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もう、自公の時代は終わりにしましょう! [日本考]

 もう自公政権は止めましょう!

 majyo さんのところで知ったのですが、
【 14日の衆議院予算委員会で安倍晋三が、「専守防衛は防衛戦略としては苦しい。相手からの第一攻撃を甘受し、戦場になりかねない。」と述べた。更に、「ひとたび攻撃を受けると回避することは厳しい。先に攻撃した方が圧倒的に有利になる。」と述べ、事実上先制攻撃を容認する発言をした。】 とのことです。
 ということは、先に攻めて相手国を戦場にしなければならないということです。正にあの戦争でやったことです。その結果を知らないのでしょうか、あの人は!
【 大日本帝国の軍隊は祖国防衛ではなく遠征軍でした。戦場は常に海外でしたが最後は沖縄・空襲・原爆の悲劇で国は滅びました。】 (majyo さんコメント欄より、ただよしさんの投稿を拝借)

 こんな政権はもう見放しましょう、見限りましょう。百害あって一利なしです。
 こう言うと「ほかに頼りになる政党がないではないか」決まってそういう答えが返ってきます。そうでしょうか?

 先日「外交で恒久平和を実現しよう」というブログで
http://gaikou-ni-monomousu.blog.so-net.ne.jp/2018-01-12
『立憲民主党の基本政策検証』という記事を拝見しました。前回の衆議員選挙で野党第一党になり、アベ政権の対抗軸として期待を集めている政党です。私も大いに期待しているのですが、そういえば、綱領も基本政策も当たっていませんでした。
 そこで、ホームページを訪ねてみました。

 まずは綱領です。

【 
立憲民主党 綱領

2017年12月26日


 私たちは、「立憲主義に基づく民主政治」と「多様性を認め合い、困ったときに寄り添い、お互いさまに支え合う社会」を実現するため、立憲民主党に集いました。
 私たちは、一つの価値観を押し付ける政治ではなく、国民のみなさんとつながり、日常の暮らしや働く現場の声を立脚点としたボトムアップの政治を実現します。
 私たちは、公正・公平なルールに基づく自由な社会を実現し、一人ひとりの持ち味が発揮され、それぞれに幸せを実感できる社会経済を目指します。


一.立憲主義を守り、草の根からの民主主義を実践します

 私たちは、立憲主義を守り、象徴天皇制のもと、日本国憲法が掲げる「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を堅持します。立憲主義を深める立場からの憲法議論を進めます。
 私たちは、草の根からの声に基づく熟議の民主主義を実践し、政治の信頼を回復します。適切な公文書管理と徹底した情報公開を進め、公正で透明な政府を実現します。
 私たちは、既得権や癒着の構造と一線を画し、自らを厳しく律しながら、公正で公平な社会システムを構築します。税金の使い道を納税者の立場から徹底して精査し、真に必要で優先度の高い施策に絞り込みます。

二.未来への責任をまっとうし、活力ある共生社会をつくります

 私たちは、一人ひとりがかけがえのない個人として尊重され、多様性を認めつつ互いに支え合い、すべての人に居場所がある「共に生きる社会」をつくります。
 私たちは、あらゆる差別に対して断固として闘います。性別を問わずその個性と能力を十分に発揮することができるジェンダー平等を確立するとともに、性的指向や性自認、障がいの有無などによって差別されない社会を推進します。
 私たちは、未来を生きる世代のため、社会全体ですべての子どもの育ちを支援します。
 私たちは、気候変動をはじめとする地球環境問題と向き合い、新たなライフスタイルを確立し、持続可能な社会を実現します。
 私たちは、多様な主体による自治を尊び、互いに連携し合う活力ある社会を実現します。地域の責任と創意工夫による自律を可能とする真の地方自治を目指します。
 私たちは、原発ゼロを一日も早く実現するため、具体的なプロセスを進めるとともに、東日本大震災からの復興を実現します。

三.公正な分配により人間のための経済を実現します

 私たちは、経済成長の目的は一人ひとりに幸福をもたらすことであり、また、公正な分配なくして安定的な成長は達成できないとの考えに立ちます。
 私たちは、市場経済を基本とし、過度な自己責任が押しつけられることなく誰もが安全で安心して暮らすことのできる社会を目指し、将来に希望の持てる経済を実現します。
 私たちは、持続可能な社会保障制度の確立や生涯を通じた学びの機会の保障など、人への投資によって、人々の能力の発揮を阻んでいる格差を是正し、一人ひとりの持つ力が発揮され幸福を実感できる経済を実現します。

四.国を守り国際社会の平和と繁栄に貢献します

 私たちは、歴史の教訓を胸に刻み、日本の外交・安全保障の基本姿勢である国際協調と専守防衛を貫き、現実に即した政策を推進します。健全な日米同盟を軸に、アジア太平洋地域、とりわけ近隣諸国をはじめとする世界との共生を実現します。
 私たちは、国際連合などの多国間協調の枠組みに基づき国際社会の平和と繁栄に貢献します。核兵器廃絶、人道支援、経済連携、文化交流などを推進し、人間の安全保障を実現するとともに、自国のみならず他の国々とともに利益を享受する開かれた国益を追求します。

