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現政権の問題の本質は・・・ [日本考]

 で、アベ政治の問題の本質はどこにあるか?ですが、やはり戦前・戦中・戦後の総括、反省が間違っているところにあると思います。

 戦前の日本人の国際感覚は、日本は国土が狭く資源に乏しいため、欧米に伍すためには欧米並みに植民地を獲得しなければならない、それしかないと思い込んでいたように思います。
 その思いから強引に大陸に進出します。そして、現地住民や欧米の既得勢力と衝突します。そしてアメリカの経済封鎖を打破するために、アメリカとの戦争も始めます。

 これしかない、この道を行くしかわが国に活路はないとの思いから、先の見通しも、国民の犠牲も、他国民の被害も一顧だにしないで、米英撃滅、八紘一宇、皇国日本、一憶玉砕、神風特攻隊・・・戦争まっしぐら、突き進んでいったのです。
 さあその結果はどうなったでしょう?
 知らない人はいないはずです。一々、敢えて書きません。悲惨なことになりました。

 戦争で叩きのめされただけではありません。帝国主義を競っていた欧米は、戦争前から、方針を転換しました。民族自決や人道主義を重んじるようになりました。少なくともそういう建前をとるようになりました。
 戦勝国は国際連合を形成し、日本は加盟しているものの、未だに敵国条項が適用される唯一の国とされています。
 戦勝国アメリカの軍隊が、未だに駐留し続けています。憲法が国の最高法規のはずですが、日米条約がその上に君臨しています。我が国は、いわばアメリカの植民地、属国、精々、半独立国です、73年たっても。

 なぜこういう惨めな事態になったのか、過去を振り返り、誤っていた部分を謙虚に認め、戦後の歩みを一から出直すしかないではありませんか。
 国際感覚も不適切でしたが、国の統治の仕方も間違っていました。治安維持法を基に特高警察が陰に陽に活動し、言論を抑圧し、上意下達の、民衆の思いを無視した独裁体制を敷いていました。
 しかも、5・15、2・26事件以降は、非戦論者に耳を傾けるどころか、これを銃弾で排斥する軍事独裁政治へと走ります。その結果があれです。

 戦後の日本が、国民主権を銘記する民主主義国への移行を期すのは当然のことです。また原爆まで食らった戦争を忌避し、国が二度と戦争をすることがないよう、不戦の決意を表明することも当然の成り行きです。戦時中一顧だにされなかった基本的人権に思いを馳せ、その尊重を宣言することも当然の結果です。

 戦後の政治は、それを出発点にそれをさらに充実させるべく行われるべきです。
 戦後50年ぐらいは、日本政府は謙虚に振舞っていました。それを過ぎたあたりから、戦前の見直しが声高に叫ばれるようになりました。
「日本だって周辺諸国でいいことをしてきた」
「日本が植民地解放のきっかけを作った」
「南京虐殺はなかった、数が多すぎる」
「慰安婦問題に軍は関与していなかった」
「自虐的歴史観は改めろ」などなど賑やかになります。

 そういう点も無きにしも非ずかもしれませんが、しかし、戦直後にそういうことを声高に言う人はいなかった。鳴を潜めていましたよ。なぜかというに、国内にまだたくさん被災者がいたし、軍国主義からの解放を喜んでいる人も圧倒的にたくさんいましたから、それに、周辺諸国が、厳しい眼で日本の変容ぶりを監視していましたから、戦前・戦中の日本はよかったなどと言う人は、まず、いませんでした。ほとぼりのさめた頃になって、いろいろ言う人が出てくるわけです。

 日本民族が間違ったことをしてしまったなどということを認めたくない人が一定割合いるということなのでしょうか。
 ものごとは冷静に振り返る必要がありますよね。過去の過ちを認めないで誇りを持ち続けようとすることよりも、同じ過ちを二度と繰り返すまいとする理性を持っていることを誇りにすべきですよね。

 さてアベ政権ですが、戦前復活を目指す日本会議の支持する政権ですからね、その政治理念の間違いが問題の本質だと思います。戦後の政治として、それはあり得ないことです。国民の知る権利や思想信条の自由、表現の自由、公正平等な行政、真実に基づく記録の保存や国会答弁、安易に戦争に近付かない平和外交、こうしたことを尊重・重視しない政治は、日本の戦後の政治としてはあり得ないことです。

 与党の面々はあり得ると思っているようですから、ジコウもひっくるめて、顔を洗って出直してこいと言うしかありませんね。

 本日は以上です。以下はおまけの写真です。

 再びチューリップ
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 珍しい八重のチューリップ
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 モッコウバラ
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 今日もありがとうございました!
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現政権の問題の本質はどこにある? [日本考]

 問題の本質はどこにある?

