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週刊 DoBitcH レポート と 政権党のとんでもない政治思想 [時事問題]

まずは、「DoBitcHの立ち立ち日誌-27」より、週間 DoBitcH レポートをお届けします。

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6.19.Sun.
8:11 ゴミ拾い不審者に扮して交差点一回りゴミ拾い 8:55 帰還

6.20,Mon.
8:07 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:13 帰還
又カンと可燃ゴミが一緒にされた袋が出てて,回収されず置いて行かれたから分別して来て遅くなった.前回と同じ輩だよな,飲料の嗜好がソックリだから,許せん!そう言った事も有るから常に分別用袋は持参して行ってるので取りに帰るハメにはならないけどー

6.21.Tue.
8:05 ゴミ番犬じゃない朝立ち出発 9:03 帰還
16:56 駅立ち開始 17:30 終了
17:58 駅立ち開始 18:34 終了
男性1名署名ゲットー都合路上署名137名に

6.22.Wed.
8:08 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還
12:49 駅立ち開始 13:31 終了 小雨降る中,駅に辿り着いたら知り合いの女性に遭遇,
その後ズッと一緒に立って手伝ってくれた Thank you DoBitcH
19:46 駅立ち開始 20:25 終了 男性署名1名ゲットー
[不正選挙なども言われて久しいしー向こうが不正をしてるんじゃー
どんなに頑張っても勝てませんよねー
大変危ない状況ですーでも頑張ってください]などとイロイロ話して行かれたー
都合路上署名138名に

6.23.Thu.
8:07 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還
12:26 駅立ち開始 12:51 終了

6.24.Fri.
8:08 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還
12:56 駅立ち開始 13:29 終了
17:26 駅立ち開始 17:57 終了
制服女子高生少女bが一人でニッコリ近付いて来て二言三言
これで少女bは3回目の出現!
18:25 駅立ち開始 18:53 終了
男子大学生が3名団体で和気あいあい署名
[僕たち絶対戦争反対ですー]って!これ珍しいよね!
例のマイケル・ジャクソン以来か?その他男性1名署名ゲット
本日4名 都合路上署名142名に

6.25.Sat.
8:07 ゴミ番犬じゃない朝立ち出発 9:05 帰還
17:11 駅立ち開始 17:45 終了
18:22 駅立ち開始 18:54 終了
18時台に5分程突っ立って署名集めしてたらKO-FU-JI-GE党の街宣車が来て,
候補者が車の屋根に乗っかって演説してた.
殆ど[消費税を5%にしますー]しか言わねーの.
演説は半分聞きながらコチラはいつものようにコールしてたら,
若い女性がツカツカって来て署名してくてた.
その後候補者が車から降りて来て歩道にいる人に握手をして回っててー
すぐ近くの人のところまで来てたけど流石にオラのところには近付いて来なかったわアハハー!
一応賢明?だけど良く皆んな握手されてるよなー信じられん!
ところでオラも終了して歩き始めたら,街宣車のスピーカーから
柔らかーい女性の録音音声が大きく流れてたので
[何言うか?]若干興味もあったので,ベンチに座って暫く聞いてたら本気でぶっ飛んじまったヨ!
[kitachoやchugoの軍事的脅威に対し核兵器の装備をします]だとー!
オイオイ生でこんな事聞いたの初めてダジョ!一体どうしたんだ?
この国は世界で唯一の被爆国だゼ!駅頭で平気で[核兵器の装備をします]って
言い切っちゃって,勿論マジでアナウンス聞いてる人は殆ど居なかったろうけどー
[核兵器装備・・・]のような言葉が自然とスルーって耳に入って行ってしまって
いる現実にはとてつもない恐ろしさを感じたね!明らかに洗脳だ!と思ったワ.
駅頭で不特定多数に向かってこう言う言葉を平気で発するようになってしまっている
この国の現況に愕然!とした.
帰宅してからも[核兵器の装備をします]言語が恐ろしすぎて耳から離れネー!!
話は若干変わるが,戦争出来る国にしチマッタ現政権ってーそもそも相当頭ワリーよな!
戦争スルって事は防衛もしなきゃいけないのよ!
54基も国中に原発おっ建ててしまっておいて防衛出来るとでも思ってんのかね?
原発に一発砲弾浴びたらこの国は亡くなるのよ!
防衛を考えたらこんな小さな国に原発をタケノコの如く建てられないんだって,
詰まりそもそも防衛は全く考え無いで国造りをして来てた.
だからそもそもから戦争なんぞは絶対に出来ない国になってんだって!
ならば9条を盾に外交で行くしかネーでしょが!アホッ!
都合路上署名143名に
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 まだまだがんばっている DoBitcH さん、路上署名が増え続けています。素晴らしい。

 KO-FU-JI-GE党は、わけわからん主張をする人たちですなー
核保有で幸福が実現するとは・・・?

 今は選挙戦のさなかですから、それぞれの訴えを静かに聞いて、各自の冷静な判断で棄権することなく一票を投じれば良いと思うのですが、政権政党の考え方が、あまりにも国民主権を否定するとんでもないものなので、しかも、マスコミがそれをあまり問題にしないので、どうしてもみなさまに注意喚起しなければなりません。

「国民に主権や、人権、平和なんて必要ない」とか、「国民の生活が大事なんて政治は間違っていると思います」とまで言う人たちです。国民がいて国があるのではなく、「国家があって国民がいるのだから、国民は、国家の決めることに従い、国家に尽くせばよい」という人たちです。

 ではどんな国家があるのかと言えば、それは彼らが勝手に思い浮かべているだけの国家像です。戦前の国家主義思想と変わるところがありません。
 それがあの大悲劇を起こしたのに、また同じ思想で国民を従属・隷属させようとしているのです。

 長年保守政治を信奉してきた人たちも、今の政権党のやろうとしていること、やりつつあることは、従来の穏健と思える保守政治とはまったく違うものです。消費税の先送りとか、アベノミクスの評価云々に眼先を奪われることなく、間違った政治思想という本質をしっかり見抜いて、選挙に臨んでもらいたいと思います。

 さて、拡散したい情報は、さきしなのてるりんさんのブログ記事
「19日 軽トラパレェドがんばった!」
 100台の軽トラパレードは壮観です。映画のようです。後に映画になるでしょう。
  http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2016-06-20