以上 】


 素晴らしいじゃないですか!
 次いで、基本政策です。ホームページからコピペしますが、長いので斜め読みで結構です。

【 
立憲民主党 基本政策


2017年12月28日

            
《国のかたち》

■立憲主義に基づき権力に歯止めをかけ、国民の権利を守る観点から、憲法及び関連法について議論します。その上で、国民にとって真に必要な改定すべき事項について検討します。
■民主主義に不可欠な情報アクセス権、報道の自由など表現の自由を守るとともに、人権としてのプライバシー権を確立します。
■情報公開制度の運用透明化や手続の簡素化などにより、国民の知る権利をより強く保障します。
■行政文書の記録のあり方と定義を見直し、公文書の対象拡大、保存期間(最長30年)満了後の原則公開など、公文書管理を強化します。
■特定秘密保護法を廃止し、政府による情報の恣意的・不適切な秘匿を防止した上で、適切な情報管理を実現します。
■「えん罪」をなくし、信頼される司法制度を確立するため、取り調べの可視化などを進めます。
■国民のプライバシーを侵害し監視社会につながるおそれの強い共謀罪を廃止します。水際対策など真に実効性のあるテロ対策を実施します。
■公務員の労働基本権を回復し、労働条件を交渉で決める仕組みを構築するとともに、職員団体などとの協議・合意を前提として、人件費削減を目指します。
■組織ぐるみの潜脱行為を防止するなど国家公務員の天下り規制を強化します。
■選挙制度、議員定数、衆議院と参議院のあり方などの不断の見直しにより、国民の声が反映される政治を実現します。
■国政選挙におけるクオータ制の導入を進め、ジェンダー平等を確立します。
■主権者教育を積極的に推進するとともに、現行各種選挙の被選挙権年齢を5歳引き下げます。
■企業団体献金禁止(パーティー券購入含む)と個人献金の促進策を法制化します。
■予算・決算の透明性を強化し、誰もが税金の使い道を確認・チェックできる仕組みを構築し、行政の無駄を徹底的に排除します。
■中長期の財政健全化目標を定め、その目標に基づく歳出・歳入両面から改革を行い、持続可能な財政構造を確立します。
■所得税・消費税・資産課税など税制全体を抜本的に見直し、税による再分配機能を強化します。
■「ヒト・モノ・カネ」の東京一極集中から脱し、地域の責任と創意工夫によって地域の自主性と自律性が発揮できる、「補完性の原理」と「近接性の原理」を重視した地域主権型社会を構築します。
■国の動向に左右されず予見可能性がある、地方交付税の財源調整と財源保障の機能を強化した持続可能性の高い地方財政制度を目指します。
■地域自主戦略交付金を改善し、地域独自の判断で投資事業の実施が可能な一括交付金を復活させます。
■自然環境・歴史文化資産など地域の資源を最大限活用し、地方自治体と市民などの協働・連携によって地域の創富力を高め、地域の活性化、絆の再生を図ります。

            
《外交・安全保障》

■我が国周辺の安全保障環境を直視し、専守防衛のための自衛力を着実に整備して国民の生命・財産、領土・領海・領空を守ります。領域警備法の制定、周辺事態対処の強化などにより、主権を守るため現実的な安全保障政策を推進します。
■主権と人権の重大な侵害である北朝鮮による拉致問題について、最後の一人の救出まで、解決に全力で取り組みます。
■健全な日米同盟を軸とし、アジア太平洋地域、とりわけ近隣諸国をはじめとする世界との共生を実現します。世界の平和と安定と繁栄を推進するために、積極的な平和創造外交を展開します。
■近隣諸国との人的交流を大幅に拡充し、国民各層の相互理解を深めます。
■在日米軍基地問題については、地元の基地負担軽減を進め、日米地位協定の改定を提起します。
■辺野古移設について再検証をし、沖縄県民の理解を得られる道をゼロベースで見直します。
■非核三原則をこれからも堅持します。
■防衛装備移転三原則を規制強化の方向で見直します。
■国際連合など多国間協調の枠組みに基づき、国際社会の平和と繁栄に貢献します。国際連合をはじめとする国際機関の改革にリーダーシップを発揮します。
■核兵器廃絶、人道支援、経済連携、文化交流などを推進して、人間の安全保障を実現するとともに、自国のみならず他の国々とともに利益を享受する開かれた国益を追求します。

            
《共生社会》

■多様な個性や価値観が認められ、基本的人権が尊重される「共に生きる社会」を実現します。
■すべての人に居場所と出番のある社会を目指し、多様な主体が参加して「公」を担う「新しい公共」を推進します。
■障がいのある人も安心して暮らし、就労できる社会を実現するため障害者差別解消法の運用を強化します。
■手話を言語として法的に位置づける手話言語法を制定します。
■LGBT当事者を含むすべての人が、その性的指向や性自認によって差別されることのない社会をつくるため、LGBT差別解消法を制定します。加えて、同性パートナーシップを可能とする法制度に取り組みます。
■自治体での条例化を促すなど、ヘイトスピーチ対策への取り組みを強化します。
■性暴力被害者の心と体を守るために適切な支援ができる体制をつくります。
■希望する夫婦が別姓を選択できるよう、選択的夫婦別姓制度を実現し、ジェンダーギャップの解消を進めます。
■あらゆる自殺を防ぐため、国・地方・民間団体が連携する全国的な自殺対策を推進します。