 報道ワイドショーっていうのかな、時事問題を中心に長時間やっているテレビ番組、昼食を食べながらときどき眺めます。
 モリ・カケ問題など新しい事実が発覚して政府側がアタフタしているときはそれなりに批判的に取り上げるのですが、新たな展開が乏しくなってくると、今後の政局の予想が話題になってきます。
 天気予報と同じように、政局の今後の見通しを知っておくことも大事です、確かに。大物政治家がどんな動きをしているか、こう出るかも知れないし、ああ出るかも知れない。「私はこう見る」と政局に明るい人が諸説を展開します。

 見ている人は「なるほどそうなるかも知れないしああなるかも知れないのだな」と、政治に詳しくなったような気にもなります。腹を立てて熱く政治を見ていた人も、現実の予想を聞かされると、今後の動きはそんなものかと急にクールな評論家になってしまったりします。
 政治を動かしているのは、圧倒的に議席を持っている与党の政治家です。それに、仮に解散総選挙になっても、20パーセント有るか無きかの支持率で与党大勝となってしまう選挙事情もありますから、みなが政治評論家になってしまったら、今の日本の悪政は少しも変えられないのではないでしょうか?

 困ったものだと思っていたら、財務省官僚トップのセクハラ問題が起こり、初期消火を間違えたこともあり、新たなところで火災が勃発。今はこの話題で持ちきりです。
 政権右腕の副総理兼財務相の任命責任も絡んでいますから、野党も勢いづいています。また男女の社会問題なので女性の関心も高まっています。政権に与えるダメージは大きいでしょう。

 しかしこれとて悪政の本質ではありません。モリ・カケ問題も、役人の公文書改竄問題も、本質ではありません。その体質から生まれる症状で、それぞれ治療を要する重大な疾患ですが、病の元は他にあります。それぞれの症状があまりにも透け透けで目立ち過ぎるために、本来の病巣を忘れてしまいそうだなあと最近は思っています。

 じゃあ真の病巣はなんなんだ?これを思い起こしておく必要があるのではないだろうかと思っています。長くなるかもしれないので、今日はここまでとします。

 以下、載せ損なった写真を掲載します。少し前のものです。

 まずは大船駅西口の歩行者用跨道橋です。4月5日のもの。
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 正面突き当たりのことを話題にします。
 その前に右を見ると大船観音
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 ひとつ前の写真をトリミングします。左手にエレベーターがあります。階段はありません。
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 この突き当たりの先に、駐輪場ができました。
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 駐輪場に降りる階段があります。
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 オッ、嬉しいな階段ができたぞって思いました。下に降りるのに、わざわざエレベーターを利用したくないものですから。電気を使うと需要があるから原子力発電しなければ・・・ってなりますからね。
 ところが
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 使っちゃダメなんですって。
 係りの人に尋ねてみると、やはり、駐輪場の利用者オンリーなんですって。「そんなこと言わないでオープンにしてくれ」って要望しておきました。
 以上、ささいな話でした。

 以下は季節の、と言っても1週間前の花の写真です。
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 アイリス?アヤメ?咲く公園
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 ご近所の藤の花
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 以上です。お付き合いいただきありがとうございました。

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アベ降板の知らせはまだないようですが・・・ [時事問題]

 アベさん降板の知らせは今日はまだないようですが、しかしまあ、カチカチ山のタヌキの乗った泥船状態になってきましたねぇ。そろそろみなさん降りはじめますよねぇ、このままでは一緒に沈んでしまう・・・

 今日の写真は、時事問題ということでテレビ画面のスクラップです。まずは昨夜のTBS、この番組より
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 これ映像はボケてますが、字幕がいいでしょう?
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 ある意味、アベさんのトボケ答弁の師匠ですけどね、見放しましたね

 続いて今朝のTBS時事放談より
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 故野中広務氏の追悼番組でした。
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 野中さんについては、権力の中枢にいたときは狸っぽく思っていましたけど、降りてからハートの熱い平和主義者だということを知りました。
 野中氏の遺したメッセ―ジは、
① 戦争は絶対にしてはいけない
② 沖縄には特別な愛情を注がなければいけない
③ 政治家は、誇りと責任(誠意?)と勇気を持つべし
 とのことです。古賀さんと藤井さんが目を潤ませながら語っていました。司会の増田さんだけがニコニコしていました。ミスキャスト?

