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託児所やってました [たまには photo news]

4日ぶりの投稿となります。
孫が風邪気味で3日ほど幼稚園を休むこととなりました。ママは仕事、バアバも外出の用が続き、2日半託児所をやらされてました。

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こんなことをやってました。

それでも昨日は夕方期日前投票に行ってジコウ政権に反対の投票をしてきました。今日は2時ごろからようやく解放され、まずは、いただきものを
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塀に張りました。車に付けて走ったり駐車場に置いたりするつもりだったのですが、その間もなくなったので、エーイ!とばかり塀に張り付けました。言ってることはきついですけど、あたりは柔らかで、笑っちゃいますね、傑作ではないでしょうか? さてご近所の人はどう思うやら?

それから、先日伐採した枝の残りの始末をしました、幸い雨が止んでいたので。(写真なし)
それでいよいよパソコンに向かう時間ができたというわけです。
以上、今日は近況ご報告のみです。
選挙の動向は下記をおすすめします。他にもためになるものはたくさんあると思います。一例です。
http://majyo1948.blog.so-net.ne.jp/2017-10-19-1

ご訪問に感謝します。

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ある団体の安倍政治批判 [時事問題]

まずはじめに、とある団体のアベ批判にお付き合いください。
数日前に知人が「ひとからいただいて勉強になったので取り寄せました」と一冊の冊子を送ってくれました。
タイトルは
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安倍政治に対する批判が書かれていました。

「はじめに」をご覧ください。マスクしたところにはすべて同じ団体の名が入ります。さあどこでしょう?
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「人間・神の子」というところは違和感があるかもしれませんが、人間は地球上の生物の中ではたぶん最も知的認識力の高い生物でしょうから、自然の偶然の産物と見るか、そこに神性を感じて神の子と捉えるか、さほど大きな差はないのではないかと思います。

「一人ひとりがかけがえのない絶対的価値を持つ」ので基本的人権が尊重されるべきだという点や、「安倍政権が立憲主義を否定し、自ら敵を作り出す安全保障政策を行い、対外危機をあおって国民の支持を得ることで、民主主義の制度を利用して独裁政治へ進む恐れがある」という指摘など、なかなか的を射ているではありませんか。そこで、目次だけご紹介します。

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この冊子は

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「生長の家」が発行しているものでした。生長の家は、日本会議の草創期に活躍したことが知られていますが、今は三代目だそうで、随分変わったものだと驚きました。

今日は、関東地方はほぼ終日雨でしたが、この雨にもめげず、先だっての不必要に大きくなってしまった雑木の枝降ろし、第三弾をやりました。第二弾は書きませんでしたが、屋上から届く枝を伐採しました。

今日の第三弾は一番本格的で、プロ級の腕を持つ友人(SUNFIRST氏)に助っ人というか主役というか、お願いしました。雨天強行になったのは、下の車が日曜日しかどかしてもらえないからでした。雨に濡れての作業だったので、写真はほとんど撮れませんでした。

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ほーら、こうなりました。

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ところでこの木、ケヤキとばかり思っていましたが、前回、実が違うことに気がつき、ネットで調べたところ、ムクの木ではないかという結論に達しました。どちらもニレ科でよく似ているそうです。

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雨の中の作業でしたから、無事に終わって目出度しめでたしでした!

寒くなりました、風邪などひきませんよう!
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平和のための戦争展の展示物 [たまには photo news]

平和のための戦争展の展示物をご紹介します。

撮りそこなった物もございます。文字の読めないものも多いと思いますが標題と概要だけでもお伝えできればとの思いから掲載します。みなさん、たいへん大事な問題を取り上げています。
写真の羅列になりますがご容赦ください。

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すごいボリュームでしたねぇ、お付き合いいただきありがとうございました。その前に、出展された方のご努力に感謝いたします。お疲れ様でした。ありがとうございました。

平和憲法を守って、戦争に近付かないことが平和と安全への道です。他国と共に戦う態勢を整えることがその道ではありません。それは戦争に近付く道です。

22日の投票日に、しっかり意思表示することにしましょう!