            
《教育・子ども・子育て》

■社会全体ですべての子どもの育ちを支援し、子どもの貧困、特に親から引き継がれる貧困の連鎖を断ち切ります。
■子どもの権利条約の「生命・生存・発達の権利」を明確に保障し、子どもが健全に育つことのできる環境をつくります。
■一人ひとりの子どもがきめ細かい教育を受けられるよう、義務教育における少人数学級をさらに推進します。
■児童虐待を防止し、社会的養護を必要とする子どもたちの健やかな育ちを支援するため、総合的な体制を強化します。
■経済的な理由で進学を諦めることがないよう、大学授業料を減免し、給付型をはじめとする奨学金を拡充します。
■待機児童を解消し、すべての子どもたちに保育・教育の機会を保障します。
■生涯を通じた学びの機会を保障します。
■保育士・幼稚園教諭などの待遇を改善し、給与を引き上げ、社会的地位を高めます。
■日本の伝統的な文化芸術を継承し発展させるとともに、新たな文化芸術の創造を振興します。子どもたちが学校教育などで文化芸術に触れるさまざまな機会を増やします。

            
《暮らしの安心》

■地域の絆を強め、医療・介護・教育などが連携することによって、地域包括ケアシステムを拡充し、地域の「支え合いを支える」仕組みを構築します。
■安心して子育てができ、認知症などで介護が必要になっても住み慣れた地域で暮らすことのできる「見守りのネットワーク」をつくり、社会保障の日本モデルを確立します。
■経済的に困窮している人や社会的に孤立している人に対する生活支援を拡充し、社会的包摂を進めます。
■医療と介護の需要が増加する中、地域医療を支える観点から診療報酬の適正な改定を進めます。また、介護サービスの安定的な提供が可能となるよう、適正な介護報酬を確保します。
■介護職員などの待遇を改善し、給与を引き上げ、介護離職ゼロに向けて介護サービスの提供体制を強化します。介護職員などのキャリアや能力がより評価される制度を推進します。
■予防医療の充実などにより健康寿命を延ばし、居場所や生きがいのある社会をつくります。
■生涯健康な歯を持つことができるよう、口腔ケアをはじめ歯科医療の充実に取り組みます。
■持続可能で暮らしを下支えする、国民に信頼される年金制度を確立します。
■長時間労働を規制し、過労死ゼロを目指します。誰もが「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」が可能な社会を実現します。
■ワーキングプアをなくし、安心して働き暮らすことのできる賃金を確保します。全国どこでも誰でも時給1,000円以上になるように最低賃金を引き上げます。
■望めば正社員になることのできる社会を目指します。
■同じ価値の仕事をすれば同じ賃金が支払われるよう、「同一価値労働同一賃金」を実現し、ILO第100号条約の遵守を徹底します。

            
《経済、産業、農林水産業》

■一人ひとりの持てる力が発揮され、幸福が実感できる経済を実現します。
■自由貿易体制の発展にリーダーシップを発揮し、多国間・二国間での経済連携については、日本の利益の最大化を図ります。
■国際的な人的・物的交流が円滑に行われるよう、経済社会活動の基礎となる法整備を進めます。
■人々の生活を豊かにする新産業や起業倍増に向けた人材育成を進めます。
■暮らしを支え、地域のけん引役である中堅・中小企業、小規模事業者が、意欲を持って努力と創意工夫を重ね、個性や可能性を存分に伸ばすことができる経済社会を実現します。
■基礎研究を強化し、イノベーション(技術革新)につながる環境を整備します。
■第4次産業革命やイノベーションなどを後押しする研究開発、生産性向上に結びつく支援を拡充し、「世界で活躍できる産業」が育つ環境を整備します。
■グリーン(環境・エネルギー分野)、ライフ(医療・介護分野)、地域資源を活かした地域活性化(緑の分権改革)による経済成長と雇用創出を実現します。
■ギャンブル依存症を拡大させるなどさまざまな社会コストが生じるカジノ解禁は認めません。
■農業者戸別所得補償制度を法制化します。
■農林水産物の付加価値を高める6次産業化を進め、農林水産業者の所得の向上と地域の雇用のさらなる創出を図ります。
■漁業資源管理の適正な強化・拡充により、漁業経営の安定を図ります。
■森林の適切な管理により、森林環境を保全し、木材の安定供給の強化、国産材の利用促進を図ります。合法伐採木材の流通と利用を促進します。
■生命を育む水循環・水資源を守り、次世代に引き継ぎます。循環する水全体、森・川・海を一体としてとらえ、流域すべてを視野に入れた健全な水循環を確保する政策を推進します。
■宇宙や海洋に関わる産業を活性化するとともに、海洋国家日本を維持・発展させるために、海洋・水産資源の確保と保全、日本人船員の育成を図ります。
■公共事業の選択と集中を図り、社会資本の円滑な維持管理・更新を進め、安全性と防災力を高めます。
■住民参加の下、地域公共交通を維持することにより、便利で安全な暮らしを実現します。
■消費者の権利を守るため、消費者行政強化と消費者保護に取り組みます。
■食品トレーサビリティの促進、遺伝子組み換え食品表示の厳格化などにより、安全・安心な農林水産物・食品の提供体制を確立します。