 本日はこれまでです。ご訪問に感謝します。

 モモちゃんは極めて多忙につきコメントは閉じております!って、いつか言ってみたいのですが、いまのところそれほどではないので、オープンにして待っております。お返しは遅くなってしまうかもしれませんが・・・


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『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』を読んで その26 [『日本はなぜ、「基地」と「原発」を・・・』]

《 PART5 最後の謎-自発的隷従とその歴史的起源》(2)


 《昭和天皇の光と影

〈敗戦後の過酷な状況の中、冷戦の始まりという国際環境の変化をうまくとらえて、思い切った軍事・外交面での対米従属路線をとったことで第二次大戦の敗戦国から冷戦の戦勝国(世界第2位の経済大国)へと駆け上がることに成功したことは昭和天皇の光の部分と言える。
 しかし、昭和天皇は一人の人間であると同時に国家そのものであったわけで、個人の善悪を超えた功罪、光と影があると思う。
 次に影の部分を紹介する。〉

 《安保村の掟・その2

〈「安保村の掟・その1 重要な文章は、すべて最初は英語で書かれている」
 「安保村の掟・その2 怖いのは原爆よりも共産主義」
 近衛文麿という首相を二度つとめ、昭和天皇にも意見の言える数少ない人物が「近衛上奏文」という文章をたずさえ昭和天皇に意見を述べている。その内容は、もはや敗戦は避けられないが、いま降伏すれば、アメリカ、イギリスは天皇制の廃止までは要求してこないはずだ。怖いのは敗戦そのものではなく、敗戦にともなって起こる共産主義革命だ、というものだった。
 共産主義革命が起きた国では、国王や側近たちは地位を追われるだけでなく、首をはねられてしまう。そのことへの肉体的な恐怖が、この近衛の上奏文の背景にはあったのだろう。
 このときは「もう一度、戦果を上げてからでないと、なかなか話はむずかしい」と言って近衛の意見に従わなかった昭和天皇だが、8月9日のソ連参戦で最終的な決断をすることになる。〉

 《安保村の掟・その3

〈「安保村の掟その3 沖縄は『固有の本土』ではない」
 先の「上奏文」から4ヶ月経った1945年7月上旬、ますます悪化する戦況を受け、中立条約を結んでいたソ連に特使を派遣し、アメリカとの和平交渉を斡旋してもらおうという計画が持ち上がる。昭和天皇が近衛を呼んで、近衛のモスクワへの派遣が決定した。
 近衛の訪ソは実現しなかったが、この時日本政府内で決定された和平交渉の具体的条件は、「国土については沖縄、小笠原、樺太を捨て、千島は南半分が残ればよいとするものだった。
 6月23日には沖縄守備隊が壊滅し沖縄戦が終わりを迎えている。本土の防波堤として壮絶悲惨な戦いを強いられた沖縄は、その直後、すでに昭和天皇及び日本の支配層から切り捨てられる運命になっていた。〉

 《昭和天皇の「沖縄メッセージ」

〈PART3で、GHQが人間宣言と日本国憲法を書いて、昭和天皇を東京裁判から守ったところまで説明したが、その日本国憲法の中で、マッカーサーが日本に戦力放棄をさせたため、両者の間に亀裂が入った。
 政治的リアリストである昭和天皇は、5大国が拒否権を持つ国連が、米ソの対立によって機能しない以上、独立後の日本の安全は、本土への米軍の駐留によって確保したいと考えるようになる。この天皇の思いは、政府の頭越しに、1949年9月19日に「沖縄メッセージ」という形で出された。
 これは、天皇の側近寺崎英成がマッカーサーの政治顧問に口頭で伝えた政策提案で、アメリカの公文書により内容が明らかになっている。
「寺崎氏は、アメリカが沖縄その他の琉球諸島の軍事占領を継続するよう天皇が希望していると明言した。
 さらに天皇は、沖縄に対するアメリカの軍事占領は、日本に主権を残したままでの長期リース-25年ないし50年、あるいはそれ以上-というフィクションに基づくべきだと考えている。天皇によるこのような占領方法は、アメリカが琉球諸島に対して永続的な野心を持たないことを日本国民に納得させるだろう」(「分割された領土」新藤榮一著『世界』1979年4月号)
 このメッセージでだれもが驚くのは、天皇が米軍に対し沖縄を半永久的に占領しておいてくれと頼んだということと、21世紀のいまの沖縄の現状は、基本的にこのとき天皇が希望した状態のままになっているという事実だ。
 このフィクションは、アメリカが沖縄を信託統治領にすることに、まず日本が同意する。そのうえで「実際に信託統治を開始するまでのあいだ」、米軍が沖縄のすべての権力を独占的に握るというトリックとして具現する。このような安っぽいトリックが実際に成立したのは「昭和天皇と日本の支配層がそうした構想に同意していたから」だった。〉


 日本の歴史教育は、たいてい終戦で終わります。その後は、「国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という三本柱を備えた日本国憲法ができ、経済復興を成し遂げ、経済大国として国際社会に復帰する。めでたし、めでたし」とまとめられます。しかし現実には、たくさんの矛盾を含んだ悩ましい国であります。矛盾の具体例が、なぜか止められない原発であり、在り続ける米軍基地であり、憲法改正(どう見ても憲法改悪)の動きです。「めでたし、めでたし」どころではない国の不幸がそこにはあります。
 この不幸がいつまでも続き、一向に解決の方向に向かわないところが、この不幸をさらに大きくしています。その原因は、敗戦を挟んで起こった日本の変革の歴史が明らかにされていないために、問題点も原因も、国民にしっかりと伝わっていないところにあります。戦後の変革の経緯はブラックボックスの中に閉ざされていたのです。
 この本で矢部氏が明らかにしようとしていることは、まさにこの点、ブラックボックスをこじ開けて中身を見せることです。昭和天皇の果たした役割が最終章で明かされますが、変革の経緯がそっくりブラックボックスに入ってしまった原因は、まさに、昭和天皇が深く介在していたからだということが推測できます。
 ちなみに、この書でも引用されている『木戸幸一日記下巻』は1966年7月に刊行されており、昭和天皇の関与がまったく闇の中だったわけではなく、研究者はそれなりに事実を調べ公表してきたものと思われます。結局、マスコミの自主規制や、保守政治家の恣意的操作により、こうした史実が国民の眼には触れにくいようにされてきたものと思われます。