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平和コンサート [たまには photo news]

昨日の「平和のための埼玉北部戦争展」で行われた「平和コンサート」です。

まずはじめに、この戦争展の概要をプログラムの表紙から
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戦後すぐに始まったのではなく、昭和60年ごろから行われているということのようです。市と市の教育委員会が後援しています。

10時ちょっと過ぎに二階の会場に上がっていくとピアノの音が聞こえてきます。
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おや、男性がピアノを軽やかに弾いています。

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ニューヨーク在住のジャズピアニスト山下徹さんとのこと。フルート奏者加奈世さんのお兄さんだそうです。これはラッキー、しばしジャズの雰囲気を楽しんじゃいました。

始まりました。ギターの伴奏によるフルートの演奏
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例によって、流麗なフルートの音色が会場に広がります。
どんな曲を聞かせくれたかというと
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トリミングします。
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毎回テーマを決めて選曲しているとのこと。今回は「愛」。「愛があれば戦争なんかしないぞ」との思いからだそうです。
これらの曲を奏でるフルートの調べが、幅広く歯切れのよいギターの伴奏に乗って流れてきます。もう曲目から想像してもらうしかありませんが・・・

ギターの伴奏が幅広いと書きましたが、茂木さんは12弦のギターを弾きこなしているのだそうです。曲間のトークで教えていただきました。
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そう言えば張りを調節するパーツが、やたらたくさん・・・12個ありますね。このコンビの良さの秘密が、また一つわかりました。

演奏中気づいたことですが、ジャズピアニストのお兄さん、非常に熱心に妹さんの演奏に耳を傾けていらっしゃるんですよ
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さすがプロですね、聴き方が違います。

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楽しい時間は早く過ぎます。「ゴンドラの唄」から最後の「愛の賛歌」へと来てしまいました。アンコールの拍手が起こると、なんと高校で音楽を教えている旦那さんが三線を持って登場、三人で
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「海の声」を演奏してくださいました。

これで第1部が終了、この後第2部「みんなで元気に歌いましょう」へと続きます。
記事を続けます。

第2部に移る前に、加奈世さんからご家族の紹介がありました。92歳のお母様を筆頭に、ごきょうだいもみなさんお揃いで応援に駆けつけていらっしゃってました。明るく、また行動的な音楽一家とお見受けしました。

こんな感じで進行します。
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どんな歌をみんなで歌ったかと言いますと
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みな懐かしいいい歌で、小声を通り越して、音痴も忘れて中声で歌ってしまいました。
ボードに張られた歌詞は、なんとお母様が書いてくださったそうです。

実行委員長がみなさまにお礼のご挨拶をしております。
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「今日はいいものを聴かせていただきました。スコッチを舐めながら聴ければなお良かったのですが、それは帰ってからにします。わたし、72~3年生きてきましたが、今ほど戦争を身近に感じたことはありません。これからも、みなさん、戦争には絶対反対の立場を貫いて参りましょう。今日は、みなさん本当にありがとうございました。」
このあと拍手が鳴り止まず、アンコールの声に、お兄さんと妹さんが応えてくれました。
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曲は「虹の彼方に」いつものギターの伴奏と違って、アドリブの入ったジャズピアノに乗せたフルートの調べを楽しむことができました。貴重なものを聴かせていただきました。

表現力の乏しい者がコンサートのレポートを長々やって何になるんだと時々思いながら書いてきましたが、憂きこともすっかり忘れて2時間を楽しんだという日記のひとコマということでお許し願いたいと思います。

このあとは
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戦争中の子どもたちの生活を伝える紙芝居の上演

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加藤さんは、かつての妻沼町で空襲体験をされたそうです。妻沼は熊谷空襲ほど集中的な空襲には遭っていませんが、利根川の向こうに中島飛行場があったため、頻繁に敵機が飛来したようです。時に9歳、小学3年生。
「グラマンが低空を飛んでくるんですね、パイロットの顔も見えるくらい。機銃掃射されましたね、バリバリバリってね。でも本当の音はバリバリじゃないんですね。ヒュンヒュンっていうんですよ。近所の家の柱に弾丸の跡がありましたよ。
あの頃はとにかく食べ物がなかった。イモ類と豆、麦。米なんか配給で少ししかなかった。なんか食べるものがない?っていうと、『贅沢言うんじゃない、兵隊さんを見てみろ』ってすぐ言われる。
夜遅く、近所の家に電報が届いて、召集令状だったんですね。次の日にはもう見送られて出征するんですよ。ひどい時代だった。
親父のことなんかも、いい思い出が一つもないんですよ。だから思い出すのも厭なんですよ。
とにかく戦争は絶対ダメ、二度としてはいけませんよ。思想信条を超えて、戦争はダメということでやっていきましょう」という貴重なメッセージをいただきました。

