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気がつけば花の季節! [たまには photo news]


 前の記事に花の写真を添える気になれないので、記事を改めることにします。

 まずは例の定点写真です。今朝10時ごろ撮りました。
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 緑の木の右を回ってモクレンに近づきます。
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 さらにモクレンに寄ります。
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 左側のピンクの花です。桜の一種と思うのですが、定かでありません。
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 ご近所の梅の古木、塀越しに撮らせてもらいました。
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 昨日の総理100万円献金騒動ですが、総理側は完全否定、昭恵さんも覚えていないとのこと。となると、証拠不十分で「疑わしきは白」なんですかね。
 何か大きなものが動いて、小さな学園が小学校を開校できるような強い追い風が吹いたことは明らかなのですが、事態があからさまになりかかると、「オラしーらねー」「わたしも覚えないわよ~」なんですかね。

 平成のアッキード事件は、どう見ても歴史に残る汚点ですね。


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シビリアンコントロール? [時事問題]

16日、森友学園問題は、籠池氏が首相から献金があったことを明かし、新たな展開となったが、防衛省の日報廃棄問題も、統合幕僚監部にデータが保管されていたことが確認され新たな展開を見せた。

前者は偏向教育への優遇措置をめぐる不明朗事件に、首相の直接関与が疑われる具体的な事実が明らかになるかも知れないという重大な局面を迎えつつあり、後者は自衛隊の指揮系統の混乱が危惧されるという国防に関わる重大な問題をのぞかせています。

どちらも国の根幹に関わる大問題で、今後更に究明が進み、政府の責任が問われなければならない問題ですが、後者に、より緊迫したものを感じましたので、スマホより緊急投稿します。

というのは、「これではシビリアンコントロールが効いていないのではないか」という心配の声が上がっていると報じられていたからです。

まったくそのとおりで、シビリアンコントロールが効いているかどうか疑わしい事態ですが、これが問題視されるのは、通常は、シビリアンコントロールに対して制服組が暴走することです。

ところが今回の混乱の元は、稲田防衛相の
「戦闘行為が行われているところに自衛隊は派遣できないことになっているので、日報に戦闘行為との記述はあってはならず、武力衝突としなければならない」との稲田防衛相の認識にあったと思われます。
「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている」と発言しています。

この認識を命を賭して活動している現場に押し付けることにはいささか無理があったのです。それが「日報廃棄、いや保存してある」「なんだそれは、どっちなんだ」問題になったのです。

この問題は、現場よりもコントロールすべき政府側にあったのは明らかです。シビリアンコントロールに問題があったのです。
政治家や官僚ならば言葉で融通を利かすことができても、命がけの現場には無理があるのです、デタラメは通用しないのです。

こんな理不尽を押し付けていたら、現場が暴走というか、コントロール不能になってしまう可能性は充分ありますよ。
籠池氏がコントロール不能になるのとは訳が違いますよ!

口先のいい加減さでその場をしのぐことは、もはや、やめるべきです。いつかどこかで、とんでもない事態が起こりますよ。



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