            
《エネルギー・環境、災害・震災復興》

■原発ゼロを一日も早く実現するため、原発ゼロ基本法を制定します。
■原発の新増設(建設中、計画中を含む)は中止します。
■原発の40年廃炉原則を徹底し、急迫かつ真の必要性が認められず、国の責任ある避難計画が策定されないままの原発再稼働は認めません。
■環境に優しいエネルギーの地産地消を推進し、地域活性化と雇用創出を図ります。
■パリ協定の目標の実現に向け、省エネルギーの徹底、再生可能エネルギーの最大限の導入、化石燃料(特に石炭)依存からの脱却などにより、2050年に80%以上の温室効果ガス削減を目指します。
■環境健康被害が生じないよう予防原則を徹底し、被害が生じた場合には速やかに被害者の補償・救済を図るとともに、被害の回復・軽減策及び原因究明に基づく防止対策を講じます。
■動物を飼養・管理する者の責任強化などにより、人と動物が幸せに暮らす社会を実現します。
■災害時に国民の命を守るため、ハードのみならずソフト対策を徹底的に見直すとともに、地域のコミュニティを活かした地域防災力を強化します。
■東日本大震災からの復興を加速し、地域の声を十分に踏まえ、新たな課題や行政需要にも対応できる体制を構築します。
■福島の復興なくして、日本の再生はありません。原子力政策を推進してきた国の社会的責任を認め、原子力災害からの復興及び創生を強力に推進します。健康や将来に対する不安を払拭できるよう、自主避難者も含め、健康調査の強化、母子・父子避難者への支援など、生活再建を進めます。

以上 】

 ざっと読みですが、構成も中身も実にしっかりしていていいじゃないですか。
 立憲民主党は野党第一党で、野党の軸になっていますが、野党の軸を超えて、一刻も早く日本の政治の軸になってもらおうじゃありませんか。
 時代錯誤の、歴史をまったく理解しないおかしな感覚の総理・副総理をいただいて、いつになっても修正できないジミン・コウメイ(とても漢字では書けません)党は、もはや無用の長物ではありませんか?
 この綱領や基本政策を見て、つくづくそんな気持ちになりました。


 ところでやりましたねぇ、フィギアスケート。感動しました、羽生くん、宇野くん!
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 こんな日は桜も咲くんですねぇ、ご近所の河津桜がほころび始めました。
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 本日は以上です。
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市民活動レポート [たまには photo news]

 まずは今朝のテレ朝、モーニングショーより
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 金与正氏に関心が集まっていました。北朝鮮の今後の動きは予断を許しませんので、固唾をのんで見守るばかりですが、この兄妹は、知恵も胆力もあるようですので、腹を据えた外交が必要かと感じました。

 午後「熊谷空襲を忘れない市民の会」主催の平和講座「平和学入門」がありました。会議室が借りられなかったようで、交流スペースでの講座となりました。
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 代表手作りのシホンケーキも登場

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 参加者13名、少数精鋭、講師を囲んでのゼミという感じでした。講座の中身は(時間の関係でさわりのみですが)

A 平和について考えてみよう
 1.平和とはなにか?
  直接的暴力だけでなく、貧困飢餓など構造的暴力もない状態
 2.平和への方法論
  カントの理想主義的平和論・へーゲルの現実主義的平和論
  ヨハン・ガルトウングの両者を統合した「積極的平和論」(アベ総理の積極的平和主義とは全然別物)
 3.平和と安全保障
  国家の安全保障と国民の安全保障
 以下省略
B 平和をつくろう
 1.いくつかの提案
 2.平和をどうつくってきたか?
 以下省略

 こんなことをお勉強しちゃいました。
 以下お集まりの方からいただいたお知らせです。小さい文字までは読めなくて申し訳ありませんが、見出しだけでも・・・の思いから掲載します。画像をクリックするとなんとか読めるかもしれません。

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  (表)

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  (裏)

 「在宅ライフ倶楽部通信」こんなミニコミ紙も作られていたのですね、知りませんでした。A4、4ページ、中身も多彩、充実しています。
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 関係者のご尽力に敬意を表します。

 本日は以上です。
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今の政治とメディアの在り方は、根本的に間違っていませんか?(その2) [日本考]

 今、国の在り方が、国政の在り方が根本的に間違ってはいませんか? それをまともに取り上げないマスメディアの在り方も根本的に間違ってはいませんか? 日本は今、たいへん重大な局面にあるのではないでしょうか?
 と書いたのが、先月18日でした。(その1)と書いたので、続きが宿題になっていました。なかなか取り組んでいる間がなくて遅くなりました。

 前回は国の在り方が憲法に照らして根本的に間違っていることを述べました。これは、政治家の国民に対する重大な約束違反で、大変重要なことです。
 しかし、憲法が現実に即していないという可能性もあります。憲法を形式的に守ることによって、現実の政治が国民に不利益を与える場合には、憲法に違反する政治でも、「根本的に間違っている」とは言えない場合もありましょう。

 現政権の主張は正にこれです。実態に合わない憲法だから実態に合った政策を先にして、機を見て憲法を変えようというのです。
 この手法、また考えそのものも大変問題があります。そう思うなら、まずその考えを広く国民に訴えて改憲の世論を作るべきです。その上で国会で発議し、改憲の手続きを踏むというのが現憲法のルールです。自らが与党の党首になり、さらに内閣総理大臣になり、その地位を利用して憲法に反する政策を先に実施し、然る後に機を見て憲法を変えようという手法は、法治国家のそれとはとても認められません。

 しかし、憲法があまりにも実態に即していないため、そういう手法を取らざるを得ないという理屈もあり得ます。その場合は、ひとえに理念が大事です。政治理念が現行憲法に著しく勝っている場合です。
 その点を考えて見ましょう。(「理念」とは「根底にある考え方」というほどの意味でここでは使っています)