展示物については、後日といたします。長くなりました。お付き合いいただいてありがとうございました。

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日米安保依存症? [日本考]


今日は平和のための戦争展で「平和コンサート」を拝聴してきました。

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このことも書きたくてしようがないのですが、二つ前の記事に
「昨日、一昨日の拙ブログの記事に寄せられたコメントについて思うことを書き始めたのですが、何かと用事が発生して、途中で止めました。今日少しばかり続きを書いたのですが、まだ未完成で公開できません。」と書きました。その件が気になるので、今日はそちらを仕上げます。

10月5日の記事に gonntan 様から次のコメントが寄せられました。

【 他国からの侵略ということが
蒙古襲来だけであった日本。
それが、侵略ではなく占領として
72年間も続いています。
占領されているという感覚すら無く
アメリカ様々で喜々として従属しているのです。
占領されていることには気づかず
中国北朝鮮から侵略されたらどうなると考える。
勿論自由という視点から見れば
中国北朝鮮は論外ですが
従属しているという事実は無視のままで良いのか?
そろそろ本気で主権を確立しなければなりません。
それが真性保守の役割です。 】

お返しのコメントを今朝がた(6日朝)考えました。

【 gonntan さんへ
> 侵略ではなく占領として72年間も続いています。
これが日本の置かれた最大の課題ですが、周辺国に脅威を感じると、日米同盟頼り一辺倒になってしまう。
これが八割方じゃないですか?
おっしゃることは正論なんですが、全然議論に、争点に、上がってこない。
誰かが指摘しても相手にされない。
困ったことです。
戦争に負けたアメリカに守ってもらうことしか考えていない。
それでいて戦前の日本も悪くなかった、戦後レジームからの脱却とか言い出す。
それが愛国主義だと思っている。どう考えたって矛盾してますが、世論の八割が、あるいはそれ以上がそう思っている。
これが日本の現実なんですね、選挙となると、一層この問題に直面させられます。
> そろそろ本気で主権を確立しなければなりません。それが真性保守の役割です。
これが正論なんですがねぇ、程遠いですよねぇ・・・】

同じく majyo さんからも寄せられました。

【 gonntanさんが書かれていますが、本気出して主権確立ですね。
自衛隊がアメリカの指揮下にあるのに、憲法に明記してどうする!
先に主権確立してからですよ。 】

わたしのお返しのコメントは(一部修正)

【 majyo さんへ

> 本気出して主権確立ですね。
そこに問題があるのに、周辺国に脅威を感じると日米同盟様様になってしまう。
それでいて、負ける前は良かったなどと言い出す、思っている。
軍事力を強化して自力で周辺国を圧倒するようにならないと、アメリカからの独立は考えられないのでしょうね。有り得ないことですが、これが安全な道だと思っている。危険極まりないことだとは思わない。
あ〜あ、正論は山のあなたの空遠く・・・ですね! 】

身近なのに解決への道がきわめて遠いこの問題は、どう取り組めば良いのか?その後も頭から離れません。

アジア大陸の東岸、朝鮮と中国が、恐くてしようがないのですね、多くの日本人は、潜在的に。
戦後日本国憲法で平和主義を掲げ、戦争を否定し、陸海空軍その他の戦力を持たないことを宣言しましたが、それではとても安心できなくて、戦勝国アメリカと安全保障条約を結び、待遇を好くして、いてもらっているというのが実情のようです。