 まだ、続きますが今日はこの辺で。お読みいただきありがとうございました。

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やっちゃいました political なこと [たまには photo news]

 昨日は political なことをやってしまいました。選挙ポスター貼り、生まれて初めて。
 9時に某事務所に集合、MS党だから、まっいいかあ。(保守層も結構いるのですが、保守票をいただくことは結構なことです)
IMG_2935.jpg


 小雨の中、最初の1枚です。
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 相棒が運転してくれ大いにたすかりました。着くと、濡れている盤面を拭いて、全面シールをはがして枠内に貼り、最後に念のため、四隅を画鋲で止める作業を一緒にやりました。霧雨だったので傘もささず、黙々と、ではないか、いろいろ世間話をしながら、3区21か所貼りました。2時間かかりました。

 以下は紫陽花のオンパレード、みな近所です。
IMG_2896 アジサイ.jpg


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 ひくとこんな感じです。紅い紫陽花は珍しいでしょう? 実は、ゼラニウムでした。

 時間がなくて書けないので、まだでしたら、majyo さんの見てください。世の中、大変なことになっています。
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2016-06-21-1
 某党の憲法改正案のことです。

 ご訪問に感謝します。


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『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』を読んで その25 [『日本はなぜ、「基地」と「原発」を・・・』]

   《 PART5 最後の謎-自発的隷従とその歴史的起源》(1)

 その24から半年ほどたってしまいました。実は一気に臨むつもりだったのですが、最初の部分で躓いて、取り組みあぐねているうちに、夏の選挙に向けての行動のほうが緊急と考え、例の音楽祭を優先することにしたのでした。
 なぜ躓いたかというと、書かれていることは真にもっともなのですが、現実との隔たりが多く、著者と同じ気分になれないのです。人に語りかけ、知識を広めようとする者は、その結果に責任を感じるものです。真実を知って、より明るく正しく、より強くなってほしいものです。そういう願いを込めて、著者は、この最後のパートの最初の部分を書いたのでしょう。

 さて、その書き出し部分ですが、そのまま引用することにします。一部用字が異なりますが、ご容赦くださいますよう。

《 前章の、特に「敵国条項」のくだりを読んで、すっかり暗い気持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。私も最初、史実を知ったときは、かなりのショックを受けました。けれどもさらに歴史を調べてみると、そうして落ち込む必要など、まったくないことがすぐにわかったのです。なぜなら現在の日本が直面する苦境とは、実は日本人自らが生み出した認知上の歪み(一言で言えば「自発的隷従状態」)に主な原因があり、問題を整理して再出発することができれば、まだまだ日本の未来には無限の可能性があるからです。
 特に若い読者の方に聞いていただきたいのですが、70年続いた「戦後日本」という国家は、遠からず終焉を迎えます。考えてみてください。首相になった人間が必ず公約と正反対のことをする。すべて社会保障にあてますと約束して増税し、大企業減税を行う。お金がもったいないから、子供の被曝に見て見ぬふりをする。人類史上最悪の原発事故の責任をだれもとらず、何の反省もせずに再稼働しようとする。首相の独断で勝手に憲法の解釈を変える。そんな国が、これ以上続いていくはずがありません。
 前ページの写真がその象徴です。日本政府はいま、世界でも有数と言われる自国の美しい海岸に、自分たちの税金で巨大な外国軍基地を建設しようとしているのです。日本人が少し立ち止まって、そのおかしさに気づきさえすれば、状況は必ず大きく変化するはずです。
「戦後日本」が今後、終焉へと向かう中で、「与えられた民主主義」ではなく(結局そんなものはどこにも存在しませんでした)、本当の民主主義を自分たちの手で勝ち取っていくプロセスが、必ずどこかで始まります。具体的には、新しい憲法を制定して、市民の人権が守られるようなまともな法治国家をいちから作っていくというプロセスです。そう考えると、とてもやりがいのある時代に生まれたと言えるのではないでしょうか。
「敵国条項」の実質的な日本への適用にしても、国際法の中で正統性を持つものではありません。あくまで「沖縄及び日本全土の潜在的基地化」という米軍の方針が裏側で決まった後、条文上のトリックにトリックを重ね、世界中の人の眼から隠蔽されたまま、不正な現状を正当化する「口実」として用いられてきたに過ぎないのです。新しい「国のかたち」を作って、表側で堂々と議論すれば、21世紀のいま、だれが日本人に対して、「お前たちは敵国の人間だから、人権はない」
「沖縄の軍事占領も、首都圏上空の米軍管理区域も、ずっとそのままだ」
などと言うことができるでしょうか。
 そもそも107条を含む国連憲章第17章には「安全保障の過渡的規定」というタイトルがついています。この憲章が調印された1945年6月26日、日本と連合国の戦いはまだ続いていました。戦争が終わり、その処理が終わって、国連が構想どおりに機能するまでの間という前提で書かれた条文なのです。沖縄の軍事基地化と同じく、そうした過渡的な場合に限って適用されるはずだった取り決めを、戦後70年経ったいまでも、ずるずると不法に引き延ばし続けているだけなのです。
 一体どうして、そんなことになってしまったのか。
 この問題が、本書が扱う最後の謎となります。そして結論から言えば、その答えは、
「歴史的経緯の中で、日本人自身が米軍の駐留を希望したから」
「そこには昭和天皇の意向が大きく影響していたから」ということになります。 》

 誤植があったらご免なさい。以上がパート5の書き出し部分です。
 実にまっとうなことが書かれているでしょう?
 それならなんでここで躓いてしまうのか?それは、まっとうでないことが70年以上も続いてきたという現実の重みです。「こんな変なことが長く続くはずがない」と本当に思えるのですが、しかし、長く続かせる勢力があって、それを受け入れてしまう体質も、かなりの割合の国民にあるのです。そういう暗い現実が眼の前にあるものだから、自分の言葉でこの部分を解説することができないのです。
 以降の史実の指摘なら、従前どおり、多少はコンパクトにして説明できるのではないかと思います。

 今宵はこれまでです。紫陽花の写真をいくつか載せたいのですが、夜も更けてきましたので、今日は断念します。
 ご訪問に感謝します。

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週刊 DoBitcH レポート と メルトダウン公表遅延騒動 [時事問題]

まずは、「DoBitcHの立ち立ち日誌-26」より、週刊 DoBitcH レポートをお届けします。

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6.12.Sun.
8:09 ゴミ拾い不審者に扮して交差点一回りゴミ拾い 9:06 帰還
ゴミ捨て場に出されたゴミの袋が破れて,中身が路上に散乱していたので,
どうせ明日オラがやる事になるんで雨中の作業よりはってんで,
ホウキとちり取と袋を持って出直し,掃除して来たので遅くなったワ.
犯人はカラスか猫だろうけど,元を正せば回収日でも無いのに
生ゴミ出す奴が悪いわな!アホッ!

