、国民のため、がんばれ~\(^o^)/

 以上追加します。長くなりました。お付き合いいただきありがとうございました。


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疑わざるを得ない、あの原発事故に懲りない為政者の感性! [たまには photo news]

 昨日は「民主主義の国・日本」の息が絶えたことに気づき、それをテーマにしました。

 実は一昨日、いいところで、いい映画を観ました。今日はそのことを書きます。

 いいところ? 場所はこんなところ
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 暗くてすみません、フラッシュたけませんので。
 Sさんのお宅とのことですが、まるで「実家の茶の間」のようなぬくもりのあるところでした。
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 画面をトリミングします。
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 すみません、元がスマホカメラで、小さくて。文字は「1956年、大舘村と飯曽村が合併し飯舘村となる」

 映画のタイトルは
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 どんなお話かと言いますと、このお二人が主人公のドキュメンタリーです。
 まったく、台本もセリフもないのに、お二人の事故後の生活の映像だけで、原発事故が人間生活に及ぼす真実を伝えています。
 山村に、農村に住む人たちは土と共に暮らしています。その土地が避難区域に指定され、長年暮らした家や庭や畑に近づけなくなりました。涙なしでは語れない話ですが、「笑ってねぇどやってらんねぇ」気丈な二人が朗らかに生き抜く姿が映し出されています。(海に生きる人たちのダメージも思い浮かびます。)

 飯舘村はこんなところです。(映画パンフレットより)
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 左側よりトリミングします。
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 製作スタッフは
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 上映後、主催者(Sさんの夫君とお見受けしました)と、しばし語り合いました。
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「今、政権は、森友や加計学園その他数々の不祥事をうやむやにしたまま、自分たちの政治スケジュールばかり進めていますが、思えば、その最たるものが、この原発事故ですねぇ」
「これだけのダメージを住民に与えて、まだ何も解決していないのに、原発再稼働を決め、オリンピックだ、なんだと、前ばかり向いて突っ走っていますね」
「事故後、日本は原発をインドに輸出しようとしたんですよね、それで『日本はそれどころじゃないだろう?』って相手に叱られた」
「まるで、何事もなかったかのようですよね」
「なんでもかでも、時がたてば忘れるという生き方、考え方は改めた方がいいですよね」
「あの事故は重大ですよ、あれを原点に出直さないと・・・」などご意見が出ました。

 こういうドキュメンタリーを観ると、被害者との距離が急速に縮まります。機会がありましたらぜひご覧ください。(もうご覧になった方も多いかと思いますが)
 埼玉リレー上映会のパンフレットより、上映予定をお知らせします。
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 本日はこれまでです。以下はおまけの写真です。

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 昨日空き時間に、アメリカシロヒトリ退治をしました。去年は対策が遅れ、見事に柿の木の葉っぱをやられましたので、今年は見つけ次第、高枝切りばさみで摘み取るようにしています。この勝負、勝てるかどうか?
 琵琶の木にとまっていたオナガにカメラを向けると、
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 サッと飛び去りました。でも、その姿を捉えることができました。なんか、滑稽な姿では?

 今日もお付き合いいただきありがとうございました。

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死にました民主主義の国、日本 [日本考]

 終末を迎え、テレビ番組が一週間を振り返っています。

 それを見て思うのは、虫の息で生きていた日本の民主主義が、とうとう終わったなあということです。いくら選挙があっても、あそこまで国の最高意志決定機関とされる国会が機能しなくなると、もはや、民主主義の国とは言えないと思います。立憲主義の国でも、法治主義の国でも、議会制民主主義の国でも、国民主権の国でもありません。内閣が意志決定をし、与党がその公的手続きとして国会を開催、運営しているだけです。裁判は、裁判官の個人的な良心が頼りという心細い状態です。

 戦後70年営まれてきた日本の民主主義は終わりました、死にました。自然に死ぬわけはないのです。アベ内閣、アベ自公政権によって殺されました。2017年6月15日、7時46分に息絶えました。
 このことは、日本の歴史の中のたいへん大きな出来事として、しっかりと記憶・記録されなければなりません。社会科の教科書は、ほとんどすべて書き換えられなければいけないでしょう。憲法が国の最高法規ではありません。三権分立も行われていません。基本的人権も守られません、そんなものは認められていません。戦争放棄も、平和主義も、守られていない「日本国憲法」に書かれているだけのことです。

 「民主主義国日本」は死にました。安倍晋三によってみごとに殺されました。意外と弱かったということでもあります。
 さあ、これからどうしよう?
 どうもこうもありません、民主主義の国を、自分たちの手で一から創り出していくだけです。もっと強い民主主義の国を、私たちの手で、努力で産み出しましょう。真の民主主義をうったえ、広め、わずかに残った選挙制度を活用して、独裁内閣を排し、民主勢力による政権を打ち立てましょう。

 こういう一国民の意思表示が、共謀罪の適用対象になるとしたら、それこそ、悪法の証明、まさに平成の治安維持法だったということになります。テロでもないし、凶悪でもないし、共謀も準備もないのです。こんな断りを入れなければならないだけ面倒臭くなりました。

 本日はこれまでとします。ご訪問に感謝します。


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元陸自隊員、退役軍人平和団体の日本支部設立 & 能護寺のあじさい [たまには photo news]