 昨夜からニュース番組にカメラを向けることが多かったのですが、それは国会前の抗議活動の報道をスクラップしたかったからなのです。しかし、NHKの7時をはじめ、その映像には出会えませんでした。報道管制が敷かれていたのでしょうか?
 国会がウソで塗り固められようとしている状況では、住民の意思表示こそが政治を動かす大事な要素と思うのですが、メディアのみなさんは、その辺りをどうお考えなのでしょうか?

 本日は以上です。ご訪問に感謝します。

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応援します、 国会前大行動! [時事問題]

 majyo さんのブログより拝借
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 今ごろは盛り上がっていることと思います。

アベはやめろ、アベはやめろ

膿はお前だ、お前がやめろ

アソウもやめろ、アソウもやめろ

嘘つき内閣とっととやめろ

ヤナセはホントの事を言え

ホントのこと言えウソをつくな

お前ら全員とっととやめろ


等々、頑張ってね!

 わたし残念、都合がつかず行けませんでした。せめてブログで応援です。
 (政権にとって)不都合な真実が次々に明らかになっています。普通なら、普通の神経なら、政治家の図太い神経でも、ここまで事態が明らかになってくると、折れるものです、引き下がるものです。そうしないと社会の収拾がつかなくなるからです。のるか反るかの独裁政治に至ってしまうからです。
 この政権は、それをも厭わないのですから、真に真に困った政権です。

 昨日アベ総理は、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる愛媛県作成の面会記録が農林水産省で見つかったことを受け、記者団に
「行政に対する国民の信頼が揺らいでいます。『信なくば立たず』が政治の基本ですから、まずは徹底的に調査し、全容を明らかにし、うみを出し切って、信頼を得るためにしっかり立て直していきたい」と語りました。
 「『信なくば立たず』が政治の基本だ」とまでこの人は自分の口から言うのです。それは百も承知だというポーズをとっているのです。普通のタヌキではここまでは言いません。言葉に恥じ入るものです。この人に対しては、列島の住民がノーを突きつけるしかないでしょう。
 
 首相秘書官の柳瀬唯夫って人も、会ったと証言している人や文書が出てきているのに「記憶にない」
 お前、頭でも打ったか?そんな健忘症が総理秘書官をやっていられるはずがないではないか?
 まったく、だれも騙せないウソをついて、まあ東大出の官僚ってのは超バカとしか言いようがありませんね。

 気になる発言はコーメー党の幹部
「政権運営については首相が全面的な責任を負う立場なので、首相自身が今の状況をしっかりと受け止めて、国民の信頼を得られるように、信頼回復と言ってもいいかもしれないが、一つひとつの課題についてきちっと答えることが一番重要だろう。議院内閣制で我々が首相を選んだのだから、首相をしっかり支えることが与党としても非常に大事だと思うので、言うべきことは言ってきたし、(これからも)言っていく。(国会内の記者会見で)」だそうですよ。
 自分たちが支持している政権のやっていることなのに、まるで他人事じゃないですか、国民が不信感を抱いているから、自分の責任でそれをぬぐえってことなんですが、そういうコーメー党の人たちは、政府の答弁を信用しているのですか、あんたら信用しているんですか、可笑しいだろう、ウソだろうって思わないのですか?
 もし思うなら、その政権を支持しているのですから、一緒になってウソをついていることになるんですよ。何が現生ご利益かって思っちゃいますよ!

 時間がなくなりました、本日はこれまで。
 
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「何回見てもワクワクします」 [たまには photo news]

 昨日は松元ヒロ公演実行委員会がありました。
 編集ラミの編集長、鰹さんが委員会初参加。左側手前
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 机の上には
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 お茶とお茶菓子、他にも金平糖などいただきました、そんなことは二の次でしたね。
 10月28日13時開場に備えて、ポスターやチラシ、広報紙「ヒロの会ニュース」の作成などについて熱心に話し合われました。
 寄せられたキャッチフレーズ案です。みなさんの意気込みが感じられます。
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 出来上がった「ヒロの会ニュース」No.2です。
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 日本の総理は、なんでもアメリカの言うなりの危ない犬、危犬です、ホントに危険極まりないですよ!