6.13.Mon.
8:09 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:25 帰還 ひどい風雨だったワ

6.14.Tue.
8:07 ゴミ番犬じゃない朝立ち出発 9:04 帰還
17:02 駅立ち開始 17:35 終了
18:14 駅立ち開始 18:50 終了

6.15.Wed.
8:07 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還
傘無しでは立ってられない嫌な霧雨
17:18 駅立ち開始 17:52 終了
18:23 駅立ち開始 18:59 終了
男性署名1名ゲットー都合路上署名136名にー
行き帰りとも霧雨で傘が役立たず寒かったワ

6.16.Thu.
8:08 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:10 帰還

6.17.Fri.
8:09 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還
9時過ぎまで待っても回収車が来ないので一旦引き上げたけど,
頃合いを見計らって再び出向いて防護ネットを覆いに行かねばならないから,結局帰って来ると二度手間になるんだけどね 9:42終了

以下今日の菅直人氏のブログからコピー全文

  東電の自称「第三者検証委員会」が発表した報告書で、清水社長が「炉心溶融」という言葉を使わないようにと社内に指示していたことを明らかにした。それに加えて「清水社長は官邸側から、対外的に『炉心溶融』を認めることについては、慎重な対応をするようにとの要請を受けたと理解していたものと推認される。」と報告書は述べている。
  しかし、当時総理として官邸にいた私が清水社長に「炉心溶融」という言葉を使わないように指示したことはない。当時官房長官であった枝野氏も同様に「ありえない」と言っている。私は早い段階で、炉心溶融(メルトダウン)の可能性は外部の専門家からも聞いていた。しかし原子炉を直接運転しているのは東電であり、東電からの報告がないのに推測で言うことはできなかった。
  自称第三者意見小委員会は「官邸側」という表現を使いながら、この件について官邸の政治家には一切聞き取りをしておらず、東電にとって都合のいい結論に導いている。この第三者検証委員会は東電が依頼した3人の弁護士から構成されている。その中には舛添都知事の「第三者調査会」のメンバーも入っている。弁護士は依頼者の利益を守るのが職業上の義務。とても「第三者」とはいえない。第三者検証委員会の委員長の田中泰久弁護士にきちんとした説明を求めたい。
  清水社長は政府事故調でも証言している。官邸の政治家の証言はすべて公開されているが、清水社長の証言は本人が拒んでいるために公表されていない。更に、東電には本店と各サイトを結ぶテレビ会議システムがあり、清水社長の発言も多く記録されているが、東電が了解した部分以外は公開されていない。このように本来、東電の「第三者検証委員会」というのならまず、清水調書やテレビ会議の記録を全面公開すべきだ。
  参院選が始まる直前のこの時期に、東電が舛添氏と同様、自分に都合のいい報告書を公表したのはなぜか。東電は何が何でも柏崎刈羽の原発を再稼働させようと画策しており、この時期の公表には政治的意図が感じられる。

以上コピー

13:10 駅立ち開始 13:44 終了

反原発行動で国会前へ行って来た,オラの国会行き119回目
18時までの経産省前,辿り着くのが遅くなり17:50程だったけどー
名称 [経産省包囲ヒューマンチェーン] だっけ?30人程でやってたね
官邸前&国会前等のトータルは700+か?
毎週毎週確実に参加数を維持してるってー凄い事だよね!
今日で行動200回目だそうで,コレこそが安保法制等々
今の政治に反対する全ての民主的行動の原点だものな,
大事にしたいワな

6.18.Sat.
8:11 ゴミ番犬じゃない朝立ち出発 9:06 帰還
19:43 駅立ち開始 20:16 終了

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 アレー、今回はカーイイ話がなかったなぁ、ザンネン
 菅さんのブログのコピーがいいですね。東電はこの期に及んで、まだ、政治工作をやっている。
 民主党政権下で、あの震災・原発事故が起きたことが、返す返すも残念です。悔やまれます。電源喪失・メルトダウンなど起こり得ないと言って原発を推進していた自民党政権下で起こっていれば、事態は明らかに違っていたでしょう。政治家の責任追及もはるかに分かりやすく進んでいたでしょう。
 失政の責任を取らせるためには、いつまでも政権を担当してもらった方が分かりやすくていいのですが、ますます失政が続いてしまうので、そういうわけにもいきません。再び政権の座から降りてもらわなければならないのですが、その間に、また不運な出来事が起こらないとも限りません。
 しかし、もう、何があっても、自民党に政治を任せようなんて気を起こしてはダメですぞ。あの党は、「経済、経済」で誤魔化しているだけで、実は失政が多すぎます。71年前の戦勝国との癒着から未だに何一つ改善・脱却できていないのですから。
 アベさんがやろうとしている憲法改正は、大きな犠牲を払って日本人が手に入れた民主政治を「押し付けられたものだから…」と、元の国家主義独裁政治に戻そうとするもので、少しも進歩ではありません。歴史を150年も戻すものです。

 さてさて、アウェイで写真が載せられなかったので、携帯撮りで大したものではありませんが、たくさんあります。

 孫守りの合い間にクロアゲハを捉えました。遠目には黒一色ですが、大きさに目を見張ります。写真は残念、大きく撮れないのですが・・・
IMG_2856 クロアゲハ.jpg

IMG_2860.jpg


 アオサギです。
IMG_2862 アオサギ.jpg


IMG_2864 おにぎり.jpg

 ふりかけをまぶして海苔を巻きました。お弁当持って植物園に。6/17
IMG_2865.jpg

IMG_2866.jpg

季節感のあるところとしては、菖蒲?あやめ?