 日本国憲法に貫かれた理念は、よく言われているとおり、
1、国民主権と象徴天皇制
2、基本的人権の尊重
3、戦争を認めない平和主義
 と言っていいでしょう。順不同です。

 一方アベ総理の理念は、国民より国家です。ご自分の著書『美しい国へ』でそう説かれています。国家があるから国民が活躍できるのだから、まず国家が大事だという趣旨のことを述べています。
 この国家主義に照らすと、今の憲法は不都合なことだらけなのです。

 「国民主権と象徴天皇制」は端から間違いなのです、彼にとっては。国民に主権などないのです。天皇を中心とする、2千年?の伝統を誇る国家が厳然と先にあるのです。国民はそれを支え、さらに繁栄させる臣民なのです。(自民党の改正原案では天皇を元首と位置付けています)

 基本的人権の尊重も、国家における臣民の権利に過ぎないわけですから、「人として生まれた者が当然に持つ権利」などという概念がそもそもないのです。国家の都合でどのようにでも制約できる程度のものなのです。

 戦争を否定する平和主義はあり得ない規定です。なぜ国家の国威の発揚を、自らの憲法が縛らなければならないのでしょうか。こんな規定が存在するのは、戦勝国アメリカによって作られた憲法だからです。戦勝国アメリカが、敗戦国日本を二度と戦争のできる国にしないように仕組んだからに他なりません。
 と、彼らは考えます。「機を見て変えなければいけない!」

 しかし、もちろんそうではないのです。戦争は開戦も継続も国が決めます、国のトップが決めます。しかし、生死をかけて戦うのは、家族を失うのは、過酷な労働を強いられるのは、ひもじい思いをするのは、財産を破壊されるのは・・・みな国民です。その国民が「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「国の交戦権はこれを認めない」としたのです。

 国家の都合で戦争できる国がよいのか、国家の都合では戦争できない国がよいのか、どちらが人類の理性の歩みに則っているでしょうか、未来志向でしょうか?

 戦争・戦(いくさ)は、善くも悪くも人間のドラマです。「夏草や兵どもが夢の跡」と芭蕉翁は詠んでいます。そこには立身出世の夢もあったのです。西欧でも数々の英雄を生んでいます。命を懸けた一世一代のドラマです。しかしそれは過去の話です。

 生存競争は生き物につきものの活動です。しかし、それは自らが生き残り子孫を後世に遺すための死闘です。今や人類が、国や民族を挙げて、他国や他民族と戦争を繰り広げれば、人間ドラマをはるかに超える悲劇が起こるのです。人類そのものが滅びかねないのです。そのことを、第一次世界大戦、第二次世界大戦を通じて、人類が自覚するようになったのです。

 戦後の日本は、まさにその自覚から歩み始めたのです。
 戦争をしない国際社会を創っていこうということが今の人類の課題です。

 ところがアベ総理の考え・胸中には、まず、隣国の脅威が先にあるのです。どうしても力でそれを取り除きたいのです。理念もヘチマもありません。口を開けば「対話のための対話では意味がない」とか「あらゆる方法で圧力を最大限にかけて」とか言って、アメリカの軍事力と一体になって、この「脅威」を除去しようとしているのです。

 圧力を最大限にかけて、北朝鮮が暴発したらどうするのですか?日本に核兵器などを積んだミサイルが打ち込まれたらどうするのですか?
「パック3で撃ち落とす!さらにイージス・アショアを導入する!」
 それで100パーセント迎撃できるのですか?
「それが心配だから敵基地を事前に攻撃する能力も保持する!」
 そんな備えをしたら、先制攻撃のやりっこになりませんか? 不安が高まるばかりじゃありませんか?

 力の行使は予想を越えた悲劇を国民にもたらすのです。その反省に立って、戦後の日本があるのです。排除するのではなく、よりよい共存の道を探るのです。

 国家主義という根本的に違う理念を持った政治家が、今、日本の舵取りをしているのです。放置できますか? 無関心でいられますか?

 以上です。文字ばかりにお付き合いさせてしまって申し訳ありませんでした。<(_ _)>


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この国会質疑は必見! [おしらせ]

 今晩のmajyo さんのブログより

【 最近の注目は 無所属の会の江田憲司さん
Twitterで評判でした。
今までの攻め方とは違いますね
何しろ、橋本総理時代に経産省から出向して総理秘書官となっていたからです。
その時は夫人付きも担当されていたようです。
だからモリトモ・カケはあり得ない事の連続だと言います。
(省略)
お時間のある方は一度聴いてください。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=47766&media_type=   】

この質疑・答弁の様子は一人でも多くの国民が共有すべきものと感じましたので、取り急ぎお知らせします。

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ボロボロを数で押し切るジミン党 [時事問題]

 ゆうべ視聴予約しておいて、今朝見ました、TBS時事放談。枝野さんと片山さんが語っていました。細かいことを書いている暇がないのでざっくり行きます。国会はモリ・カケ・スパコン・線香配りで大モメなんですね。
 どの問題でも政府側はもうボロボロ。ボロボロなのにまだ倒れない政権って一体何なんでしょう?強固な内閣で頼もしいのでしょうか?野党が弱いとか、攻め方が悪いとかと野党を批判する人もいるようですが、果たしてそうなのでしょうか?
 事態はどうもそうではないようです。野党は証拠も明らかにし、理屈に合わない政府側の答弁に対し、論理的に質問しているのに、政府側がのらりくらり言を左右にして、その非を認めないだけのようです。相撲で言えば、もう土俵を割っているのに、まだ土俵を割っていないと涼しい顔をしている。
 こうなると与党の自民党員って何なのだろうと思えてきます。是も非も何も分からない人たちなんでしょうか?変な人たちを選挙で選んじゃいましたねぇ。
 国会議員が当てにならないなら、マスコミですよね、ここが行事の役をして、軍配を揚げちゃえばいいんですよね、「勝負あり」で、もう相手にしない。

 同じくTBSのサンデーモーニングも少し見ました。ゲストの方が言ってました。
「モリ・カケ問題とか言わないで、『国有地不当払い下げ問題』と言った方が名が体を表していていいですよ」なるほど納得です。

 こんな政治がいつまで続くんでしょうね、失われた✕年て、将来言われるんでしょうね!