アメリカにしてみると、大戦後の強力ライバルであるロシア、中国の出方を警戒するためにも日本に軍事基地を維持する必要がありますし、大きな犠牲を払って手に入れた支配地域でもあるわけですから、おいそれと解放して撤退する気など毛頭ないでしょう。
そんな相手の事情を斟酌することもなく、ひたすら自国の安全のために、憲法に反するかもしれない軍事同盟を結び、集団的自衛権の行使まで容認し、軍事的な相互支援にまで関係を深めてきたのです。

一体全体、日本は、憲法に規定するように、本当に陸海空軍その他の戦力を持っていないのかというと、そうではありません。ご承知のとおりかなりの装備を有する自衛隊という国防組織を持っています。これが各国の軍事力に比べて使い物にならない程度の気休めにすぎないのかというと、決してそうではなさそうです。

クレディ・スイスの世界軍事力ランキングによると、アメリカ、ロシア、中国に続いて世界4位と見られています。軍事費の額ではフランス、イギリスに続いて8位(2016年)となっています。どの程度適格に実態を反映しているかはわかりませんが、憲法で謳っているほど、日本は決して戦力に値するものを持っていないわけではないのです。この程度の、あるいはこれ以下の備えで、自主独立を保っている国は、世界にたくさんあるのです。

なぜ、何か有った時、米軍が守ってくれないと、一も二もなく侵略されてしまうというひ弱な意識に基いて、対米外交その他の政策を決めなければならないのでしょうか?軍事力の弱さを日米条約で補おうとしているというよりは、米国に追随する意思決定が先にあって、自国の防衛力の弱さを国民に刷り込んでいるようにも見えます。

どこの国もそうでしょうが、建前と本音があります。日本は、平和主義を掲げ、国権の発動たる戦争を放棄し、陸海空軍その他の戦力を持たないと憲法で宣言しています。この建前のもと、しかし、いつ何時不心得者が侵略してこないとも限らないということから、国権の発動たる戦争のためではなく、国民の自衛の備えとして、ほぼ戦力である自衛隊を持っています。建前には反するかもしれませんが、国際社会に存続するための、譲れない本音とも言えるでしょう。

必要最小限の備えはしつつ、人類の繁栄にとって脅威となる戦争をなくしていこうとする理想を建前として、世界をリードする特色ある国を営んでいくことがなぜできないのでしょうか?これで不安なのは、為政者や一部の知識人が不安を煽り、日米同盟の必要性を当然のように刷り込んでいるからではないでしょうか。

不安におびえる人たちに「9条を守ろう」と言ったり、「9条があるから」と言ったり、「安保法制は憲法違反だからダメだ」と言ったりしても聞く耳を持たないのではないかとの思いが飛来します。彼らにしてみると、「平和憲法が、憲法9条が、日本を守ってくれるのか?」と本気で言い返してくるでしょう。平和憲法は無用の長物にすぎないのかもしれません。早く捨ててしまいたい、邪魔な物なのかもしれません。

何が安全を、何が安心をもたらすかといえば、どこの国が攻めてきても、防戦でき、報復できるだけの軍事力を持つことだと彼らは思っているのかもしれませんが、それは軍拡競争を招くだけで、いつになっても安全と安心に至れない道です。抑止力と称して、大量の核兵器と弾道ミサイルを保有し合うだけで、むしろ不安におびえる日々となるだけです。

安全のためには、敵を作らないこと、周囲を刺激しないこと、多方面にわたって交流を深め、信頼関係を築くことが大事です。そう考えると、9条を持つ日本国憲法は、たいへん意義深く、平和外交の柱となるものです。これを厳守することが、相手国の信頼を得る道であり、戦争の脅威を減らす確かな方策なのです。
憲法9条にはそういう意味があるのだという、原点に立ち返った説明が、ことあるごとに必要なのではないでしょうか。それに納得してもらってからでないと、米軍に帰ってもらう話はとても現実味を帯びないような気がした次第です。

今日もお付き合いいただきありがとうございました。



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平和のための戦争展開幕 [たまには photo news]

本日10月8日午前10時、熊谷中央公園の平和の鐘が鳴らされ、埼玉北部戦争展が今年も静かに始まりました。
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戦争犠牲者に黙とうを捧げました。
実行委員長山岸秀先生、開会の挨拶。
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「icanがノーベル平和賞を受賞しました。Ican、主語のIが大事です。主体性を持って何事にも取り組んで行きましょう、そしてやればできるんです・・・」
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加奈世さんのフルートとお姉さんのピアノ伴奏により「翼をください」「青い空」を合唱し、オープニングセレモニーを終了、園内の緑化センターに移動しました。