IMG_2872.jpg

鉄砲百合と紫陽花。

IMG_2878.jpg


IMG_2880.jpg

草むらにネジバナ発見

IMG_2886 ネジバナ.jpg


 昨日、ホームにて。前にも載せたハゼラン(サンジソウともオシンソウとも…)ピントも合わないほど小さな花で、別にどうということもないのです。
IMG_2908 ハゼラン.jpg

 どうということもないのですが、午後二時ごろまでは小さな粒で、これなんだろうと、去年のことですが、しばらく不思議に思っていたのです。この不思議に思っていたことがなければ、この花自体は、どうということもないですよね。
IMG_2888.jpg


 今日もお付き合いいただきありがとうございました。
 例の本のNo.25は先送りとなりました。孫守りがない時は、家事(夏仕度など)に追われてしまいます。

 そうそう、ひょんなことから、民進党の選挙ポスター貼りをすることになりました、22日に。
「打倒ジミンだから、寝返るんじゃないよ!」よく念を押しておきました。



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いよいよ参議院議員選挙だぞ〜 [ブログ交流で学ぶこと]

情報拡散です。余りにも素晴らしいので、すでにご存知の方も多いと思いますが。

【 今回の舛添報道について
http://bogonatsuko.blog45.fc2.com/blog-entry-1428.html
ぼうごなつこさんのイラストが秀逸です


これは、gonntan 様のブログより。



【 ところが安倍政権は、
旧態依然たる経済発展至上主義を掲げるだけでなく、
一内閣による憲法解釈の変更で
「集団的自衛権」を行使できるとする”解釈改憲〟を強行し
国会での優勢を利用して
11本の安全保障関連法案を一気に可決しました。
同政権の古い歴史認識に鑑みて中国や韓国などの周辺諸国との軋轢を増し、平和共存の道から遠ざかる可能性を生んでいます。
また、同政権は、民主政治が機能不全に陥った時代の日本社会を美化するような主張を行い、真実の報道によって政治をチェックすべき報道機関に対しては政権に有利な方向に圧力を加える一方で教科書の選定に深く介入するなど国民の世論形成や青少年の思想形成にじわじわと影響力を及ぼしつつあります。 】

これはさきしなのてるりん様のブログ記事の引用部分から拝借しました。

http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2016-06-11 より



また、同じくてるりんさんの

【・・・そんなことよりも

実際には新日米ガイドラインの指針に沿ってアメリカの肩代わりで海外に自衛隊を展開する。
アメリカの戦争に自衛隊員を差し出す。
これがこの戦争法の本質。

そして武器輸出の規制をはずし装備庁を作り、更に軍学共同と言う忌まわしいシステムを作る。

大学への補助金の条件付けや、海外に売り込み歩く首相の姿に如実に表れているように、日本の産業の中心に軍事産業を据えようとしている。

特定秘密保護法で政府に都合の悪いことはすべてひた隠し、盗聴法の解禁や、マイナンバァ制度など、国民を縛るシステムも着々と進めて、マスコミを飴と鞭で口封じしていく。
マッタク戦前歩んだ軍国主義時代の前兆そのものではないか。

これが戦争する国づくりと言わず何というのか。

自分で自分の首をしめる
国民が国民を監視し合う。
そんな時代に絶対していいはずがない。
してはいけないのだ。

参議院選挙は棄権しないで
投票に行くだけではなく
自らも選挙の運動に参加しようと
SEALDsは訴えている。

民主主義に観客はいない。

みんな当事者なのだと。 】

というご意見も拡散したくなります。

http://terurin-sakisina.blog.so-net.ne.jp/2016-06-12



また、kazg 様の

【 私は小学生の頃、「戦友」の歌詞を一所懸命暗記しようとしたことがありましたが、戦に翻弄される庶民の、いかんともしがたい悲哀は、この「麦と兵隊」ともあい通じるものがあると思えます。】

と、「戦に翻弄される庶民の、いかんともしがたい悲哀」を軍歌で解説している記事も見逃せません。

http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2016-05-15

一月も前の記事ですが、賞味期限は無限と思われます。



その他、みなさま素晴らしい記事を書かれていて、拡散したいことは多々ありますが、今日はこれにて失礼します。

ご訪問に感謝します。
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『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないか』再開間近? [日本考]

6月10日のmajyoさんのブログに
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2016-06-10-1
矢部さんのご本について下記のコメントがありました。

《前半は、矢部さんの著書の「基地」と「原発」はなぜ止められないのかの内容から入りましたから 本を読んでいる私には馴染みの話でしたが、後半に入り
日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのかと言う本の話に入り驚愕しました。》
少し長くなりますが、興味深い話ですので、以下も引用させていただきます。みなさん、すでにオリジナルをお読みでしょうが。
《それは やはりアメリカ公文書館からの事実で、戦争の脅威が生じたと米軍司令部が判断したときは、すべての日本の軍隊は、アメリカ政府によって任命された最高司令官の指揮のもとに置かれる。
という密約がされていたのです。今までは、9条の縛りがあり、外国への軍隊の派遣は出来ませんでした。しかし、昨年9月に集団的自衛権を含む安保法案が可決され、日本は積極的平和主義の元、世界で闘える国になってしまいました。

いつもあの人が言います。
自衛隊を「我が軍」と、また「私が最高司令官」と。
しかし、この国の総理大臣より上の存在があったのです。いざとなったら、アメリカ軍の指揮下に入るのです。

そういう密約が吉田茂首相によりされているのです。昔の話ですね。

本日、アマゾンで本を注文しました。
・・・自分でしっかり読みたいと思ったのです。

沖縄がなぜ基地化が終わらないのか?
すべて密約からです。密約は誰がしたのでしょう。政治家であり高級官僚です。

アメリカは傲慢な?国ですが、事実だけは公文書で残しています。開示はかなり後になりますが、これは社会科学として素晴らしい事です。
日本はアメリカからわかった頃は、密約をした当人はいません。

これが私のいう道理がわからない人たちの政治です。》

(句読点等、一部勝手に校正しました)