 昨夜ファルコ84さんのブログ記事
 http://falco84.blog.so-net.ne.jp/2017-06-13
で次の情報を得ました。

【 元自衛官が戦争のない社会を目指す団体を今月立ち上げた、
代表は、元陸自レンジャー隊員の井筒高雄氏
米国退役軍人の国際平和団体VFP(Veterans For Peace )の日本支部VFPJです。
VFPは、退役軍人が1日平均20人自殺している状況を手助けする活動なども行っているそうだ。 】
 http://vfpjp.org/

 素晴らしい活動ではないでしょうか。 『友よ、戦争をしない世界を創ろう!』 の筆者としては、微力ながら、見守り、応援して行こうと思った次第です。

 さて、紫陽花寺・能護寺の写真の続きです。4日前で、時期としてはまだ3分から5分というところでした。

 前回掲載したこの写真からいきます。ここの花にズームインします。
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 これも前回掲載しました。
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 これは見た目は目立たないのですが、近づくと甘い香りがします。

 鉢植えの展示の前を通り過ぎ、右に曲がると右奥に鐘楼があります。
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 また右に曲がります。これで一回り。向こうの建物が入ってきた門です。
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 門を通り過ぎ、反対側から鐘楼を望みます。
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 本堂に上がります。といっても廊下からです。左側から並べます。
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 「吊るし雛展示中」とありました。
 本堂に向かって左手に
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 いいことが書いてありますのでトリミングします。
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 本堂より門に向かって左手に
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 これもいいことがかいてあるのでトリミングします。
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 大きな字もいいですが、右側の小さい文字「世界人類が平和でありますように」もいいですよね。

 ではまた! ご訪問に感謝します。



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悪法成立抗議集会後レポート&憲政記念館 [たまには photo news]

 天下の悪法がまたひとつ、アベ自公内閣によって作られました。
 踏みとどまるという理性はたぶん持ち合わせていないだろうから、どうせ作るなら、できるだけ姑息な、汚いやり方でやればいいと思っていました。そしたら、さすがはアベ政権、期待に応えて、委員会採決は省略、中間報告のみで本会議強行採決という暴挙をやってくれました。
 そんなふうにして、法律そのものが不法にできたものですから、いや合法だって言うかもしれませんが、笑っちゃいますよ、臭いもの、都合の悪いことはしらばくれたまま、まともでは審議不十分で採決までできるはずもない状況で、奥の手を使って可決成立の体裁を取ったことは衆知の事実ですから、この法律の違法性、違憲性は、廃止されるまで問われ続けるでしょう。

 さて、そんな意思表示を国会周辺に出かけて行ってやって来ようと、昨日ブログを上げた後、写真の順が違っていたので急いで直した後、上野東京ラインに飛び乗って新橋に向かいました。新橋着が12時20分ごろ。議員会館前の抗議集会が一時までと聞いていましたので、急ぎました。
 走っていけば20分ぐらいで着くだろうと思っていましたが、人ごみのお江戸はそうもいかず、また、交差点が広くて待ち時間も長く、やっと声が聞こえる辺りまで来るのに30分もかかりました。

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 内閣府下到着が12:51

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 警察車両の先で反対側の歩道に行くように規制されて通りを渡り、向かい側から撮った写真が13:01
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 「これで抗議集会はひとまず終了します。気をつけてお帰り下さい」そんな放送が聞こえました。
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 人通りが少なくなって顔見知りの一般の人にようやく会えました。写真は13:14。ご一緒の方はコメント欄でよく拝見するTさんとのこと。初めてお目にかかりました。
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 議事堂を回って憲政記念館に向かう途中。樺美智子さんの命日とのこと。遺影を撮らせていただきました。
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 立派な建物ですが、立派なのは建物だけ?
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 憲政記念館です。案内していただいて、入る機会を得ました。
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 パチパチ展示物の写真だけは2~30枚撮ったのですが、どれも中途半端で、みなさまのご関心に応えられるようなものはありませんので、今度、もう一度行って撮り直して、価値があるようでしたら記事にします。ここではほんのちょっと。歴代総理の自筆(たぶん)の色紙が展示してあります。
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 最近のもの
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 アベさん、達筆ですね、「至誠」と書かれています。わかっていませんね、ちっとも誠実じゃないじゃないですか! って思うのですが、自分の心には誠実なんでしょうね、あれで。
 自他のバランスを大きく欠いているところに問題があるんですよね。お友達には「至誠」やってますからね。バカバカしいです。
 「憲政記念館」「憲政」の意味も疑わしくなり辞書を引いてしまいましたよ。やはり「憲法によって行う政治」とありますよ。してみるとあの人は憲政を汚していますよ、泥を塗りたくっています。ここに入る資格はないのでは?
 そう思っていたらこんな人がいました。気骨のある一般の人ですねぇ!
 
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 レストランでお茶でも・・・と思ったら、「食事のみ」とのことなので、外で雑談、若葉の間を心地よい風が吹いていました。
 こんなお仲間も
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 以下のことをやられているご一行でした。
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 帰路に着きました。新橋駅に向かう途中、東京新聞(中日新聞)の本社がありました。
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 朝刊は下ですが、小さいので見出しだけご覧いただければ
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 本日は以上です。majyo さん、おのぼりさんの引率、心より感謝しています。

 紫陽花寺は明日にでも掲載します。ご訪問ありがとうございました。



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