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どれもみな大事なテーマです。また改めてご紹介します。
本日はこれまで。

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「平和のための戦争展」いよいよ明日、明後日です! [おしらせ]


昨日、一昨日の拙ブログの記事に寄せられたコメントについて思うことを書き始めたのですが、何かと用事が発生して、途中で止めました。今日も少しばかり続きを書いたのですが、まだ未完成で公開できません。

でも、何か書きたいので明日と明後日に行われる「平和のための埼玉北部戦争展」のお知らせを取り上げます。以前にも載せましたが、明日と明後日ですので、改めてお知らせします。夕方会場に行ったところ、大勢お集まりで、準備をほぼ終えていました。

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8月27日に行われた金子由佳さんのパレスチナについての講演の概要も展示されるそうです。
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ご都合つきましたらお出かけください。


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どうしてこんなに右が強いのか? [日本考]

以下の記事は直接選挙にかかわることなので、昨日、「ポスト自公政権・・・」のほうに上げました。でも日本の大きな政治の流れにかかわることでもあるので、こちらにも上げておきます。
***********と***********の間はまったく同じものです。

***************************************************
むかしむかし、高校の先生が言ってました。
「若いうちは、引っ張ってレフト線とか打つんだけれど、年とってくると、どういうわけかライト前とか狙うようになるんだね」
野球にかこつけた思想の話ですが、今は青年・壮年の威勢のよい人がライトオーバーを打っちゃっているようです。

さて、この選挙の流れ、小池ブームに翳りも見え、民進党壊滅も枝野氏によって回避され、市民運動・左翼政党の側から見て持ち直しているように見えますが、実はまだ相当にピンチなのだと思います。日頃楽天家と自認している小生ですが、見通しはかなり暗いと感じています。

政局が目まぐるしく変わり、日々情勢が変わっているように見えますが、実は、日本会議系の人たちが作り出している大きな流れがただ着々と進行しているだけのように見受けられます。

まずは岸信介のお孫さんがその気になり使えたので使いました。権力を集中させて、国会よりも閣議決定を優先させるという手法で、憲法から逸脱する政策をいろいろ法制化してきました。

しかし権力の集中が権力者の奢りを産み、森友・加計などの不祥事が起こるようになりました。これを正すには、対抗馬を立て競わせる必要があると見たのでしょう。

都知事選に出た小池氏の人気が使えそうだと見て、現政権批判の立場からの新党設立、政権奪取構想の展開を誘導してきたように思えます。

既存の自民・公明路線か、一見斬新な希望の党、維新の党で行くのか、政権選択を選挙民に託す!かのような方向で進んでいるように見えます。しかし、どっちに転んでも、日本会議系の人たちから見れば、痛くも痒くもありません。強いて違いを挙げるとすれば、再来年の消費税をどうするかぐらいのものです。

通常なら保守乱立で、革新・リベラル系が当選するチャンス!でもあるわけですが、今の状況では、この保守二極が強すぎます。ある人(gonntan様)のブログに依れば、今の小選挙区比例代表並立制では
【4分の1の得票で7割6分の議席が確保され、4割8分の声はまったく届けられていない】とのことです。この選挙制度の壁もあって、そちらの票は、また無残にも死に票に終わりそうです。

一体どうやって、いつの間に、日本会議系の人たちはこうまで政治力を着けたのでしょうか?それは、彼らが地道な草の根運動を40年も積み重ねてきた結果だということは、最近物の本で知ったことですが、ではどうして、彼らの思想を受け入れる人たちがこうまでたくさんいるのでしょうか?

彼らの思想や問題点をよく知らないということが、一つはあるのだと思います。この点は、マスメディアの報道に問題があると言えるでしょう。
それから、思想や政策は、「エライ」人に任せておけばよいという、無関心従順派が多数いることも考えられます。これは教育の問題でしょうか?