矢部さんのご本は、次の段階に進みました。アップデートされました。

同じく、昨日のmajyoさんのブログに

http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2016-06-14-1

《このところ「基地」と「原発」はなぜ止められないのか、という本についてご紹介しています。

私の知る限り gonntanさん、momotarouさん、ファルコ84さんが読まれて感想を書かれていますが、まとめられたのはmomotarouさんです。

本は無理だけど、まとめはと言う方は行ってみてください。

日本の政治と地球の未来
http://mo-mo-taro.blog.so-net.ne.jp/
カテゴリー 日本考の中、一番新しいのでは24です。シリーズです。
http://blog.so-net.ne.jp/mo-mo-taro/2015-11-27
とありました。

アッラー、お鉢が回ってきてしまいましたよ〜

「まとめられた」と紹介してもらっていますが、今までですでに24ですからね。上手にまとめられたとはとても言えません。

言い訳を申し上げますと、この本は、国際条約など事実に基づく状況説明が圧倒的に多いのです。そうしたひとつひとつの史料の積み重ねによる、戦後70年間の日本の政治の炙り出しを目的としています。

それらを整理し、まとめ、だからこういう問題があり、こう解決しなければならないという提言を発することを目的にしていません。

そうしたことは読者に投げかけられています。「目を覚まして、置かれた状況をしっかり認識し、今後のことを考えましょう」とするものです。
ですから、事実関係の指摘が端折れないのです。
まとめるとすればこれからの作業になろうかと思います。

さてさて、もう一点、言い訳をしなければなりません。中途半端ですが、解説も含め、三分の一程度にまとめて参りましたが、それにしても、シリーズの24をブログアップしたのが昨年の11月です。

実はあれで終わったわけではありません。まだ、パート5が、約40ページ残っています。これまで読んでこられた読者の方は、当然、今までのペースで内容紹介が進められるだろうと期待されたでしょう。

ところが、一向に載らず、今日まできてしまいました。

そうなってしまった理由は、・・・書の内容は確かに重要なのです。戦後の日本の政治を語る上で基礎になることです。しかし現実に動いている現在進行形の政治は、そこからあまりにも遊離してしまっているのです。

現在の日本国憲法は、どさくさ紛れにできてしまったかもしれない出自のいわくはあるものの、それまでの憲法や国の在り方が導いた皇国日本、八紘一宇、一億玉砕などとは、ほぼ180度違う国の在り方が書かれていて、多くの国民が敬愛し尊重・遵守しているものです。

その現憲法を、今の政権は、かつての憲法に戻す方向で、国民主権や平和主義、基本的人権の尊重を名ばかりのものにして、天皇を元首とする国家主義の国を再構築するに資する憲法に変えようとしています。

大変由々しき、一大事です。一度一度の国政選挙が非常に大事になってきました。必要な数の議員が集まれば、彼らは実行するでしょう。憲法は国政の全てを決める基です。悪しき憲法ができたら、悪しきことが正しいとされる国になってしまいます。

この本の語る真実は大事なことではありますが、今は選挙に勝たせないことが最も重要と、昨年の暮れ頃から思い始め、例の平和を願う音楽祭にエネルギーを傾けた次第です。(あともう一つ、ソネブロ発の打倒アベ政治の本を出そう!との企画も提唱だけはしたのですが、捕らぬ狸の皮算用・・・?)

その音楽祭も終わったことだし、この辺でもう一度基礎を確認することも大事かと思っています。矢部先生もアップデートされたことだし、まずは、前のご本を終わらせることにしましょう。

近々必ずや再開します。お約束します。絶対やります。

もし、再開されなかった場合は、それは約束違反ではありません。新しい判断に依るものです。私は噓は申しません。
(なんじゃこれは・・・?)

今日はアウェイなので、スマホより、文字ばかりの投稿です。
お読みいただき感謝しております。
どうぞお気軽にご意見等お聞かせください。




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週刊 DoBitcH レポート と 日本のエリートはどこを向いている? [日本考]

 まずは、例によって「DoBitcHの立ち立ち日誌-25」より「週刊 DoBitcH レポート」をお届けします。またまた、期待は裏切りませんよ~

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6.5.Sun.
8:15 ゴミ拾い不審者に扮して交差点一回りゴミ拾い 9:00 帰還
18:45 駅立ち開始 19:22 終了
前例を見ない感動的な事が起こった!
そろそろ30分経つなーまた署名ゼロかヨ?って思い始めてたその時,
後ろからオラの前へ廻って来た若い男性,
6,7歳?の超表情豊かな男の子を連れていた.
[署名させて下さい]割合精悍な顔立ちの若ーいお父さんだった
[戦争なんてトンデモナイ事です]って書きながら.
そうこうしているうちに遅れてお母さんと思しき
こちらも若ーい綺麗で清楚な女性でして,お父さんに続いて
お二人に何の会話もないまま,全く当然のように署名をされた
[戦争もそうだけど,原発なんて絶対ダメです!]って,
ここまでで何せオラの目の前でご夫婦揃ってってー署名は初事件ヨ!
ここからが更に意表な発展を!このお母さん
[子供の名前も良いですか?]って[是非]でスラスラ書いてくれて
[もう一人居るんです,今日は一人で遊びに行っちゃっててココには居ないんですけどー]ってスラスラ.
後で見たら女の子の名前だったから,一人で遊びにじゃー上のお子さんなんだろうねー
よってなんとご家族4名全員の署名を頂けちゃったと.コレ凄いよねー初快挙!
若いのに問題意識をシッカリ持っておられる事に大変感動!
常々小さいお子さんをお持ちの若いご夫婦に署名して欲しいと思ってたからねー

以下は不要な脱線!ココでお仕舞いなら良かったのだが・・・
オラの個人的大失策!今日は仕事の関係で通常より出掛けるのが遅く,早く行って早く帰りたい時はチャリで行く事にしてんのよ.当然帰って来てからの時間が欲しいからチャリで出掛けてた.ところがやっとテクテク家まで帰り着いたなーって後ハタと気付いた.
今日はチャリで行ってたのだったとー!置きっ放しにしたら整理されちゃうから,慌ててカバン一式置いて再び今来た道をトホホの駅行き徒歩,この駅までの虚しさ!ってアー我ながら馬鹿だなー!幾ら何でもウチに帰り着く前に気付けよ!ッタクー
家に入るまで今夕の感動が胸を占有してたって証だったと思う事にしてるけどー無駄な時間を浪費した~~都合路上署名132名にー