 さて久しぶりの大船です。大船で孫守りをすることが多かったのですが、一昨年の秋ごろから幼稚園の関係でジジーとババーいえ、ジージとバーバのところで過ごすことが多くなり、したがってジージの大船行きが絶えて久しかったのですが、電車に乗せて連れていくミッションが回ってきて、久しぶりに大船に行ってきました、4日のことです。
 昼間の移動で空いていたので、それほど周囲に迷惑をかけることもなく、2時間席に着いたまま、目的地に着きました。着いて一休みして、近所の公園で逆上がりの練習をしました。その折、葉が出始めた桜の木にシジュウカラが飛んできて、いい声でさえずっていました。

 さて翌日、ミッション終了で帰宅する前に、柏尾川で、普段は見られない鳥の写真を撮りました。私にとって、あるいはこのブログで珍しいだけなので、期待に応えられるものではありません、始めにお断りしておきます。
 まず目に着いたのが、真っ白の鷺
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 続いて
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 2羽かと思ったら3羽いるようです、トリミングします。
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 2羽は鴨のようですが、その種類は I don't know. <(_ _)>
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 もう1羽はシギのようです。
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 セキレイも飛んできました
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 セキレイは熊谷でも珍しくありませんが、シギ?は初めて姿を見ました。海の近くは多様な生物がいるものですね。

 本日はこんなところで!
 ご訪問に感謝します。
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放置すると大変なことになる [たまには photo news]

 今日は朝から暇のブログ日和と思っていたら、急用発生。いつもお世話になっている雑木退治名人から電話があり、これから梯子を積んでお出ましとのこと。放っておくとまた枝が張ってしまうので「やってもらえるならそちらが先」と雑木退治を優先。
 前回はここまでやりました。
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 まず一番右の枝を伐採して窓から室内に引きずり込みました。
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 こんな感じで名人、頑張っています。
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 枝3本伐採したあと、いよいよ大物です。
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 2時間以上かかったでしょうか、腹も減り喉も渇いたころ
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 ヤッター
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 この太さです。
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 半日仕事でしたが、相手が重いので疲れました。名人様ご苦労様でした。ありがとうございました。

 それにしても無駄木をはびこらせると、ツケが重くのしかかりますね。

 ふと、日本の政治が気になりました。
 行政の記録文書が破棄されたの、見つかったの、改竄されていただの・・・毎日出てきます。これって官僚の怠慢が原因ではないんですよね。記録を残しておけない、ないしは記録に基づいた答弁ができない政治が行われているということなんですよね。それではまずかろうという役人なりのいわゆる忖度で、こんなことになっているんですよね。
 ガヴァナンスがどうとか、シビリアンコントロールがどうとか言ってますが、トップのやろうとしていることが、日本の現行政治から逸脱してしまっているんですよね。
 こんなトップを替えられない政党に政治を任せておいてはダメですよね。何度もこんな政党にたくさんの議席を与えてきた有権者が、投票してきた人たちが悪いんですよね。そこをしっかり反省して、元から断っていかないと、まったくあとの始末が大変なことになりますよ。
 今日は、しみじみそんなことを感じました。久しぶりの大船はまたこの次に・・・

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春たけなわの4月です! [たまには photo news]

 ここのところ幼稚園が休みで、育爺としては時間がなく、更新できませんでした。

 まず月が替わりました。gonntan さんが毎月紹介してくださる、お坊さん手作りのカレンダー
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 絵と言葉がとてもいいのですが、今年は、ご近所の自動車整備工場さんから、同じように優しい言葉の書かれたカレンダーをいただきました。
 三月のは
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 「自分の幸せは自分の心が決める」 花はシモクレンです。
 幸・不幸は外的条件で決まると思いがちですが、心の持ち様のほうが要因としては大きいようです。
 それをめくって四月になりました。
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 「嬉しい気持ちは声に出し伝えよう」 花はルピナスです。
 笑顔だけでもいいですけどね、声に出すとなおいいですよね。ついでに感謝の気持ちも忘れず言葉にしたいものです。

 4月2日の定点写真です。もう半分葉桜です。
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 これはこれで奇麗ですけどね!