この人たちは、いわば仮性シンパです。もちろん真性の人もいるでしょう。自分たちの先祖が国としてやってきたことを、誤りだったとしてばかり受け入れられないという風潮が、戦後何十年も立って戦争の痕跡が薄れてくると、あるいは起こってくるのかも知れません。

軍事大国化し、大陸に進出、戦争への道を歩んだ当時の日本の社会にも、それなりの理由があり、すべてが間違っていたわけではありません。是は是として捉えることは当然のことです。しかし、非は非です。目をつぶってはいけません。

まして、あれから七十余年もたち、世界はますます戦争などできなくなっているのです。始まったらどういうことになるのか、自分の国も相手の国も。少し想像力を働かせれば容易に分かることです。

過去に戻すことで解決することは、まずないのではないでしょうか。未来を、これからのことを考えて道を選ぼうではありませんか。

なんだか演説調になりましたねぇ、ご清聴ありがとうございました。

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おまけの写真は夕顔の花です。

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本物の花は綺麗だな~
政界の百合は、汚いし、毒さえ出してるなぁ・・・

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10月3日、恒例スタンディング [たまには photo news]


今日は10月3日、例の駅前スタンディングの日です。
事前の用意は、ビラではなく、ボードにしました。
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1時です。今日は総勢7名でした。
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みなさんの掲げているものは・・・
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今日お預かりしたチラシは
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裏側
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トリミングします
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以上取り急ぎお知らせしました。ご訪問に感謝します。

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民主主義か英雄礼讃か? [日本考]

今日は疲れました。何をしたかって?
建物裏の敷地の隙間で大きくなってしまった欅の枝おろしをやりました。隣地が駐車場で、いつも車が止まっていて、枝おろしをする機会がなく1年半くらい放置してしまったような気がします。昨日、そこを駐車場として使っている近所の自動車修理工場に、事情を話して、スペースを確保してもらっていました。
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梯子が掛けてあるでしょう、あれが、真ん中で2.1メートル、全部で4.2メートルの梯子ですから、木が大きくなりすぎました。

1時間後です。届く範囲の枝をおろしました。落とした枝と葉を梯子の上から写しました。右側がブロック塀です。
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木はこんなふうになりました。
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無理すればまだ落とせるのですが、まずは切った枝葉を処理してからと思い、60㎝ぐらいに切って束ねる作業に取り組みました。
抱えられる程度の束を2束作ったところで、昼飯としました。
午後も3時ごろから2時間ほど取り組み、建物からはがした蔓も含め、5束できました。くたびれました。これを車で運び、更なる枝おろしは、またの機会としました。

そんな作業の中で、欅に実があることに気がつきました。初めて見ました。
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大きさはパチンコの玉ぐらいです。
さっきネットで調べたのですが、確かに欅に実はなるものの、もっと小さく、形もいびつとのことです。となると、欅とばかり思っていたこの木は欅ではないのかもしれない・・・謎が一つ増えました。


さてさて、そんな作業を、蚊に刺され、汗をかきかきやりながら、思いました。
どうも面白くない、10万人の民の声を無視しておいて、あのオバはんが党を作るとあんなに騒ぎ立てる。さあ、いつ都知事を辞めて衆議院選に打って出るかなんて、当人が何も言わないうちにわさわさ、ざわざわしている。

テレビ局というのは、NHKは特殊だから政府の意向が反映されるかもしれないが、民法は視聴者の関心を推察して番組を作り報道しているに違いない、とすると、民が英雄の登場を待ち望んでいるということか?自分の考えよりも、時の人が何を考え、どうしようとしているのか、そのことのほうに興味があるということなのか?

民主主義というのは、そんな付和雷同ではうまく行かないぞ~。
あのオバはんは、女性では珍しく出世欲があって、機を見るに敏で、決断力があり、頭も良さそうだけど、国政に持っているビジョンが、時代と日本の置かれた状況に合ったものかどうかは、まったくわかりませんぞ。そういうことは、各人が考え判断しないといけないことで、人気者の言うことを鵜呑みにして、ただ後を着いていけば良いってものじゃありませんぞ。ねぇ、民進党のみなさんも。尻馬に競って乗るようでは、政治家とも言えません。

本日は、そんなことをちらちら考えながら、枝おろしをやりました。


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