6.6.Mon.
8:07 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還

6.7.Tue.
8:09 ゴミ番犬じゃない朝立ち出発 9:07 帰還
13:06 駅立ち開始 13:40 終了
17:15 駅立ち開始 17:35 終了
18:47 駅立ち開始 19:40 終了
ある団体が署名集めしてたので18時台まで引っ込んでいた
署名はゼロの羅列だったけどー駅に立っていると,
時々制服女子高生少女aがオラに寄って来てナンカカンカ喋って行くのよねー
既に少女aは当然署名済みなんだけどー今日で喋って行ったの4回目!カアイー子よ
署名済み制服女子高生少女bと少女cも2回来て喋って行ってるモンな
ナンなのかねー?嬉しいようなくすぐったいような・・・

6.8.Wed.
8:10 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:05 帰還
13:21 駅立ち開始 14:02 終了
17:02 駅立ち開始 17:32 終了
女性署名1名ゲットー又少女aが来て暫く話して行った
18:02 駅立ち開始 18:36 終了
女性署名1名ゲットー駅からの帰り道,
この間署名してくれた赤い枠のメガネを掛けた制服女子高生と擦れ違った.
お互い[アーーッ!] って言いながら手を上げ合っていた
[この間は有り難う]って言ったら
[よく覚えてますねー]って手を口に当てて
[アハハー]って腰が曲がる程笑って恥ずかしそーにしてた,カアイー!
都合路上署名134名にー

6.9.Thu.
8:10 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:06 帰還

6.10.Fri.
8:05 ゴミ番犬&朝立ち出発 9:05 帰還
13:46 駅立ち開始 14:22 終了
16:56 駅立ち開始 17:32 終了
18:16 駅立ち開始 18:52 終了
女性署名1名ゲットー都合路上署名135名にー
6.11.Sat.
8:11 ゴミ番犬じゃない朝立ち出発 9:05 帰還
17:22 駅立ち開始 17:54 終了
18:22 駅立ち開始 18:54 終了

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 段々、女性の署名が増えてきましたねぇ
 DoBitcHanて、ギャルキラー? 女子高生のアイドル?


 さて、今日のもう一つの話題は・・・
 その前に、一休み。

 憧れの鳥影です。まずはムクドリ。
IMG_2845.jpg


 続いてオナガ。
IMG_2851 オナガ.jpg


 先日、孫が、携帯カメラを使わせろって始めて、「あの赤い車に乗って」って人を座らせて、カシャカシャ撮るんですわ。都合でトリミングしちゃいましたが、ちゃんと顔入りのを何枚も撮ったのです。
IMG_2820.jpg


 次に携帯カメラをこちらによこして自分の写真を撮れっていうので、あわてて携帯をよく持たずに撮ったら、顔が入りきらない写真を撮ってしまいました。
IMG_2823.jpg

 オイオイ、孫の方が写真撮影がうまいのかよって、しまらない記念写真ができました。

 さてさて、もうひとつの話題です。

 6月8日の majyo さんのブログに〈日本はトルーマン元アメリカ大統領の愚民化政策に見事にやられてきた。頭がよいとされる日本の官僚は記憶力がよいだけで本当に頭がよいのか?〉という疑問が投げかけられました。
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2016-06-08-1
 私はコメント欄に書きました。

《 日本は、頭が良いとされる人が官僚となって国政を担っていますが、戦後70年間、「戦勝国の家畜同然」から抜け出せていません。
頭が良いとはなんなんだという疑問が生まれて当然です。
記憶力が良いのは羨ましいことではありますが、イコール頭が良いとは言い切れません。状況をどう捉えるか、どういう方向を目指して頭を使うか、そこが大事です。頭が良ければそこにも期待するわけですが、東大→官僚は、その点、期待外れです。
状況をどう捉えるかについても、自分の置かれた状況なのか、社会の置かれた状況なのかによって、捉え方が違ってきます。
自分のことしか考えない頭は、記憶力が良いなど、部分的に秀でたところがあっても、健全な頭脳とは言えないと思います。
長くなりそうなのでこの辺で。》と打ち切りました。

続きはこんなです。

 そんな人を試験で弾き落とせればいいのですが、記憶力が優れていて理解力もあると、思考力を要する問題も、クリアされてしまいます。過去問で解き方を記憶していると、新しい問題もいくつかの要素の繋ぎ合わせで対応できてしまいます。
 倫理面を面接試験で問おうとしても、本心とは別に、模範的解答をすればいいのですから、お手の物です。難なくパスしてしまいます。悩ましい問題です。

 結局、官僚を取り締まる外部の眼が必要かと思います。憲法に忠誠を誓い、日本のために骨身を削る人以外は、官僚に相応しくないとして、排除していく制度が必要です。

 その役を果たすのは、本来、政治家や裁判官のはずですが、政治家は官僚の助けを借りて議員の仕事をしているというのが実情で、官僚をチェックしたり糾弾したりする資質はもとより期待できません。

 裁判官は、砂川判決に見るように、統治行為論という立場をとってしまっていて、日本の法制度の上に政府が結ぶ、あるいは結ばされている日米条約があり、それに抵触する判決は出さないという慣例ができてしまっています。

 つまり、日本国憲法に反しようと、あるいは、日本国民の利益に反しようと、戦勝国アメリカの意に反しないかぎり、官僚は糾弾されることがないという立場ができてしまっています。官僚さんはそう思っています。

 そのこと自体がおかしなことで、解決しなければならない課題なのですが、そういう頭は働かないという「優秀な」頭脳なんですね。

 どうしたらいいんでしょうね?
 官僚さんはもう一度円陣を組み直して、アメリカにとってではなく、日本にとって何が問題なのか、何が大事なのかをしっかり確認しあって、「行くぞ、オー」本気で出直してもらうしかないんじゃないですかね。少しおかしいけれど、まるきりバカじゃないんだから、そのくらいのことは、みなが言えばわかるはずです。

「日本の政治はおかしいぞ、どこを向いて政治をやっているんだ?」

 本日は以上です。ご訪問に感謝します。

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憲法問題、共産党問題、箱はないけど箱モノ? [日本考]