 さてさて巷は活発ですよ。昨日は3日、駅前スタンディングの日でした。ところが土曜日で1時ちょっと前まで用事が延び、珍しく参加できませんでした。着いたのが1時20分ごろで、写真だけ撮らせてもらいました。
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 なんといつもより盛大でした。

 10分でも立てばさらに賑やかになったのですが、昨日は1時半から「ヒロの会」の実行委員会があり、にじさんを乗せてそちらに向かいました。
 みなさんもう揃っていました。机の上には『ヒロの会ニュースNo.1』ができていて置かれていました。
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 写真は白くなってしまいましたが、クリーム色の紙に印刷され、字数は少ないのですが、要領を得た案内書になっていると思いました。

 会議は、主に、A4両面のチラシと『ニュースNo.2』作りについてで、時には和やかに、時には激論を飛ばし・・・?
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 よそのチラシを参考に。どれも黒、こちらも黒でいく?
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 注目は右上
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 Sさんの京都土産の羊羹

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 3時半になって慌てて帰ってきました。

 ところでにじさんから、熊谷空襲を忘れない市民の会の会報『星川だより・冬号』をいただきました。これが素晴らしくできが良い。
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 加藤一夫さんが実に要領よく自己紹介をされていて、裏面もよくまとめられています。
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 写真では文字までは読めないでしょうから、興味を持たれた方は、同会のホームページに是非行ってみてください。
http://www.peace-kumagaya.org/
 →『星川だより』→『同2018冬』

 本日は以上です。おまけの写真を一枚。昨日星川通りを車で走っていて信号待ちしていると、上からふわっと白い物が落ちてきました。なんとシラサギが川に降りたのでした。街中の狭い川に。窓から手を出して適当にシャッターを切りました。
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 手すりと重なってしまいましたが、なんとか写っていました。
 以上、おまけの星川だよりでした。


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とある神社の絵馬見学に同行 [たまには photo news]

 久しぶりにパソコンに向かう時間ができました。といっても8時過ぎてからで、写真を整理していたら10時近くになってしまいました。
 さて何から始めるかというと・・・月曜日、とある神社の絵馬見学に野次馬参加しました。発端は、昨年暮れの昼食会の折、Naさんが近所の神社の絵馬の話をされたのでした。それに関心を寄せたOさんがお祭りと神事にたいへん造詣の深いNiさんにこれを伝えたところ、是非見学をさせてもらおうということになったのです。小生、アッシーとしてこのツアーに参加しました。Niさん宅にお迎えに上がると、もうひと方、これまた絵馬に関心を寄せられているというTさんも同行されました。
 行った先は、G市のSというところです。Naさんの自宅に着くと、あとはNaさんが先導してくれて、5分足らずで着きました。以下写真の羅列となります。
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 中に入ると
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 奥に本殿があり手前の社に、所狭しと絵馬が飾ってありました。
 本殿に向かって右側上方です。
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 正面右上です
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 正面上
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 正面左上
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 左側上
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 反対側の右上、松前船です。この辺りに港があり松前船が行き交っていたとのこと
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 年号も読めます
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 反対側の左上です
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 案内してくれたNaさんの図録には直実公の逆さ馬の絵が
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 また熊谷寺や高城神社の記述も
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 出版元は
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 桐の箱にはお面も
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 外に出ます。社の左側に合祀した神社のご神体が祀ってある一角があります。
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 さらに奥には奥社もあります。朽ちかけていました。
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 奥社のほうから本殿の屋根を振り返ると、白蛇がいます。
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 右側には土倉?があり
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 神輿がしまってありました。かつてはお祭りのときに担いだそうですが、今は担ぎ手がいないので、しまったままだそうです。
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 近所の利根大堰も案内してもらいました。
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 川上を望みます。
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 同じく川上、倍率を上げると水門が見えます。福川との合流点だそうです。
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 ここは河口から
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 利根川の水を荒川経由で東京に送る武蔵水路の出発点です。
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 以上が月曜日の写真です。神社については、外側しか知らなかったので、中にこのように文化財が詰まっているとはつゆ知らず驚きました。宮司さんのいない、地元の人の管理に委ねられている神社にして、これだけの品々が遺されているのですね。しかも市の教育委員会も保存にあまり興味を示さないのだそうです。この程度では・・・ということのようです。

 火曜日はC型肝炎治療の件でバイトを休んで市内の病院に行きました。この件は、公的支援を受けるために保健所に申請する必要があり、17日に診断書をもらい、18日に申請してありました。その結果、22日に許可証が発行されるそうで、それ以降治療に入れるとのこと。3月初めに開始ということでスケジュールが決まりました。待ち時間が長く、午前中がほぼ飛びました。