 チューリップの季節になったようです。4月3日撮影。
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 この日4月3日は駅前スタンディングの日です。たぶん行けないだろうと思っていたところ、孫守りが送りと迎えだけで済んだので・・・
 
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 送り先は「彩の国くまがやドーム」(熊谷スポーツ・文化公園だったかなぁ、正式名称は)
 
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 スタンディングに参加できました。
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 はじめは、私を入れて5人だったのですが、道往く若い人が加わってくれて、計6人。
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 参加はしなかったけれど「アベはダメだ、絶対だめだ、頑張ってくれ!」と言い残して立ち去った40歳前後の男性もいました。
 私のプラカは前回と同じ。自撮りしました。
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 昨日は久しぶりに孫の引率で大船に行ってきました。その写真は後日。できたら明日にでも。
 本日はこれまでとします。

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金曜6時のスタンディングなど市民活動 [たまには photo news]

 金曜日の夕方6時、珍しくも街宣活動に参加することができました。
 まずはいつもの北口。
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 お仲間は少なかったけれど、手作りの、熱のこもったプラカを発見
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 6時半まで北口に立ち、その後南口に移動。いつもと違った風景、日が暮れて暗くなっていたので、ストロボが点きました。しかし参加者がたくさんいたため、広い範囲を撮ろうと距離をとったところ、コンパクトカメラでは光量が足りず、みな暗い写真となりました。<(_ _)>
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 3日のスタンディングより、3~4倍賑やかでした。


 昨日は熊谷空襲を忘れない市民の会主催、加藤一夫先生による「第2回平和講座」がありました。テーマは「日本国憲法と平和」。憲法の成り立ちから今日に至るまでの複雑な経緯を解説していただきました。
 時間に追われ急いで行ったため、カメラを持たずに行ってしまいました。スマホも容量いっぱいで写せませんでした。
 にじさんからいただいた写真を追加掲載します。(4/5)
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 出席者は13~4名いらっしゃいました。

 そのときいただいた会報?とパンフレットをご紹介します。(紙面の写真をクリックすると大きくなりますので是非ご覧ください)
 まずは「星川だより・春号」 表面
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 裏面
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 内容が充実しており、デザインも綺麗にまとめられているので、執筆されたお二方と編集担当のYさんに敬意を表する次第です。

 続いて講演会のお知らせです。
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 もう一枚、Cさんご持参の市民講座のお知らせです。
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 久しぶりのテレビ画面の切り抜きです。今朝のTBS「時事放談」より
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 あんな証人喚問で「関わりがなかったことが明らかになった!」いくらなんでもそれはムリでゴザイマス。
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 アソウさん、表情がいい?ですねぇ
 玉木さんは頑張ってますね
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 本日は以上です。
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まだアベさんに頼るの? [時事問題]

 今日は午前中C型肝炎の治療に市内の病院に行ってきました。9時前に行って採血と採尿をして、結果が出てからの診察ですから11時半ごろまでかかりました。お陰様で経過は順調です。8週間、薬を服用するところを、半分の4週間服用しました。
 午後はまったく暇で、すわブログを!と思ったらなんとso-net が緊急システムメンテナンスとかでダウンしているじゃないですか。仕方ないから、しばらく行ってない歯医者さんに行ったり、本を読んだりしていたのですが、終了予定が18時だそうで、18時は駅前街宣が予定されているのですよ。それから夕食を済ませて・・・なんてやっていると、また深夜作業になってしまうではありませんか。
 よって、メモ帳に書き始めた次第です。

 載せたいことは二つあります。まずはアベ外交の負の成果。
 アベ総理は一貫して北朝鮮を敵視し、緊張を煽り、解散総選挙の争点にまでしました。
 しかし、したたかで賢くもある北の指導者は、絶妙のタイミングで、南北融和策から米国との対話政策、中国電撃訪問と、かたくなに見えた外交方針を一挙に転換しました。

 北の平和外交路線がこのまま最終局面まで続くのかどうかはわかりませんが、しかしこの動きを尊重することなく、水を差したり、失敗することを願ったりすることは、国際社会の一員として認められる態度ではありません。

 核戦争にまでつながりかねない東アジアの緊張状態を、話し合いで解決しようという動きに、我が日本は今のところ蚊帳の外です。これは、アベ外交の失敗ではありませんか。

 アベ総理の掲げた「積極的平和主義」はどこに行ってしまったのでしょうか?今こそ積極的に活躍すべき時なのではないでしょうか?
 それとも、アベ総理の「積極的平和主義」は、理解できないものは抹殺してしまえという排斥主義なのでしょうか。となると、平和どころか戦争必定です。どこが平和主義なのでしょうか。

 この期に及んで、「北朝鮮情勢が不安定だから、アベさんに日本をリードしてもらわなければ・・・」という意見をときどき耳にしますが、その考えは、どう考えても得策ではないでしょう。嫌うがために、憎まれ口をききまくり、逆に嫌われまくって、何かいいことがあるのでしょうか?