 今ごろご紹介するのもノロマでお恥ずかしいのですが、kazg さんの5月3日憲法記念日の記事は姿勢を正して勉強させていただきました。 http://kazsan.blog.so-net.ne.jp/2016-05-03
 内容については、
《…日本の憲法を巡る問題、世界の共産主義と共産党をめぐる問題、アベ政権の反共的言動について、的確な意見を格調高く述べられています。
アベさんの無礼な発言は許せません。
「彼らは、その反動性をかくすために反共を叫んでいる。反共は内容のない声である。これは、戦争前夜の声である」(蜷川虎三氏)あまりにもぴったりで恐ろしささえ感じます。…》とコメント欄に書かせていただきました。

 権力者・体制側は、政策に対する反対意見が強まると、その正しさゆえに、「共産主義者の言動」というレッテルを貼って攻撃し、封じ込めを図るようです。
「共産主義」とか、「共産党」を恐ろしき悪の怪物として、体制維持に最大限利用してきた、そして、今も利用し、正しい民衆の意見を「怪物」とともに抹殺しようとしているようです。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」共産主義者が枯れ尾花だと言っている訳ではありませんが、人の心理には弱いところがあります。暗闇で怯えると、ススキがお化けに見えてしまうのです。ましてや、国の高官が、警察や検察などの国の機関が、お化けだお化けだと言って取り締まりだすと、国民は本当にお化けで取り締まる必要があるのではないかと思ってしまいます。

 私は共産主義者ではありませんし、共産党とのかかわりもありませんから、彼らを擁護しようと思って言っている訳ではありません。ただ「正体をよく見てみろよ、私にしても、彼らにしても、同じ地球に、同じ日本に棲む人間で、今を憂いて、国の在り方を思索し異論を述べている、気の好い普通の市民だ」という理解を持ってもらいたいと思うだけです。
 そういう眼で、国政を進めている勢力のやろうとしていること、そしてその先に見えることと比較してもらいたいと思うだけです。

 さて、昨日、帰り道に寄った公園です。大麻生かと思ったら小島という地区でした。
 下の写真の左奥の駐車場に車を止めたのですが、まず、手前の室内プールのトイレを借りたので、そちらからの写真です。
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 とにかく広いのです。以下左に振ります。
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 やや進むと右側にモニュメントがあります。
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 さらに行くと遊具があります。
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 門の近く、内側に記念碑があります。
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 「国際児童年記念 地球をまわせこどもたち」とありました。
 ここは何という施設だ? 門の外の表札です。
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 「運動公園子供広場」とありました。さっきネットで調べたら「熊谷さくら運動公園子供広場」となっていました。
 こどもを遊ばせる広場コメンテーターとして何が言いたいかと申しますと、社会インフラが充実しているのは結構なことですが、ちょっと過剰じゃないのかな、広すぎるんじゃないのかな、ここに子どもたちがたくさん集まって、駆けずり回って遊んで育っていくならこんな良い施設はないけれど、利用者は少ないんじゃないかな、いわゆる箱モノ行政じゃないのかな、金の使い方のバランスが悪いんじゃないのかな、将来維持できるのかな・・・ちと心配になった次第です。

 ところで、どこに行った帰りかと言いますと、例の音楽祭のDVDの複製が、ドーンデンキさんから届いたのです。またまた格安でやってもらいました。それを文書・編集担当の編集ラミさんに届けたのです。ここで、丸い盤面にタイトルなどを入れてもらいます。
 そこのSさんに、畑の収穫物をいただいてしまいました。これも役得!ですね。
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 今日はここまでです。ご訪問に感謝します。
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役得しちゃいました! [たまには photo news]

たまにはphoto news と言っても、極めて身の回りのことで恐縮です。

まだ、音楽祭の後始末をやっています。
打ち上げに参加できなかったスタッフへのお礼参りです。
差し入れに頂いた物をビニル袋に分け、感謝の気持ちを添えて、空き時間に配達しています。
一昨日のことです。ホールの外で受付嬢を引き受けてくれたご近所のSさんがお留守なので、一緒ににこやかにお客様を出迎えてくれたもう一人の受付嬢Oさん宅を訪ねました。この方、中学・高校時代の同級生です。
車で15分ほど郊外に出ます。スマホのナビで訪ねると、こういうのをカントリーガーデンというのでしょうか、広い庭の向こうに家が見えます。
大きな防風林の中に、ラベンダーなどハーブがたくさん植えてあります。詳しくないので、いちいち撮りませんでしたが…
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お家は古民家を改造した物で、吹き抜けのリビングをメインにしたとても明るい、ユニークな造りでした。そこにセンスよくお庭の草花などが飾ってあり、思わず、パチリパチリ撮っちゃいました。
撮ると載せたくなり、なんとか了解を頂いちゃいました。
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ここで、ハーブティーと、ご親戚から届いたばかりというもぎたてトウモロコシ、甘くて柔らかいのをご馳走になりました。
役得しちゃいました。

昨日は、看板の字を書いてくださったYさん93歳を訪ねました。川沿い展のときにもお邪魔して記事にした方です。
チャイムを鳴らすとすぐに外に出てきてくださり、熱いぞ熊谷の話をなさいます。いつまでも暑さを競ってどうするのか、とお怒りです。
「私はこれを推奨しているんですよ」
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これは何ですか?
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ジャコウアゲハの幼虫が好むウマノスズクサと言うのだそうです。成長が早いので二階ぐらいまではすぐに伸びるそうです。葉っぱも広いので日除けにはうってつけとか…

先日、3時頃になると花を開くサンジソウとかオシンソウとかいう、去年道端で見つけて、間もなく刈り取られてしまった草がたくさんあることを知り、実はそれをもらいに来たのでした。
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大きな株をいただいちゃいました。


おまけに、ヒトリシズカもいただきました。差し入れのお茶菓子のほか、お礼に拙著を謹呈して参りましたが、ここでも役得しちゃいました。

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これは「日本一のアカザ農園」だそうです。「こんなのはここしかないだろうから」という珍しい畑です。

さて、この先の後始末は、ビデオのダビングができたら、出演者に届けることなど、まだいくつかあります。

アベさんの「新しい判断を有権者に問う」などという、有権者を「朝三暮四」以上に舐めた話にも触れたいのですが、時間がないので、これにて失礼します。

ご訪問に感謝します。

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