 続いて31日水曜日。朝、バイト先に向かう途中に見晴らしの好い場所があります。
 浅間山です。
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 日光富士、男体山です。
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 武尊山辺りではないかと・・・
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 この夜皆既月食がありました。
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 昨日木曜日、テレビのニュースで本多平直氏がアベ総理に噛みついている画面を見ました。あの方、前回の衆議院選の前までは当地の民進党の公認候補でした。民進党が勝つために森田氏を公認にしたため、故郷の北海道に選挙区が変わりました。枝野氏の側近ですから立憲民主党で、さて選挙結果はどうだったんだろうと気にはなっていました。
 そうしたら、総理を追い込む厳しい質問をされていたので、オオーこれはよかったと嬉しくなりました。あの方、坊ちゃん坊ちゃんしていて、イマイチしまりがないなあと思っていたのですが、選挙区移動で苦労されたせいか、立憲民主党の気合が入っているせいか、精悍で凛々しい顔立ちになっていました。感激したので検索して、事務所に電話でエールを送っておきました。
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 ホームページから無断で借りてきました。

 今宵はこれまでです。おやすみなさい。

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雪と山と富弘さんと・・・ [たまには photo news]

 またまた「たまには photo news 」です。news も個人的なnews ですから、こんなこと昨日の内に書きたかったのですが、時間が足りなくて今日になりました。

 昨日は、バイトは休んで例の3ヶ月に一度の定期診療に行ってきました。早起きが習慣になっているので、いつもより早く、7時ちょっと過ぎに家を出ることができました。混雑具合は似たようなもので、上武バイパスに入ってから渋滞が始まりました。この辺りは右側の農道を行くことにしているのですが、残雪が気になりちょっと迷いました。でもスタッドレスを履いているので、いつもどおりそちらを走りました。
 無事合流しましたが、その後もしばらく、利根川を渡って群馬県に入るまでノロノロ運転でした。その橋の手前で路面が高くなってくると、周囲の山々が目に飛び込んできます。冬は、やはり湿度が低いせいか、遠くがよく見えます。日頃、家々とマンションと駐車場と電線しか見ていない者にとっては、この景色は感動ものです。そこでカメラを取り出して撮りました。
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 榛名山系です
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 赤城山系です。上のほうは雪雲に覆われていますね。
 危ないですからね、そうは撮れません。帰りに止まって撮りたいものだと思いながら、眺めるだけにしました。赤城の山は国定忠治さんの山ですが、私にとっては、「あのノコギリのような山が赤城山だよ」深谷生まれのお袋が教えてくれた山でもあります。その山を右手に見ながら上武バイパスを快走します。

 いつもは受け付けが9時ごろなのですが、昨日は8時48分。すぐに2階の採血室に行き、受付機を通し、まずは採尿。採血には待ち時間があるので3階の泌尿器科の受付に顔を出し、この日予定されている骨塩定量検査を先に済ませるべく、1階のレントゲン検査に。それも順調に完了、採血室に戻り10分ほど待って、採血も終了。9時半ごろには検査終了。こんなにスピーディに進んだことは初めて。
 1時間後先生からお声が掛かり
「どうですか、調子は?」
「変わりありません、元気です」
「(PSAの)数字のほうも問題ありませんね、骨塩は、背骨のほうは大分良くなっていますよ。骨盤のほうは最初と比べると若干良くなっているというところです」
「治療を続けた方がいいですか?」
「そうですね、骨盤が悪くなると寝たきりになりますからね」
「長く続けていても大丈夫ですか、心配なことはありませんか?」
「歯ですね、歯のほうが大丈夫なら・・・」
「今のところは、大丈夫です。食事や日常生活では、どんなことに心がけたらいいでしょう?」
「カルシウムの多い食品ね、それから日光浴。あと運動を心がけること」
「わかりました」
 てなご指導をいただいて、半年効果があるという注射を肩に、3ヶ月効果があるという注射を腹部に、してもらって、11時過ぎには会計も終わりました。
 帰り際に、星野富弘さんの展示室に脚が向きました。前にも見た作品ですが、日常の何でもないと思っていることのありがたさを気付かせてくれる言葉が書かれているんですよね。ほろっとします。
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 読める程度にトリミングしちゃいます。
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 これは珍しくユーモラスな作品ですね
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 富弘さんの作品を堪能して家路につきました。
 お腹も空いたので50号沿いのすき家に寄りました。駐車場に車を止めて、2~300メートルほどウロウロしました。狙いはお山!
 まずは赤城山
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 次いで榛名山
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 その間の山(名前忘れました<(_ _)>)
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 すき家で牛丼サラダセットをワンコインで食べてまた運転、利根川の橋のたもとのパーキングにも車を停めて、わざわざ4車線の道を横切って反対側に来て、そこでも撮影。
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 いくらなんでもしつこいのでこれにておしまいにします。雪と山の景色に魅了されたということでお許しくだされ!


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予報どおり降りましたねぇ、列島底冷え! [たまには photo news]

 一昨日のことになりますが、降りましたねぇ、予報どおり、雪が。15時37分です。
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 翌朝、つまり昨日の朝、7時59分です。積雪16センチとのこと。
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 今日になって日向などだいぶ解けましたけど、道路脇や屋根の上などにはまだまだ相当残っていますね。寒いのでなかなか解けませんね、上を見たり下を見たり、気をつけることにしましょう!