 以上が本日のテーマの一つです。

 もう一つは、一昨日満開の桜を観に、というか写真を撮りに行ってきたのです、当地の桜堤に。
 一昨日は、majyo さんがお母様のご葬儀をされている日。それに加えて、朝一、別の訃報も入ったのです。八ヶ岳で遭難事故がありましたが、亡くなった方の一人が、私のよく知る人の姪御さんだったのです。

 まったく気は晴れぬまま、それでも3日見ぬ間の桜かな、という貴重な満開ですから、せめてカメラに収めておこうと出かけたのです。

(ここで6時になったので駅前に行ってきました。その模様はまた後日)

 so-net も復旧したので、新規作成画面で写真を載せます。
 まずは途中で見かけた路傍の花。確かハナニラでしたね。
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 ティアラ口(北口)前の枝垂れ桜
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 駅の通路を通って南口に行きます。南口を出て6~7分歩くと
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 後は写真を並べます。
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 これ壮観でしょう?ずっと向こうまで桜が咲いています。
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 この辺りから見事に咲き揃った桜に圧倒され始めました。「花は咲けども心は闇だ」のはずが、「すごいなあ」とただ感心するようになりました。
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 土手の下には露店が所狭しと並んでいます。
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 この辺りで帰路につきます。
 小鳥のさえずりの賑やかな木がありました。上のほうに確かにスズメ大かちょっと大きめ?の鳥が何羽もいるのですが、なかなか画面に入ってきません。
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 やっと二枚撮れましたが、何という鳥やら、これでは調べることもできません。
 最後に仲間と離れて幹に咲く変わり者を収めて満開の写真撮影終了としました。
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あの喚問で幕を引くお積りか? [時事問題]

 昨日のことなので、取り急ぎ上げておきます。

 昨日、参院本会議で平成30年度予算が成立しました。またまた国家予算をろくに審議をしないまま、好き勝手に決めてしまいました。それも困ったことですが、その後、国会内で記者団の取材に応じ次の発言がありました。

「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となったことを、行政の長として責任を痛感しております。改めて国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。しっかりと調査を徹底し、全容を明らかにし、膿を出し切り、その上で二度とこうしたことが起こらないように組織を立て直していきたいと思っています」

 この発言を吟味したいと思います。
「財務省の決裁文書書き換え問題をめぐり、国民の皆様の行政に対する信頼を揺るがす事態となった」の部分、改ざんを書き換えと言っている点を除けば、この認識は当たっていると言えましょう。しかし「行政の長として責任を痛感しております」は問題をすり替えているでしょう。監督が不行き届きだったと詰め寄っているのではないのです。改ざんの原因になっているのではないかということを問うているのです。

「改めて国民の皆様におわびを申し上げたいと思います」謝れば体裁がいいから謝っているのでしょうが、そんな的外れのお詫びは結構なのです。

「しっかりと調査を徹底し、全容を明らかにし、膿を出し切り、その上で二度とこうしたことが起こらないように」まったくおっしゃるとおりなのですが、佐川氏はなぜこのような事態になったかということはまったく語らなかったのです。全容を明らかにすることが立場上できないのですよ。「全容を明らかにし」たり、「膿を出し切り、その上で二度とこうしたことが起こらないように」したりするカギを握っているのは、佐川氏の上に位する人たちなのですよ。それを明らかにしないで、「しっかりと調査を徹底し、全容を明らかにし、膿を出し切り、その上で二度とこうしたことが起こらないように」することなど到底不可能なのですよ。不可能のことをいかにもやるかの如く言うのは、内容の伴わない口先だけの答弁ですよ。

「組織を立て直していきたい」とおっしゃってますが、これはまったくお体裁の答弁ですね。組織はむしろうまく働いたのではありませんか、理財局の役人のせいにできたのだから。

 随分うがった見方のようですが、あの証人喚問を見ていると、そういう見方しかできないんですよね。幕引きの芝居としては無理があり過ぎます、それが一国民の感想です。


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