 雪は降り止んだのですが、極寒が続いていますね。スマホの天気予報です。
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 今、4℃。
 このあとが・・・
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 マイナス7℃?8℃?
 寒いですね、アベさんの施政方針演説も、官僚の作文で寒かったけど、いい勝負ですね。
 森友問題、財務省に内部資料があったって! これも寒~い話ですね。底冷えがしてますね。

 列島の寒さに負けないよう、暖かくして今日の残りの仕事をし、ゆっくり温まって寝ることにしましょう!

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明日は雪が降る? [たまには photo news]

 根本的に間違っている話の(2)を書きたいところですが、時間が足りないので身の回りの photo news にします。

 めったに行かない地元のデパートです。玄関入ったら、古風で落ち着いた感じになってました。ここは中山道があったところで、新築時に通りを呑み込んで店舗が造られたのでそのイメージを再現させた(つもり)のでしょう。
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 前回よく写してこなかった八幡太郎義家公駒留めの杉です。
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 トリミングします
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 この木確かに樹齢千年を感じさせる太さなのですが、上が無くなっているのはどうしてなのでしょう。あとで経緯を人に尋ねてみようと思います。
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 明日は関東地方に降雪の予報が出ています。降るとバイトに行けなくなるので、急きょスタッドレスタイヤに換えることにしました。業者はどこも順番待ちでしょうから、久しぶりに自分でジャッキアップして換えることにしました。
 まず、作業着に着替えて、汚い手袋をはめて、さあ始めるぞ!(写真なし)
 続いて、しまってあったスタッドレスを引っ張り出しました。このタイヤ、古いんですけど、あまり履いてなくて、保存もいいので、まだ使えるのではないかと・・・
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 ジャッキアップしてノーマルを外します。外すときは結構足を使いました。ナットを緩めるのに手では動かず、足を乗せ体重をかけました。ナットを5本全部外して、さあタイヤを外そうと思ったらびくともしませんでした。蹴飛ばしたらあっさり外れました。
 スタッドレスを5本のボルトに通すのが結構大変で、収まったら嬉しくなりました。
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 ちゃんとナットも締めました。(そりゃそうですね)
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 ジャッキは、ちゃんと指定の場所に当てます。
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 外したタイやです。まだあまり年数が経っていないのに縦にヒビが入っています。これじゃもう使えませんね。
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 4本外しました。
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 4本目をはめました。
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 このあとガソリンスタンドにエアをみてもらいに行きました。そうしたら、あろうことか、休んだことのないスタンドが休みでした。仕方なく、遠方の行ったことのないエネオスのスタンドに行き、みてもらいました。戻ってきて、増し締めをして、センターキャップをして、履いていたタイヤをしまって、作業終了です。

 お付き合いいただきありがとうございました。大雪にならないことを願っています。

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今の政治とメディアの在り方は、根本的に間違っていませんか?(その1) [日本考]

 今、国の在り方が、国政の在り方が根本的に間違ってはいませんか? それをまともに取り上げないマスメディアの在り方も根本的に間違ってはいませんか? 日本は今、たいへん重大な局面にあるのではないでしょうか?

 国や国政の在り方が間違っているのでは・・・と書きましたが、そもそも、国や国政に在り方なんてものがあるものなのでしょうか。まずはそこから考え始めないと、間違っているも何もないことになります。単に一国民の考えと違っているというだけのことになります。

 国や国政の在り方については、制度上は憲法に記載されています。そのあり方は、ちゃんと憲法に書いてあります。その憲法に照らすと、今の在り方は根本的に間違っています。

 日本国憲法は、我が国を国民主権の国と規定し、基本的人権を尊重するとしています。知る権利がなければ主権者たり得ないのに、政府は特定秘密保護法を作りました。自由な言論や自由な表現、違法でない自由な活動等を制約するおそれのあるテロ等準備罪法(共謀罪法)を作りました。 
 これらは、国の在り方が根本的に変わってしまう法律です。

 また、日本国憲法は、平和主義を謳い、戦争を放棄しています。一方的にそう宣言するだけで平和と独立が守れるという保証はないので、他国の侵略に備える、専守防衛の自衛隊を持っています。その平和主義を大きく逸脱する、集団的自衛権を行使する「新安保法制法」を作り施行しています。これも明らかに憲法違反です。国際紛争を解決する手段として戦争を認めない国の在り方を、同盟国が攻撃を受けた場合ですら戦闘行為に加わるという国の在り方に変えてしまうものです。

 こんな「根本的な間違い」を、「議論しないままの変更」を、見過ごしていていいのですか? 許していていいのですか? 問い直さなくていいのですか? 国の歩みを、政治の在り方を修正しなければならない時なのではありませんか?
 そういう意味で、この大問題をまともに取り上げないマスメディアの在り方も、根本的に間違っていると言わざるを得ません。

 テレビの大半の番組は、視聴者の興味・関心に応えようとするものです。すなわち、視聴率の高さを競うものばかりです。ぼおっと観ていて、笑えるもの、ちょっと知識が増えて利口になったと思えるもの、展開が気になってつい観てしまうドラマ・・・そんなものばかりです。一度戦争が始まれば、そんな番組などやっている暇も、観る側の観る気もなくなってしまうのに、国政の在り方に警鐘を鳴らす番組などほとんどありません。今が笑っていられればそれ以上の心配をする人は、ほとんどいません。

 まずは憲法に照らして、今の国政とマスメディアの在り方の間違いを論じてみました。
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